2019年5月23日 (木)

マルベリー(桑の実)

実家の裏庭に生っていたマルベリーの実です。様々な品種があるようです。

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2019/5/8 実家にて(垂水市

濃い紫色になったら完熟。熟れ過ぎると、ちょっとした振動でボトッと落ちてしまいます。

一つ摘むつもりが、その振動で別の実がボトボト落ちてしまうようなcoldsweats01

母は少し前に大量に収穫してジャムにしたんだとか。

私は「カイコを飼うには葉が小さいなぁ…」と思って見ていました(笑)sweat01

2019年5月22日 (水)

実家でハーブティー

今夜(2019/5/22)は鹿児島のローカル番組(MBC「てげてげ」)で、

アンミカさんが来鹿され、大隅半島のハーブをめぐる旅をやっていました。

そういえば、私も先日実家にてハーブティーをいただいたばかり。

ハーブティーって香りが強いのかな?と思って、

今まであまり積極的に飲んでいませんでしたが、これは衝撃的に美味しかった!up

まずは実家の裏庭で育てている?レモングラスの葉を採ってきて、

適度な長さに切り、ポットへ。切りたてなので、新鮮ですshine

と言っても、私はただ見てるだけで、母が手際よく作っていくのですが…coldsweats01

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2019/5/8 実家にて(垂水市

他に母がおすすめのハーブ(何だったかは失念)と、カモミール

摘みたてのバラ(つぼみ)の花びらだけを入れてます。 

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お湯をそそいで完成。

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ほとんど透明なハーブティーですが、香りがとても素晴らしく、味もスッキリhappy01

母は「リラックス効果があるからheart02」と、最近よく飲んでいるとのことでしたが、

私にとってこのハーブティーの香りと味は、

まるで山に行って車から降りた時、湿った草木の香りが立ち込めて、深呼吸するような、

そんな風景を思い出すような気がして、それがシンクロしてある意味リラックス効果あり!

この日は「母の日」を前倒しして実家へ行っただけだったのですが、

なかなか良い時間を過ごせましたnote

実際の母の日は、自分が母でもあるので、子供たちとゆっくり過ごしましたwink

2019年5月 4日 (土)

雨の日のツワブキ調査

長男がGWに福岡から帰省していて、滞在中の貴重な一日で鹿児島ツワブキ調査。

といっても、天気が悪く、午前中のみ。(午後からは別の場所で昆虫調査)

雨の中、ゴールを探します。(葉柄にできる虫こぶです)

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2019/5/1 鹿児島市吉野町 牟礼ケ岡

この時は少し止みましたが、ほとんどずっと傘をさしての調査。

一定範囲内にあるツワブキの本数をカウントし、虫こぶができている割合を出します。

ツワブキは至る所でみられる植物ですが、長男はこの場所にこだわって定点観測中。

サンプルも採集し、ゴール内部のツワブキケブカミバエの幼虫の発育段階も見るのだとか。

昼前に少しまた雨が止みましたが、雨宿り中のカマキリベビーを発見。

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午後は伊佐市へ。続きはまた今度。

2019年4月25日 (木)

タケノコとソラマメ

それぞれ、知人より頂きました。これぞキャッチ&リリースというのだとか…(笑)

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2019/4/13 K氏より。旬の筍(タケノコ)です。

初物を掘ったもの「キャッチ」をおすそ分け「リリース」というのかな?

こちらは職場の先輩Sさんの義兄の実家からのおすそ分け。

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2019/4/18 指宿ソラマメ。剥いたら実がパンパンふっくらしていて、

“塩茹でバージョンと、焼き(醤油)バージョンでいただきましたdelicious

タケノコは、筍ご飯天ぷらにしていただきました。

季節のものをいただけるという最高の幸せ。

素敵なチャッチ&リリース、ありがとうございましたheart02

調査中の風景

藺牟田池ベッコウトンボ調査中の風景。

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2019/4/20 薩摩川内市 藺牟田池

望遠レンズでの撮影でも、ドローンの撮影でもありません。

許可を得て、ボートによる水上での調査です。

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アンペライ(カヤツリグサ科の湿性植物)の際に沿って、羽化殻を探しますが、

池の内部の方にはそれらしき羽化殻はまったく見つかりません。

成虫も、陸地と比べると池の上を飛び回る個体は少なく、飛んでいても陸地に近い所が多い。

ボートの近くまで飛んでくるのはトラフトンボでした。

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約1時間程度の水上調査でしたが、やっぱり池の内側より、外側・陸地に近い方が

ヤゴも成虫も落ち着くのかな?という印象でした。

2019年4月 9日 (火)

福岡で見た桜 2019

長男の入学式当日、見たサクラ。満開でした。

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2019/4/3 福岡市西区

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2019年3月10日 (日)

春の結晶

春と言っても、寒い時間帯はあります。

早朝の風景。まだ日の当たらない畑では、うっすら霜が残っていました。

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2019/3/9 さつま町

よく見ると、レンゲツクシまで普段とは違う表情。

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春の結晶をまとっていますhappy01

2019年2月13日 (水)

紅白の梅

某大学の構内で咲いていた紅白の梅。めでたいpass

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2019/2/13 福岡市

良き春を迎えられますconfident

2018年12月 8日 (土)

迷いイチョウ

鹿児島市も昨日から本格的に寒くなりましたbearing

それまで、12月なのに嘘のように暑くてビックリしていたのですが…sweat02

この日は会社のメンバーと清掃・チェックを含む外回り。

しばし待ち時間に、この公園のイチョウを見て「迷ってるなぁ~」と感じましたcoldsweats01

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2018/12/5 鹿児島市荒田

この日はまだ暑かったのですが、手前のイチョウ、半分は黄色くなって落葉していますが、

半分はまだ緑色の葉が残っています。(奥のイチョウは普通に落葉していますがsweat01

気温や日照時間等で季節を感じる生き物たちにとっては、

迷ってしまうことも多いんだろうなぁと思いますcoldsweats01

2018年11月22日 (木)

鹿博のギョボクで幼虫探し

2018/11/13に鹿児島市樋之口町(てのくちちょう)で、

昼間勢いよく飛んでいくツマベニチョウを目撃しました。

それから鹿児島県立博物館の脇にあるギョボクに、卵があるとの話を聞きました。

幼虫もいるとのことで、やっと時間を見つけ、その子たちを探してみましたhappy01

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2018/11/21 鹿児島市城山町 鹿児島県立博物館

手が届く高さのみ、少し枝を引き寄せて探してみると、なんとか発見できましたgood

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上の写真には幼虫が2頭と、卵が3個付いているのが分かります。

少し拡大してみると、幼虫はこんな感じdownwardright

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2齡幼虫くらいでしょうか。

幼虫は中央の葉脈に沿って、葉の付け根のあたりにいることが多いです。

前日、桜島の灰が降ったので、葉の表面は灰でザラザラしていましたsweat02


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こちらはオンブバッタ?思わぬ珍客もギョボクに乗っかっていました(笑)

あまり時間もなく、短時間と低い位置のみという条件で探し出せた幼虫は6頭のみ。

うちにもフリーのギョボク(鉢植え)があるので、1頭だけ連れて帰りました。

越冬できるのか分かりませんが、自宅でも要観察ということでcoldsweats01

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