2017年9月24日 (日)

タガメ幼虫(飼育個体)

本日の南日本新聞(2017/9/24)に「タガメ増やせ 繁殖進める」という記事が

掲載されました。長男もその飼育担当の一人だったので、

私は夏休みの三者面談時、飼育中のタガメたちを見せてもらったことがありました。

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2017/8/19 鹿児島市G高校にて 給餌中のタガメ(幼虫)

カエルを吸っていますsweat01

こちらは脱皮直後の個体downwardright

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餌やりもとても大変だったとのことですが、たくさん成虫になって良かったです。

今後、少しでも多くの繁殖に繋がればいいですね。

2017年9月16日 (土)

餌用の金魚(タガメがチューチュー)

台風18号が接近中、今夜~17日には鹿児島県を通過予定。

そんな中、自宅ではタガメの給餌ショーcoldsweats01

餌を取りに行く暇もないので、近所の金魚屋さんで餌用の金魚を購入。

与えると、勢いよく飛びついてチューチュー吸い始めました。

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2017/9/16 自宅にて

ごめんね、金魚ちゃんcrying

その金魚屋さんは今年2月に近所に移転してきたそうです。

観賞魚はもちろん、餌用の金魚も取り扱っているとか。

天文館の飲み屋さんでは、アロワナなどを飼っているお店も多く、需要も多いとのこと。

うちはタガメですが、そんな金魚屋さんが近くにあって本当に助かりますsweat01(徒歩数分)

生きるため、生かすための命ですが、切ないけれど感謝します。

2017年9月12日 (火)

お帰りタガメちゃん

昨年秋、長男が採集したタガメちゃんが大役を果たした後、我が家に帰ってきました。

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2017/9/10 自宅にて

このタガメはしばらくかごしま水族館で飼育され、たくさん産卵もしたそうです。

その子供たちも最近成虫になったとか…heart02

まだ無受精卵をポツンと産むことがあるようですが、

今後は我が家でゆっくり過ごしてもらう予定ですconfident

2017年7月 9日 (日)

オニヤンマ 2017

こんなところで私みたいなオバちゃんに捕まるとは…sweat02

オニヤンマのオスです。

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2017/7/8 鹿児島市中山町

広くも狭くもないちょうどいい空間を占有していた個体です。

運悪く?ネットを持っていた私のそばを通りかかってしまいましたcoldsweats01

しばらくすると、また別のオニヤンマが現れ、そこを占有し始めました。

実はいっぱいいるんですね。

2017年6月27日 (火)

オオキンカメムシ 2齢へ

今朝、最初に孵化したオオキンカメムシの1軍が、2齢に脱皮中sign03

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2017/6/27 自宅にて

夕方、帰宅後に見たら、すべてメタリックブルーの2齢幼虫になっていましたnote

可愛いカッコイイーーーgood

口吻がしっかり固まったら、となりにあるアブラギリの実に行って欲しいなぁup

2017年6月24日 (土)

オオキンカメムシ 孵化後

先日から自宅で飼育中のオオキンカメムシが卵塊ごとに孵化し始めました。

1齢幼虫から2齢幼虫へは、体内の栄養で自動的に成長するのだと思うのですが、

この先が難しいのですsweat02

とりあえず数日経過しているので、今日のうちに(今日しか時間がなく)

アブラギリの実を取りに行きました。

生憎の雨…。そんな中でも、現地では少数ですが成虫の姿も確認できました。

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2017/6/24 鹿児島市中山町(雨なので、車内からの撮影)

実を採集する際、オスっぽい個体も1頭だけ採集。

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霧がかかったようなシトシトと降る雨の中、ウスバキトンボが単独飛翔。

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もう少ししたら2齢になるはずなので、自宅に戻ったらすぐに実を入れておきました。

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手前の球体の実がアブラギリ。その隣はツバキの葉。その後ろにはクチナシの実。

いろいろ試して観察を続けます。

2017年6月16日 (金)

オオキンカメムシ 飼育個体の産卵

自宅で飼育中のオオキンカメムシが続々産卵。

これまでにメス3頭の交尾を確認しています。

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2017/6/14、6/15 ツバキの葉裏に2つの卵塊が確認できます。

そしてさらに…

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2017/6/16 これは和子。これで合計3ブロックの卵塊。

残念ながら、彼女たちの唯一の王子様は、力と命が尽きてしまいましたweep

産みたてはきれいな薄紫色をしている卵。孵化前にはルビー色に変わりますshine

オス1頭×メス3頭…それぞれ産卵。どれだけ孵化するかな?

2017年6月10日 (土)

オオキンカメムシ 飼育個体の交尾

今年(2017年)2~3月に採集し、飼育中のオオキンカメムシ

現在8頭いますが、残念ながらオスは1頭のみ、残り7頭がメス…という

ハーレム状態ですcoldsweats01 

逆にこのオスにとっては過酷な空間と言えるでしょう…shock

最初の交尾を確認したのは2017/6/6で、№5ここあ。

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upwardright左が№5:ここあ(メス)で、右が№4:ミンミ(オス)です。

すべての個体に白色のマーカーで記号によるマーキングをし、

№+名前を付けて観察しています。

2回目の交尾は2017/6/10、№10:和子と。

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一度交尾が始まると、半日~一日ははずれません。

メスが嫌がっても簡単にははずれないので、メスがフリフリしながら歩き回っても、

オスはそれに引っ張られるように後ろ歩きで付いて行くしかないのですsweat02

このオスが何回交尾できるか分かりませんし、

交尾したメスがどれくらい卵を産むのかも分かりません。

でも、今回はマーキングによって少し区別が付きやすくなりました。

追って観察していきますupwink

2017年5月12日 (金)

エゾヨツメ産卵、そして孵化

2017/4/29に霧島ナイターにて得られたエゾヨツメ

3頭飛来したうちの最後の1頭はメスでした。

これはそのまま持ち帰り、飼育ケース内での産卵を待ってみました!

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2017/5/3 採卵成功!(奥に10粒ほどの茶色い卵が産み付けられています)

床面のキッチンペーパーにも4粒。他にもあちこち4粒ずつ。

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母蛾は、すでにある程度産卵済だったのか、それほど多くは産まず、

5/6には息絶えてしまいました。(標本にしますweep

そしてついに、1週間後、その卵が孵化sign03

可愛くて奇妙なトゲのあるベビーたちが出てきましたheart02

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2017/5/10

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翌日あわててクリクヌギミズナラの若葉を調達してきました。

今は小さな砂粒のような糞も確認できているので、一応食いついてくれたsign02

ただ、この先暑くなってきます。標高の高い山に生息する蛾のため、

うまく飼育ができるかは分かりません。難しいかもしれません。

できる限りで成長の過程を見守りたいと思っています。

2017年3月 7日 (火)

オオキンカメムシの不思議

自宅で飼育中のオオキンカメムシ

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2017/3/7 自宅にて

おそらくオス2頭、メス6頭の計8頭。

これからの交尾~産卵(5~6月)を期待して、地味に飼育中です。

ただ、それまでの間に観察しておきたい気になる点があるので、

近日中にマーキングできるペンを買ってこようと思っています。

まずは番号を付けて、名前を決めたりして、個々をじっくり観察しますup

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