2017年7月 9日 (日)

オニヤンマ 2017

こんなところで私みたいなオバちゃんに捕まるとは…sweat02

オニヤンマのオスです。

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2017/7/8 鹿児島市中山町

広くも狭くもないちょうどいい空間を占有していた個体です。

運悪く?ネットを持っていた私のそばを通りかかってしまいましたcoldsweats01

しばらくすると、また別のオニヤンマが現れ、そこを占有し始めました。

実はいっぱいいるんですね。

2017年6月27日 (火)

オオキンカメムシ 2齢へ

今朝、最初に孵化したオオキンカメムシの1軍が、2齢に脱皮中sign03

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2017/6/27 自宅にて

夕方、帰宅後に見たら、すべてメタリックブルーの2齢幼虫になっていましたnote

可愛いカッコイイーーーgood

口吻がしっかり固まったら、となりにあるアブラギリの実に行って欲しいなぁup

2017年6月24日 (土)

オオキンカメムシ 孵化後

先日から自宅で飼育中のオオキンカメムシが卵塊ごとに孵化し始めました。

1齢幼虫から2齢幼虫へは、体内の栄養で自動的に成長するのだと思うのですが、

この先が難しいのですsweat02

とりあえず数日経過しているので、今日のうちに(今日しか時間がなく)

アブラギリの実を取りに行きました。

生憎の雨…。そんな中でも、現地では少数ですが成虫の姿も確認できました。

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2017/6/24 鹿児島市中山町(雨なので、車内からの撮影)

実を採集する際、オスっぽい個体も1頭だけ採集。

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霧がかかったようなシトシトと降る雨の中、ウスバキトンボが単独飛翔。

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もう少ししたら2齢になるはずなので、自宅に戻ったらすぐに実を入れておきました。

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手前の球体の実がアブラギリ。その隣はツバキの葉。その後ろにはクチナシの実。

いろいろ試して観察を続けます。

2017年6月16日 (金)

オオキンカメムシ 飼育個体の産卵

自宅で飼育中のオオキンカメムシが続々産卵。

これまでにメス3頭の交尾を確認しています。

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2017/6/14、6/15 ツバキの葉裏に2つの卵塊が確認できます。

そしてさらに…

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2017/6/16 これは和子。これで合計3ブロックの卵塊。

残念ながら、彼女たちの唯一の王子様は、力と命が尽きてしまいましたweep

産みたてはきれいな薄紫色をしている卵。孵化前にはルビー色に変わりますshine

オス1頭×メス3頭…それぞれ産卵。どれだけ孵化するかな?

2017年6月10日 (土)

オオキンカメムシ 飼育個体の交尾

今年(2017年)2~3月に採集し、飼育中のオオキンカメムシ

現在8頭いますが、残念ながらオスは1頭のみ、残り7頭がメス…という

ハーレム状態ですcoldsweats01 

逆にこのオスにとっては過酷な空間と言えるでしょう…shock

最初の交尾を確認したのは2017/6/6で、№5ここあ。

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upwardright左が№5:ここあ(メス)で、右が№4:ミンミ(オス)です。

すべての個体に白色のマーカーで記号によるマーキングをし、

№+名前を付けて観察しています。

2回目の交尾は2017/6/10、№10:和子と。

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一度交尾が始まると、半日~一日ははずれません。

メスが嫌がっても簡単にははずれないので、メスがフリフリしながら歩き回っても、

オスはそれに引っ張られるように後ろ歩きで付いて行くしかないのですsweat02

このオスが何回交尾できるか分かりませんし、

交尾したメスがどれくらい卵を産むのかも分かりません。

でも、今回はマーキングによって少し区別が付きやすくなりました。

追って観察していきますupwink

2017年5月12日 (金)

エゾヨツメ産卵、そして孵化

2017/4/29に霧島ナイターにて得られたエゾヨツメ

3頭飛来したうちの最後の1頭はメスでした。

これはそのまま持ち帰り、飼育ケース内での産卵を待ってみました!

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2017/5/3 採卵成功!(奥に10粒ほどの茶色い卵が産み付けられています)

床面のキッチンペーパーにも4粒。他にもあちこち4粒ずつ。

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母蛾は、すでにある程度産卵済だったのか、それほど多くは産まず、

5/6には息絶えてしまいました。(標本にしますweep

そしてついに、1週間後、その卵が孵化sign03

可愛くて奇妙なトゲのあるベビーたちが出てきましたheart02

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2017/5/10

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翌日あわててクリクヌギミズナラの若葉を調達してきました。

今は小さな砂粒のような糞も確認できているので、一応食いついてくれたsign02

ただ、この先暑くなってきます。標高の高い山に生息する蛾のため、

うまく飼育ができるかは分かりません。難しいかもしれません。

できる限りで成長の過程を見守りたいと思っています。

2017年3月 7日 (火)

オオキンカメムシの不思議

自宅で飼育中のオオキンカメムシ

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2017/3/7 自宅にて

おそらくオス2頭、メス6頭の計8頭。

これからの交尾~産卵(5~6月)を期待して、地味に飼育中です。

ただ、それまでの間に観察しておきたい気になる点があるので、

近日中にマーキングできるペンを買ってこようと思っています。

まずは番号を付けて、名前を決めたりして、個々をじっくり観察しますup

2017年3月 3日 (金)

タイワンベニゴマダラヒトリ 羽化

以前、輝彦先生から頂いたタイワンベニゴマダラヒトリの蛹を、

そのままカップ内で放置していたら、すでに羽化していましたsweat02

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2017/2/5 自宅にて

3頭のうち、1頭は普通、2頭は黒化型?(2頭のうち1頭は羽化不全)で、

3頭ともメスという結果でした。(後日、輝彦先生に確認していただきました)

私の管理が良くなかったのか、2頭が茶色いマダラ模様となったのは不思議ですが、

こんなミラクルshineがあるから、虫の世界はやめられません!(笑)

2017年1月13日 (金)

蛹(フチグロトゲエダシャク)

昨年12月に輝彦先生から頂いたフユシャクの蛹。

おそらくオス2、メス2…との予想。

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うまくいけば、来月あたりフッチーに会えるかもheart02

2017年1月 9日 (月)

アサギマダラ幼虫

昨年(2016年)11月に頂いたカバマダラの幼虫は、最初のトウワタしか食さず、

後から追加した別のトウワタには食いつかないまま、

寒さと飢え?のため、死んでしまいましたweep

その時に別でK谷氏よりキジョランの苗(アサギマダラ幼虫付き)を2つ頂き、

現在に至っています。

幼虫は合計3匹。おそらく暖かい日には少しずつ葉を食べ、

普段は寒さを堪え忍び、じっとしているのかも。

ひとつの苗に2匹付いていた方は、なぜかいつも一緒にいることが多いです。

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2017/1/7 自宅にて

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うちに来たときは体長5ミリくらいの黒っぽい初齢幼虫でしたが、

今は個体差も出て、10ミリ、15ミリ、20ミリ程度になっています。

順調に育っていくといいなぁhappy01

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