2018年11月29日 (木)

ツマベニ幼虫すくすく

11/21に鹿児島県立博物館よこのギョボクから頂いてきたツマベニチョウの幼虫。

1匹だけですが、先日やっと自宅のギョボク(鉢植え)に移しました。

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2018/11/26 自宅にて

最初は、元々幼虫が居た葉を、鉢植えのギョボクの茎にクリップでとめて放置。

昨日やっと鉢植えの方の葉に移ってきてくれました。

新しい葉もかじっていたので、一安心です。

ただ、今年は暖冬と聞きますが、やはり他の葉はだんだん黄色くなってきているので、

全体的に落葉してしまうかもしれません。

現在体長18ミリくらいにすくすく成長していますが、果たして冬をここで越せるのか?

ツマベニチョウの幼虫は巣に戻るみたいな感じで、葉を食べに行っても定位置に戻ります。

とても探しやすいのですが、ベランダ飼育、うまくいくか要観察です!

2018年4月24日 (火)

イボタガベビー(幼虫写真)2018/4

早春の美しい蛾、イボタガの幼虫を輝彦先生から分けていただきました。

イボタガの成虫は今年3月に3回探しに行きましたが、一度も出会えず残念でした。

その後、輝彦先生から連絡を受け、幼虫からの飼育をチャンレンジできることに…!

こちらは頂いてきた日のベビーたち。まだ体長8ミリ前後。

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2018/4/10

その後、付属で頂いた餌のクロガネモチの葉を与えて飼育。

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2018/4/18 一気に体長20ミリ前後になりました。

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2018/4/24 モリモリ食べて、あっという間に40ミリ前後。

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最初10頭だったのですが、現在は6頭に減ってしまいましたweep

頭とお尻にある髭のようなものは、時々折れて取れたりしている個体もいて、

無くなっても大丈夫なのか?よく分かりませんが、

今後も観察しながら飼育を楽しみますheart02

2017年10月 8日 (日)

ヤママユ蛾の翅の色は?

T先生より、繭の状態でいただいたヤママユのメスが思いがけず今頃羽化しました。

今頃といっても、シーズン的には合っていますgood

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2017/10/3 鹿児島市 自宅にて

頂いた2頭のうち1頭はお盆頃に羽化、大きなメスでした。

翅の色はどちらもブラウンベージュ。

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2017/8/15 自宅にて

ヤママユは翅の色に変異があります。特にメスで黄色いものを多く見かけますが、

今回はどちらも淡いブラウン。母蛾の採集地は霧島市牧園町方面です。

産地(エリア)または食樹(餌)の違いが翅の色味に関係あるのでしょうか?

2017年9月24日 (日)

タガメ幼虫(飼育個体)

本日の南日本新聞(2017/9/24)に「タガメ増やせ 繁殖進める」という記事が

掲載されました。長男もその飼育担当の一人だったので、

私は夏休みの三者面談時、飼育中のタガメたちを見せてもらったことがありました。

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2017/8/19 鹿児島市G高校にて 給餌中のタガメ(幼虫)

カエルを吸っていますsweat01

こちらは脱皮直後の個体downwardright

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餌やりもとても大変だったとのことですが、たくさん成虫になって良かったです。

今後、少しでも多くの繁殖に繋がればいいですね。

2017年9月16日 (土)

餌用の金魚(タガメがチューチュー)

台風18号が接近中、今夜~17日には鹿児島県を通過予定。

そんな中、自宅ではタガメの給餌ショーcoldsweats01

餌を取りに行く暇もないので、近所の金魚屋さんで餌用の金魚を購入。

与えると、勢いよく飛びついてチューチュー吸い始めました。

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2017/9/16 自宅にて

ごめんね、金魚ちゃんcrying

その金魚屋さんは今年2月に近所に移転してきたそうです。

観賞魚はもちろん、餌用の金魚も取り扱っているとか。

天文館の飲み屋さんでは、アロワナなどを飼っているお店も多く、需要も多いとのこと。

うちはタガメですが、そんな金魚屋さんが近くにあって本当に助かりますsweat01(徒歩数分)

生きるため、生かすための命ですが、切ないけれど感謝します。

2017年9月12日 (火)

お帰りタガメちゃん

昨年秋、長男が採集したタガメちゃんが大役を果たした後、我が家に帰ってきました。

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2017/9/10 自宅にて

このタガメはしばらくかごしま水族館で飼育され、たくさん産卵もしたそうです。

その子供たちも最近成虫になったとか…heart02

まだ無受精卵をポツンと産むことがあるようですが、

今後は我が家でゆっくり過ごしてもらう予定ですconfident

2017年7月 9日 (日)

オニヤンマ 2017

こんなところで私みたいなオバちゃんに捕まるとは…sweat02

オニヤンマのオスです。

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2017/7/8 鹿児島市中山町

広くも狭くもないちょうどいい空間を占有していた個体です。

運悪く?ネットを持っていた私のそばを通りかかってしまいましたcoldsweats01

しばらくすると、また別のオニヤンマが現れ、そこを占有し始めました。

実はいっぱいいるんですね。

2017年6月27日 (火)

オオキンカメムシ 2齢へ

今朝、最初に孵化したオオキンカメムシの1軍が、2齢に脱皮中sign03

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2017/6/27 自宅にて

夕方、帰宅後に見たら、すべてメタリックブルーの2齢幼虫になっていましたnote

可愛いカッコイイーーーgood

口吻がしっかり固まったら、となりにあるアブラギリの実に行って欲しいなぁup

2017年6月24日 (土)

オオキンカメムシ 孵化後

先日から自宅で飼育中のオオキンカメムシが卵塊ごとに孵化し始めました。

1齢幼虫から2齢幼虫へは、体内の栄養で自動的に成長するのだと思うのですが、

この先が難しいのですsweat02

とりあえず数日経過しているので、今日のうちに(今日しか時間がなく)

アブラギリの実を取りに行きました。

生憎の雨…。そんな中でも、現地では少数ですが成虫の姿も確認できました。

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2017/6/24 鹿児島市中山町(雨なので、車内からの撮影)

実を採集する際、オスっぽい個体も1頭だけ採集。

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霧がかかったようなシトシトと降る雨の中、ウスバキトンボが単独飛翔。

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もう少ししたら2齢になるはずなので、自宅に戻ったらすぐに実を入れておきました。

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手前の球体の実がアブラギリ。その隣はツバキの葉。その後ろにはクチナシの実。

いろいろ試して観察を続けます。

2017年6月16日 (金)

オオキンカメムシ 飼育個体の産卵

自宅で飼育中のオオキンカメムシが続々産卵。

これまでにメス3頭の交尾を確認しています。

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2017/6/14、6/15 ツバキの葉裏に2つの卵塊が確認できます。

そしてさらに…

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2017/6/16 これは和子。これで合計3ブロックの卵塊。

残念ながら、彼女たちの唯一の王子様は、力と命が尽きてしまいましたweep

産みたてはきれいな薄紫色をしている卵。孵化前にはルビー色に変わりますshine

オス1頭×メス3頭…それぞれ産卵。どれだけ孵化するかな?

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