2019年7月22日 (月)

クロカタゾウムシ飼育中

今年(2019年)6月に、横浜のE氏から頂いたクロカタゾウムシ

沖縄八重山諸島西表島産のペア。

生きたまま送ってくださいましたhappy01

自宅で飼えるのか、自信はありませんでしたが、餌も何を与えていいのか分からず、

E氏は採集場所のアカメガシワの葉を入れて送ってくれましたが、

しばらく雨続き、餌を採りに行ける日もなく、なかなか…でしたsweat02

仕方がないので、ベランダにある鉢植えのアブラギリコナラキブシの葉でトライ。

まぁまぁかじり痕もあり、今のところ順調ですup

が、しかし…

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2019/7/17 交尾していたsign03coldsweats02

まる一日、じっと重なったままみたいでしたが、このあとどうするsign02

しばらく飼ってみて様子を見つつ、ドングリ拾えるのは…まだ先ですよね…coldsweats01

飼育された方でよい方法をご存知の方、ご教示いただければ幸いですheart02

2019年7月16日 (火)

ツマグロヒョウモン(メス)羽化

先々週、見つけたと同時に連れて帰ってきたツマグロヒョウモンの幼虫が、

まもなく蛹になり、昨日羽化しました。(前回の記事はこちら

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2019/7/15 自宅にて

メスでしたupツマグロヒョウモンのメスの翅の模様は見れば見るほど美しいのですheart02

2019年1月30日 (水)

黄色い蛹 再び 2019

3年前とまったく同じ。(3年前の「黄色い蛹」はこちら

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2019/1/30 撮影

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葉の色はこれくらい。黄色い。

やっぱり葉が黄色くなると、蛹も黄色くなりました。

どういう因果関係なのか、まったく不明です。

食べた葉の組織によるのかな?

ちなみに、3年前の蛹は、4月上旬から中旬にかけて2頭羽化しています。

今年もそれくらいまでを目安に、楽しみを待つことにしましょうhappy01

2019年1月25日 (金)

ウラナミシジミ羽化

指宿在住のT子さんから送られてきたウラナミシジミの幼虫と餌。

餌の心配をすることもなく、幼虫はすくすく成長し、無事蛹化

そして本日ついに最初の1頭が羽化しましたup

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2019/1/25

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この時期、自宅での飼育ながらも生きてるチョウを見られるのは贅沢heart02

2019年1月22日 (火)

ツマベニ蛹化 2019

昨年からベランダの鉢植えのギョボクで飼育していたツマベニチョウの幼虫。

数日ごとに居場所を変え、各枝葉によく移動している幼虫でしたが、

1/8から行方不明になっていて、ついに壁伝いにどこかへ行ってしまって鳥の餌にでも

なってしまったのではないかと心配していましたが、(かなり探しましたsweat01

やっと前蛹になっている姿を発見しました。ギョボクの横の支柱、かなり下の方。

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1/12 前蛹

ただし、なんか上下逆さになっているように思えます。大丈夫なのだろうか??

数日この状態が続きました。十分に大きくなれないまま無理して蛹になろうとしたのでは?

そんな心配もよそに、その二日後にはなんとか蛹化していましたhappy01

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1/14 蛹化

やっぱり皮を脱ぐときに苦労したのでしょう。支える糸がかろうじて体を吊ってくれています。

こわごわ、1/19触れてみました。ピクっと体が反応しました。無事生きてます!

以前もこのように自宅ベランダで飼育観察経験があるのですが、

今回も蛹の色は、葉の色にとてもよく合わせてある感じがしていますflair


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以前のように、葉が黄色くなったら、また蛹も黄色くなるのでしょうか?

蛹のまま、この寒さを乗り越えて、無事羽化してくれることを願いますheart04

2019年1月12日 (土)

ウラナミシジミ蛹化

ウラナミシジミの幼虫が蛹化しました。第一号ですheart02

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2019/1/12 自宅にて。

蛹の大きさは約10ミリ。次も蛹化しそう。これから楽しみですhappy01

2019年1月 7日 (月)

○○○○シジミの幼虫

指宿在住の大好きな虫ママ友から、素敵なプレゼントが届きましたpresent

メインはとれたてレタス、なのに、他にもダンボールの中にはエンドウマメや、

とっても素敵なチョウの立体シールheart02

どれも嬉しいものばかりでしたが、これが本命でしょう。

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2019/1/6 自宅にて

エンドウの実を食べる幼虫。ウラナミシジミの幼虫です。

私もこのシジミチョウの翅の模様は大好きです。ヤマトシジミよりも一回り大きい。

うまく蛹化し、羽化してくれたらいいなぁと思います。

また春になって、このチョウが乱舞する季節、そんな光景を見られる日が待ち遠しいconfident

2018年12月31日 (月)

ツマベニ幼虫がんばってね

2018年の大晦日、今年最後のツマベニチョウ幼虫観察。

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2018/12/31  鹿児島市

体長52ミリ。暖冬のため、日中は葉の上でいつも日向ぼっこ。

葉が枯れそうなのですが、なんとか食い繋いでくれています。

早く蛹になるといいのですが、ちょっと痩せてる印象です。

今年は自分の昆活が少し減りましたが、

来年はまた虫の世界をもっと楽しめる時間を作りたいと思います。

今年も多くの方々にお世話になりましたhappy01

来年もよろしくお願いします。

皆さま、良いお年をお迎えくださいheart02

2018年12月22日 (土)

ツマベニ幼虫ひなたぼっこ

ツマベニチョウの幼虫、順調に大きくなっていますup

今年の冬は寒暖の差が大きいのですが、この日は暑いくらい暖かく、

この幼虫もめいっぱいひなたぼっこをしている様子sun

と言っても、このスタイルはいつものスタイルで、葉脈に沿って体を浮かせていますが。

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2018/12/22 自宅にて

体も大きくなって、現在体長40ミリ前後。

とまっているギョボクの葉の先を食べたみたいです。

数日前から桜島の降灰があり、葉にもうっすら灰が残っていますが…sweat02

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問題なのは、蛹になる前に寒い日が続くことと、落葉してしまうこと。

寒ければ死んでしまうかもしれないし、落葉すれば食べ物が無くなります。

(その時は博物館横のギョボクに葉が残っていないか見に行きますがcoldsweats01

ベランダの鉢植えのギョボクの枝を随分移動することもあるようです。

だいたい同じ場所にいるのですが、毎回どこにいるか確認するのも楽しみのひとつですnote

2018年11月29日 (木)

ツマベニ幼虫すくすく

11/21に鹿児島県立博物館よこのギョボクから頂いてきたツマベニチョウの幼虫。

1匹だけですが、先日やっと自宅のギョボク(鉢植え)に移しました。

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2018/11/26 自宅にて

最初は、元々幼虫が居た葉を、鉢植えのギョボクの茎にクリップでとめて放置。

昨日やっと鉢植えの方の葉に移ってきてくれました。

新しい葉もかじっていたので、一安心です。

ただ、今年は暖冬と聞きますが、やはり他の葉はだんだん黄色くなってきているので、

全体的に落葉してしまうかもしれません。

現在体長18ミリくらいにすくすく成長していますが、果たして冬をここで越せるのか?

ツマベニチョウの幼虫は巣に戻るみたいな感じで、葉を食べに行っても定位置に戻ります。

とても探しやすいのですが、ベランダ飼育、うまくいくか要観察です!

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