2017年1月13日 (金)

蛹(フチグロトゲエダシャク)

昨年12月に輝彦先生から頂いたフユシャクの蛹。

おそらくオス2、メス2…との予想。

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うまくいけば、来月あたりフッチーに会えるかもheart02

2017年1月 9日 (月)

アサギマダラ幼虫

昨年(2016年)11月に頂いたカバマダラの幼虫は、最初のトウワタしか食さず、

後から追加した別のトウワタには食いつかないまま、

寒さと飢え?のため、死んでしまいましたweep

その時に別でK谷氏よりキジョランの苗(アサギマダラ幼虫付き)を2つ頂き、

現在に至っています。

幼虫は合計3匹。おそらく暖かい日には少しずつ葉を食べ、

普段は寒さを堪え忍び、じっとしているのかも。

ひとつの苗に2匹付いていた方は、なぜかいつも一緒にいることが多いです。

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2017/1/7 自宅にて

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うちに来たときは体長5ミリくらいの黒っぽい初齢幼虫でしたが、

今は個体差も出て、10ミリ、15ミリ、20ミリ程度になっています。

順調に育っていくといいなぁhappy01

2016年12月21日 (水)

キジョラン

アサギマダラの食草として知られているキジョラン

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2016/12/21 薩摩川内市

ツル性植物ですが、これはかなり上までつたっていました。

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絡みかけているのは、ノバラの幹です。かなり太いものでした。

若干の虫喰い痕はありましたが、丸い穴模様と幼虫は見つかりませんでしたsweat02

現在自宅には小さなアサギマダラ(幼虫)が3匹いるので、

餌が足りなくなったら、ここに来てみようかな?coldsweats01

2016年12月 8日 (木)

カバマダラ幼虫

ベランダの鉢植えたちに水を与えていたら、

今年の鹿昆大会日にK谷氏から頂いたトウワタの苗が、

なんだかみすぼらしい感じになっているのに気づきましたcoldsweats02

葉が無くなってるし、育ってない??と思ったのも束の間、

よく見ると、あのカッコいい幼虫が1匹付いていましたsign03

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2016/12/6 朝 自宅ベランダにて

別の角度から…

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体長25ミリくらいのカバマダラの幼虫です。

こんなに大きくなるまで気づかないなんて…coldsweats01

翌日、急きょK谷氏に食草のお願いをし、頂いてきました。

そう言えば、最初に苗を頂いたとき、「何かついてるかもよ?wink」と

言われたのに…それがカバマダラだったとは気づかずに…sweat02

粋なK谷さんに感謝ですheart04

この冬、このままベランダ(野外)で飼育する予定ですが、

うまく寒さを乗り越えられるでしょうか…。観察します。

2016年11月18日 (金)

偶然の同化(アシビロヘリカメムシ)

ニガウリゴーヤ)が黄色くなるまで熟れ、

そこで脱皮し、成虫になったアシビロヘリカメムシ

偶然にも同化しちゃってますhappy02

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2016/9/28 自宅にて

このカメムシの動きはかなり敏しょうです。パワフルと言うべきかも!

2016年10月27日 (木)

キョウチクトウスズメ羽化 20161027

今朝、無事キョウチクトウスズメ羽化

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2016/10/27 自宅にて

逆光になってしまいましたが、緑色の美しい模様の翅を持つ蛾です。

2016年10月15日 (土)

キョウチクトウスズメの幼虫

いただいた指宿産のキョウチクトウスズメの幼虫が終齢に。

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2016/10/11 自宅にて

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2016/10/14 1匹はマットにもぐって蛹化しました。

まだ小さめの幼虫も飼育中なので、某所へキョウチクトウの葉を取りに行くと、

そこで大きな終齢幼虫を発見eye

食痕があり、糞も落ちていたことから、すぐに見つけることができましたgood

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2016/10/13 鹿児島市

市内にもこれだけ多くのキョウチクトウスポットがあるのですから、

探せばもっと見つかるかもしれませんflair

2016年9月29日 (木)

リュウムラ蛹化

指宿市在住のママ虫友、T子さんからいただいたリュウキュウムラサキの幼虫。

たくさんいただいて、現在みんな元気に育っています。

大きいものは終齢で体長5~6センチになりましたが、

今朝その中の1匹が前蛹となり、夕方には蛹化していました。

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2016/9/29 スタイル(前蛹

ピントが合ってなくても載せてしまうので…、すみませんcoldsweats01

これから蛹化ラッシュになるかも。羽化も楽しみですup

2016年8月29日 (月)

クスサン羽化 2016/8/29

今年(2016年)4~5月頃に幼虫から飼育していたクスサン

蛹化してからずっと飼育ケースの中で放置されたまま、すっかり忘れていたら、

本日羽化しておりました。

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2016/8/29 自宅にて クスサン(メス)

楠蚕?=クスサン(蚕と同じように繭を作るガの仲間です)

クスという名が付くだけあって、本当によくクスの葉を食べてくれました。

自宅のすぐ近くに街路樹としてクスが植わっていたので、

そのひこばえの若い葉を頂いて、容易に与えることができました。

野外でもそろそろ羽化シーズンになると思います。

ヤママユと同じ頃、外灯下で見ることができますwink

2016年8月 9日 (火)

ナミゲンゴロウ(メス)没

昨年(2015年)9月22日に熊本県で採集したナミゲンゴロウ(メス)、

ついに標本化される時がきました。

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2016/8/9 自宅にて

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自宅で飼育していましたが、かなり長生きしたと思います。

実は少し前に脱走してしまって、瀕死の状態で見つかりましたsweat02

ナミゲンゴロウ、鹿児島にもいるといいのになぁ!!!

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