2017年10月16日 (月)

ツマグロヒョウモンに見つめられる

リョウブの白い花に集まっていた数々のチョウの中から、

ツマグロヒョウモンのメスをご紹介。

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2017/7/29 霧島市牧園町高千穂

なかなかの美人さんですheart02 オスにもモテモテでしたlovely

2017年10月12日 (木)

観察池のオニバス

すごく久しぶりにこの観察池を見に行きました。

かごしま健康の森公園の観察池です。

また少しきれいになっていて、上段にはオニバスが浮かんでたのでビックリ!

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2017/10/7 鹿児島市犬迫町 かごしま健康の森公園

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直径は30~70センチくらい?

葉もかなりしっかりしていました。表面は凸凹トゲトゲ。

以前自生しているオニバスも見たことがあるのですが(その時の記事はこちら)、

整備された池で立派に育っているものも貴重だと思いました。

2017年10月10日 (火)

ホトトギスの花とアブ?

薄暗い車道脇の斜面に、小さなホトトギス(ユリ科)の花を見つけました。

草刈済だったので、刈られた後、背丈が伸びる前に花を付けたのでしょう。

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2017/10/1 鹿児島市吉野町寺山

接写しようとしていると、思わぬ訪問者あり。

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動きが素早くて細かいので、なかなかピントが合いませんでしたが…載せます(笑)

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ハチのような感じもしますが、触覚と眼の感じからアブのような気がします。

もちろん種名は分かりません。この虫が受粉を助ける働きをしているのかな?

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顔が隠れてダメダメです。せっかくピントが合っていそうだったのにcoldsweats01

ほんのわずかな時間に、花弁の上を2周くらいしたら飛んで行きました。

2017年9月19日 (火)

イタドリの白い花

薄暗い林道の中で、一際明るく見えたイタドリの白い花。

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2017/9/17 鹿児島市吉野町

小さなハチ類と、ツマグロオオヨコバイが見られました。

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2017年6月26日 (月)

アジサイとミツバチ

日曜参観の振休で、私も有休をとって娘のクラスの仲間と公園へ。

ただし雨天のため、公園の施設内にてバトミントンや卓球、

バスケットボール、水泳をフルで遊びこなしましたsweat01

帰りに雨が上がり、園内を歩くと、ガクアジサイミツバチheart02

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2017/6/26 鹿児島市犬迫町 かごしま健康の森公園

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左隅にはテントウムシの幼虫も歩いていたようですhappy01

梅雨時はいろいろ大変ですが、早く明けて欲しいですねsweat02

2017年6月24日 (土)

オオキンカメムシ 孵化後

先日から自宅で飼育中のオオキンカメムシが卵塊ごとに孵化し始めました。

1齢幼虫から2齢幼虫へは、体内の栄養で自動的に成長するのだと思うのですが、

この先が難しいのですsweat02

とりあえず数日経過しているので、今日のうちに(今日しか時間がなく)

アブラギリの実を取りに行きました。

生憎の雨…。そんな中でも、現地では少数ですが成虫の姿も確認できました。

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2017/6/24 鹿児島市中山町(雨なので、車内からの撮影)

実を採集する際、オスっぽい個体も1頭だけ採集。

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霧がかかったようなシトシトと降る雨の中、ウスバキトンボが単独飛翔。

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もう少ししたら2齢になるはずなので、自宅に戻ったらすぐに実を入れておきました。

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手前の球体の実がアブラギリ。その隣はツバキの葉。その後ろにはクチナシの実。

いろいろ試して観察を続けます。

2017年6月19日 (月)

オキナワイチモンジハムシ 指宿市定着

道の駅いぶすき」の近く、国道226号線・海岸沿いに、

葉のついているギョボクがあり、ツマベニチョウの幼虫探し。

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2017/6/4 指宿市小牧

食痕もなく、幼虫もいませんでしたが、

その向こう側にあるイヌビワオキナワイチモンジハムシが大繁殖中。

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だいぶ北上している感じ~。南薩ですっかり定着していますねsweat01

オキナワイチモンジハムシに関する過去の記事はこちら

2017年6月13日 (火)

ヤマビワにつく幼虫2種

今回の虫探しはそのエキスパートな方々と一緒だったから、

とっても勉強になりましたshine

このヤマビワでは2種類のチョウの幼虫が見つかりました。

左の赤丸の方は、スミナガシ。右の赤丸はアオバセセリ

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2017/6/11 伊佐市菱刈

スミナガシの作る短冊のような食痕。

中心の葉脈に沿うように幼虫が付いています。本当に面白い形です。

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さらにギョウザの縁に穴を開けたようなアオバセセリの幼虫の巣。

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開けてみると、幼虫が。…こんにちは、ごめんねー。

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実物を見てみたいな~と思っていたものが、

彼らの目にはすぐに飛び込んでくる…みたいな感覚。

私はまだまだ修行が足りませんcoldsweats01

2017年6月 9日 (金)

ホウロクイチゴの果実

気を付けないと、ちょっとトゲのある植物thunder

ホウロクイチゴ(バラ科キイチゴ属)

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2017/6/4 指宿市

この1個(集合果実)が一番美味しそうだったけど、

採って食べはしませんでしたcoldsweats01

ナナフシ(アマミナナフシ)やシロオビナカボソタマムシが狙えます。

南大隅ならルリナカボソタマムシも(自己)採集記録がありますが、

南薩でも見つけたいな~confident

2017年6月 4日 (日)

マツの伐採木の前で

開聞岳周囲の林道、マツが大量に伐採されて明るくなりました。

これが良いのか悪いのか分かりませんが、

そのマツが積み上げられた場所で、かなり長い時間遊びました。

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2017/6/4 指宿市開聞十町

クロタマムシ1頭、ヒメヒラタタマムシ1頭、いずれも採集。

ツヤケシハナカミキリも1頭。どれもマツ類に集まると記載されています。

ヒメヒラタタマムシは、ハエのように飛び回り、何度か見つけても採集が難しいsweat01

なんと言っても小さ過ぎる!(体長4.5ミリ)それでもキラキラ緑色に光りますshine

待っているといろいろ楽しめたので、つい長居してしまいましたcoldsweats01

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