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2021年2月25日 (木)

藺牟田池、春のヤナギと梅

この日は予定キャンセルとなったため、午後から藺牟田池へドライブ。

春の風景を楽しめるかも?と思って。

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2021/2/21 薩摩川内市 藺牟田池

暖かい週末でしたので、キャンプ場には10組くらい?のテントが張ってありました。

キャンプ場から梅畑あたりまで、ゆっくり散歩しました。

ヤナギはまだまだ、やっと新芽が出てきた頃です。ほとんどがまだ枝のみ。

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ビオトープでは、おたまじゃくしがたくさん!

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ウメは8分咲きといった印象でした。

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3月下旬にはベッコウトンボも出現し始めます。

春の藺牟田池、楽しみです。

2021年2月17日 (水)

ヒカンザクラにセイヨウミツバチ

この日は遠出?をして、枕崎市方面へ。

途中、見晴らしの良い、素敵な風景に車を降りました。

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2021/2/10 南さつま市

晴れわたる空に薄雲、そして遠くには開聞岳が美しくそびえたっています。

満開のヒカンザクラには、羽音をたてながらセイヨウミツバチが盛んに飛び回っていました。

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素通りだけではもったいない、南薩もまだまだ素敵な場所がいっぱいup

再発見のドライブでしたhappy01

2020年11月15日 (日)

ウマノスズクサの種

少し前だったのですが、指宿在住の虫ママ友のT子さんから、

ウマノスズクサのタネが送られてきましたhappy01

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2020/10/30 撮影

ひと房の中に、約90~100枚の薄い種子がびっしりと並んでいます。

近々、鹿昆大会が催されますので、その際にT子さんの代理として、

ご来場、ご希望の方に小分けにしてお譲りする予定です。

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平たい種子で、台形です。1枚の大きさは7~8ミリ前後?

ウマノスズクサジャコウアゲハの食草となるツル性植物です。

(種子を収穫する前の記事はこちら

2020年10月 5日 (月)

ルリタテハの蛹

先日の鹿児島昆虫同好会の例会にて、Sさんが持参したルリタテハの蛹を1つ頂きました。

ご自宅のホトトギス(植物・ルリタテハの食草)で蛹化したものだそうです。

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2020/10/3 ルリタテハの蛹

まだ蛹になったばかりというので、あと1週間前後で羽化するでしょうか。

ちなみに、downwardrightこちらは花が咲いている時のホトトギスです。

昨年の秋に大隅で撮影しています。

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2019/10/19 鹿屋市有武町

ルリタテハは、ここでも私がアイコンに使用している大好きなチョウですhappy01

2020年9月30日 (水)

フクラスズメの幼虫(毛虫なので閲覧注意!)

久しぶりにここの川へ立ち寄ったら、川沿いの土手が見事に除草されていて、

今まで隠れていたコンクリートの階段が見事に姿を現していました!

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2020/9/27 南さつま市金峰町大野

そしてこの川の手前でフクラスズメという蛾の幼虫が大量発生!

いや、大量発生ではなく、刈られたカラムシ(食草)の中で、唯一残ったこの1本に

幼虫たちが集中している光景ですcoldsweats02

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食欲旺盛な幼虫たち。いったい何匹いるの??sweat02

そしてこの子たちにある仕掛けをすると…。一斉にダンスを始めます!

少し刺激を与えるだけで、ビヨンビヨン体を揺らすのですが、

私はフーーーーッと息を吹きかけてみました。案の定、ダンススタート!!

動画も撮りましたが、UPするのは控えておきましょうcoldsweats01

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とてもカラフルで目立つ大型の毛虫です。毒はないのですが、ちょっと触る気になれませんsweat01

少し歩いてみると、コンクリートの階段沿いを1匹の幼虫が一生懸命移動していました。

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私もその先に行ってみたかったので、しばらく散策してみると、

その向こう側にはたくさんのカラムシ(食草)と、仲間たちが待っていました!happy01

戻ってみると、まだこの子は一生懸命その先を目指して移動しています。頑張れ!up

たくさんの幼虫の中でも、1~2割の個体は行動派に思えます。

保守的に、その場でなんとか命を繋ぐ者、

そして、リスクを冒してでも現状を打破して新世界を見つける者。

人間社会にも当てはまるかもなぁ?…なんて思いながら、この後は私も新天地へ!(笑)

2020年9月27日 (日)

オキナワルリチラシ 2020

目の前を横切って、すぐ近くのムラサキシキブの葉にとまったのは、オキナワルリチラシsign03

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2020/9/27 南さつま市金峰町 金峰山

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灯火採集以外、日中に野外で見つけたのは初めてです!

胸が高鳴りましたup

記録として、一応採集しましたが、翅の裏側の支脈がメタリックブルーで美しいshine

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似ている蛾で、サツマニシキもという蛾もいますが、

どちらも美しい昼飛性の蛾です。同じマダラガ科。

2020年9月 6日 (日)

マングローブ林でヒルギカネタタキ

こちらは奄美カヌー体験をしたとき、休憩中に見つけたヒルギカネタタキです。

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2020/8/12 奄美市住用町

折り返し地点で、ガイドさんがマングローブ林のトンネルの両脇にお客さんを寄せて、

いろいろお話(解説)されていた時だったのですが…sweat01

帰宅後、図鑑で調べるとヒルギカネタタキのオスということが分かりました。

オヒルギメヒルギから成るマングローブ林。だからヒルギカネタタキなんですね。

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カヌー体験もとても楽しかったです。本当に美しい景色がいっぱいでしたhappy01

2020年8月30日 (日)

奄美でのナイトツアーにて 2020/8

先日放送(2020/8/29)の「世界ふしぎ発見!」で奄美大島が特集されていました。

昆虫好きで知られる女ムツゴロウ?篠原かをりさんがナビゲーター。

私も8/10~13奄美を訪れて、ナイトツアーも体験したので、

その状況がリアルに思い出されたり、見られなかった生き物をテレビで見ることができ、

感動しました。それでやっと?このブログも更新に至りましたが…coldsweats01

私も知人の案内で、湯湾岳を中心に車を走らせると、ヒカゲヘゴ奄美を感じますが、

オオタニワタリという不思議な植物にも出会えました。まるで空中に浮かんでいるような??

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アマミノクロウサギアマミヤマシギオットンガエルアカショウビン

コノハズクなども見てきましたup

TVで紹介されたイシカワガエルトゲネズミには出会えませんでしたが、もう大満足ですheart04

アマミノクロウサギアカショウビンコノハズクの画像は、ガイドしてくださった知人提供。

(↓さすがです。カメラもアングルも、タイミングもいいですね!)

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素晴らしい画像のあとは、私のスマホ撮影部門です…down

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ハブもいる可能性があるので、車から降りてまでの撮影は致しませんでしたが、

路上に大きなカマドウマがたくさんいたり、車の前を飛んでいく蛾類もいたので、

昆虫もさぞ夜はいろんな種類が見つかるのでしょうね。(ハブさえいなければsweat01

寝る間も惜しむほどの奄美生き物ツアーはまだまだ続きます。

2020年8月24日 (月)

(久々の更新です)奄美のヒカゲヘゴ

しばらく更新を怠っており、久しぶりの投稿となります。

いつも拙ブログに寄ってくださる方々、更新が大変遅くなり申し訳ありませんsweat01

コロナ問題が収まらない中、慎重にすべき時期ではありましたが、

熱い思いを胸に8/10~13奄美大島へ行って参りました。

もちろん、観光もしましたが、はやりこういう道を通ると「奄美」を感じますね。

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2020/8/11 大和村湯湾岳につづく道のどこか?(笑))

奄美ではあちこちでこの大きなシダ植物の仲間、ヒカゲヘゴを見ることができます。

道路際にも普通にニョキニョキっと生えていて、本土には無い風景だと痛感します。

こんな道を走りながら、アカショウビンの鳴き声を聴き、

ズアカアオバトルリカケスが木々の間を飛んでいくのを見かけました。

また、少しずつ「奄美編」のブログをアップしていきます。

2020年7月22日 (水)

ノブドウの花に集まっていた虫たち

奄美は梅雨明けしましたが、九州南部はまだのようです。

でも、この日はもう真夏を感じさせるいいお天気だったので、やっぱり霧島へ!

この前も行ったのですが、目的を果たせなかったため、リベンジです。

今回は前回とは少し離れた場所(といってもすぐ近く)に、同じノブドウの花が咲いていて、

そこに集まっている虫たちを眺めてきました。

前回はモンシロチョウアオスジアゲハのおかげで運転しながらも花のある場所を

探すことができましたが、今回はこのジャコウアゲハに誘われましたheart02

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2020/7/22 霧島市

ハチやアブの仲間もたくさん集まっています。種類はまったく分かりませんcoldsweats01

こちらはアメバチの仲間でしょうか?比較的大きくて目立っているので撮影しました。

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まだ蕾も多いので、あと数日は行けば楽しめそうですが、もう行ける日がないので残念down

あとは、ここに来ていた黒いお目当てのハチを2頭確認のためサンプル採集。

短時間の霧島でしたが、ただそれだけのためでいいんですconfident

休日のわずかな時間を有意義に過ごせて満足ですup

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