2017年8月20日 (日)

サマーナイト花火大会(2017)を堪能

娘のクラスメートのご自宅(ゲストルーム)を提供していただき、

クラスメート全員+都合のつく保護者のみが集って、

最高のロケーションで鹿児島サマーナイト花火大会2017を堪能しました。

夕方、まだ明るいうちの桜島と桟橋の風景。

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2017/8/19 鹿児島市

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焼肉やそうめん流しまで。いっぱい食べたら、特等席にて花火を観覧。

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この夏、みんなと楽しく過ごせて、最高の思い出になりました。

お招きくださったS家に感謝ですsign03

2017年7月30日 (日)

児玉美術館「虫の観察会」へ参加

毎年行われている児玉美術館での虫の観察会へ初めて参加してきました。

いつも他の学校行事等と重なり、なかなか行くことができず…でした。

講師は湯川先生、山根先生、田中(章)先生です。

まずは敷地内を散策し、昆虫を探しながら、

その昆虫や植物に関するお話を聞きました。

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2017/7/29 鹿児島市下福元町 児玉美術館

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散策が終わると、館内で山根先生によるハチ・アリのお話。

今話題の貴重なヒアリ(台湾産)の標本を見せていただきました。

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最後は田中章先生による標本作り講習会。

モンキアゲハを初めて標本にしていく様子を、子供たちは食い入るように見つめます。

「かわいそう」と言う子供もいます。でも完成した標本を見たら感動する子供たち。

小さい子供たちを見ながら、初心に返る思いでした。

長男は湯川先生と直々に談話していただき、貴重なアドバイスをいただきました。

私も山根先生からアリの標本作りに関するお話などを聞くことができて、充実した時間となりました。

皆様、楽しい時間をありがとうございました。

2017年7月10日 (月)

講演会「サメと巡り合って」に行きました

かごしま水族館主催のサメについての講演会「サメと巡り合って」に

行ってきました。

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2017/7/9 鹿児島市 ドルフィンポート

講師は北海道大学名誉教授 仲谷 一宏(なかや かずひろ)博士。

先生の研究人生や、研究している人にしか語れない逸話の数々に感動。

長男、次男も深く聞き入ったようです。

午後からは長男のみ「サメの解剖」実験教室に参加。貴重な体験となりました。

2017年7月 8日 (土)

鹿博企画展「世界のカブトムシ、クワガタ」展へ

午前中、娘の小学校で昆虫標本作り講習会があり、長男と一緒に

参加してくださった多くの親子連れに標本作りのサポートをしてきました。

長男も卒業生として、また初心に返りつつ、充実した時間を過ごせたようです。

前置きが長くなりましたが、午後からは長男と所用があり、鹿児島県立博物館へ。

そして本日より開催の企画展「世界のカブトムシ・クワガタムシ」展へsign03

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2017/7/8 鹿児島県立博物館

夕方までは雨が降ったり止んだりでしたが、

土曜日の午後、初日とあってか、親子連れ(特にパパ)が多かったようです。

めずらしい標本や写真パネル、生体展示もあります。

昆虫としては王道のテーマ、この夏は大盛況間違いなしsign02ですねhappy01

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入館無料なので、この夏はぜひ行ってみてくださいheart04

2017年7月 2日 (日)

灯火採集 2017 in 大隅

鹿昆の灯火採集(大隅会)へ行きました。

多くの大隅会員さん方の参加があったようです。

もちろん常連さんは薩摩半島からフェリーで渡ってまでの参加。

(うちもその中の一家族sweat01

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2017/7/1 鹿児島県大隅半島 某所

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今年はキオビエダシャクが増えているようですが、

灯火にもたくさん集まっていて、会員の方々もビックリsweat01

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やっと実現した大隅灯火採集会。

途中雨が降ったり霧がかかったりはしましたが、

集まった方々も、そうそうたるメンバーでした。

それだけ魅力的な採集会だったとういうことでしょうheart02

ちなみに蛾類:多、甲虫:少、カメムシ類:少、珍品:??

参加者の男の子がシンジュキノカワガをゲットです。

ミヤマクワガタも1♂いたようです。

2017年5月22日 (月)

鹿博企画展「イモムシ・ケムシどんな虫?」へ行きました

鹿児島県立博物館で開催中の企画展「イモムシ・ケムシどんな虫?」を見に行きました。

(2017/3/25~2017/6/11 入館無料

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2017/5/21 鹿児島県立博物館

なかなか足を運ぶ時間がなく、「博物館まつり」の日にようやく…coldsweats01

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たまたま、誰も居ない時に撮影しているだけです!(背後には居ます!)

実は次から次に親子連れが入ってきては、

「うわぁ~sweat01」「きゃーーーーsign03」という声が響きわたっていました(笑)

なじみのある幼虫、育てたことのある幼虫も多種、生体展示してあり、

パネルの解説もじっくり読んで勉強になりました。

様々な幼虫期の姿がありますが、その後成虫になる過程も様々…。

立派な成虫になれる確率も低い中、いろんな工夫をして生き延びているんだよup

ということが伝わりましたhappy01

2017年5月21日 (日)

博物館まつりへ行きました 2017

鹿児島県立博物館の「博物館まつり2017」へ行きました。

今年はさらに大盛況sign03

建物裏の駐車場では、ふれあいコーナーや手作りおもちゃコーナーがあり、

コガタノゲンゴロウ釣りや、シマヘビタッチなど大人気shine

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3F研修室「とほうもなく冷たい実験」

2017/5/21 鹿児島市 鹿児島県立博物館

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チョウのゲージにも(もちろん)入りましたhappy01

中にはリュウキュウアサギマダラモンシロチョウなどがいました。

あまりにも暑い一日だったので、担当のK井先生は日陰を作ったり、

霧吹きをしたり忙しそうでしたsweat01

このリュウキュウアサギマダラも、網に残った水滴を無心に吸っています。

博物館まつり、親子で休日を楽しむにはとても良いイベントですnotes

私もゆっくり過ごさせていただきました。ありがとうございます。

長男も午後からスタッフとしてお手伝いさせていただきましたが、

皆さん本当にお疲れ様でしたconfident

2017年5月13日 (土)

合同例会に参加

日本昆虫学会九州支部第81回例会 兼 鹿児島昆虫同好会例会」に参加。

うちは2011年にも参加したことがあり、6年ぶりになります。

今回は南九州大学の長峯氏と、鹿昆・鹿博の金井氏が講演を行いました。

講演1.昆虫はいつ何をきっかけに蛹になる決心をするか(南九州大学:長峯啓佑)

講演2.トカラ列島のチョウ類(鹿昆:守山泰司、鹿博:金井賢一)

長男は金井氏の発表の際、司会を一部担当させていただきました。

かなり緊張したようですが、大変貴重な経験となりました。ありがとうございます。

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2017/5/13 鹿児島大学農学部

二人の先生方のご公演は、どちらも熱心な研究の積み重ねによるもので、

個性的な発表に聞き入りました。

一人一話も、集まっている方々が凄すぎて、内容もハイレベルでしたが、

この場に集まる方々のことをいろいろ知ることができ、

また少しでも繋がりが持てるようになることが醍醐味かと感じました。

夜の懇親会には行けませんでしたが、楽しかっただろうな~。行きたかったです。

今後私は個人的な趣味として、長男は未来を担う若手として、

この世界で頑張っていけたらと思います。

2017年4月30日 (日)

ベッコウトンボ頭数調査会に参加

薩摩川内市藺牟田池では、貴重なベッコウトンボを見ることができます。

例年、この時期になると、ベッコウトンボの頭数調査会が行われていますので、

今年も参加してきました。

2017/4/22と4/29の2回にわたり実施されましたが、私は4/29のみ。

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2017/4/29 藺牟田池 アクアイム前

約2時間で藺牟田池をぐるっと一周歩きながら、

カウンターを手に調査します。スタート地点より半分先が多発ゾーン。

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今年は例年以上に多い頭数が確認されました。

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こんな時こそ一眼レフだったのに、忘れてしまいました。

スマホ撮影はちょっと厳しい…。

それでも、グッと近寄れる時に何とか撮影することができました。

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ビオトープ近くには、整備されたベッコウトンボの休憩所。

このエリアでは実際に数え切れないくらいのベッコウトンボたちが

飛び交ったり、休んだりしています。とても居心地が良さそうです。

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今年1回目と2回目の頭数。

少し前は本当に絶滅が心配されるほど激減したのですが、

両日とも1,200頭超えの立派な数字となりました。

ベッコウトンボラムサール条約で保護されている大切なトンボです。

4月~7月上旬頃までは観察できますが、触ったり、捕獲したり、

持ち出すようなことは禁止されています。(そんな事したら捕まるか罰金ですよ!)

自然散策中に見られる希少なトンボです。みんなで守りましょう。

2017年4月15日 (土)

鹿昆例会 2017/4/15

今回は菊川蜻水先生のご講話でしたheart04

「虫とカメラのステキな関係 ーセイスイ流写真の楽しみ方ー」

さすが菊川先生、そのネームバリューで、本日の参加率はいつもの1.5~2倍ほど。

私は毎回ほぼほぼ出席していますが、今回はその多さにビックリ。満席でしたsign01

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2017/4/15 かごしま環境未来館

蜻水先生の写真の世界は、見る側に癒しと感動を与えてくれます。

そのセンスの良さと、撮っている世界の美しさに心を洗われるのです。

先生のお人柄がにじみ出ていて、優しい気持ちになれますconfident

私も余裕ができたら、そんな写真が撮れるようになりたい…。

もちろん、今回は技術的なヒント(技法)も学べました。

でも一番は「神がほほえんでくれる時」を待つことsign02(笑)

そんな機会に恵まれるよう、私もこれからたくさん自然の中を歩いて、

素敵なシーンを切り取れたらいいなと思います。偶然も大事な要素ですし。

最後に個人的にご挨拶できなかったのが残念でしたが、

いつかまたお会いした際は、清い心でお話できたらと思います。

私にとっては、蜻水先生が神のような存在ですhappy01

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