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2020年8月24日 (月)

(久々の更新です)奄美のヒカゲヘゴ

しばらく更新を怠っており、久しぶりの投稿となります。

いつも拙ブログに寄ってくださる方々、更新が大変遅くなり申し訳ありませんsweat01

コロナ問題が収まらない中、慎重にすべき時期ではありましたが、

熱い思いを胸に8/10~13奄美大島へ行って参りました。

もちろん、観光もしましたが、はやりこういう道を通ると「奄美」を感じますね。

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2020/8/11 大和村湯湾岳につづく道のどこか?(笑))

奄美ではあちこちでこの大きなシダ植物の仲間、ヒカゲヘゴを見ることができます。

道路際にも普通にニョキニョキっと生えていて、本土には無い風景だと痛感します。

こんな道を走りながら、アカショウビンの鳴き声を聴き、

ズアカアオバトルリカケスが木々の間を飛んでいくのを見かけました。

また、少しずつ「奄美編」のブログをアップしていきます。

2020年6月 5日 (金)

カワセミ

鳥の撮影も難しいですねcoldsweats01

こちらは「え?こんな小さな川に??」と思うような場所に居たカワセミ

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2020/5/27 霧島市

とても警戒心が強いので、こちらに気づくとすぐに遠くへ行ってしまいますdown

Imgp1337

1枚目はスマホで証拠写真レベル。2枚目は一眼レフを向けた瞬間…sweat02

最初にカワセミを見つけてすぐにスマホで撮影。

急いで車に戻って一眼レフカメラを持ってきてからの撮影…といった次第です。

2020年5月 1日 (金)

給餌中のクロツラヘラサギ

夕方、鹿児島県内でも有数の観測地、国分某所で

まだクロツラヘラサギを見ることができました。

20200501

2020/5/1 鹿児島県霧島市国分広瀬

彼らは仲良く?というか、一緒にいるけどそれぞれが忙しそうに餌を探っている様子。

遠目、逆光でよく分からなかったのですが、撮影後に画像を拡大して確認したら、

ちゃんとヘラのような嘴が写っていましたup(左から2番目)

4月頃からは越冬地を旅立ってしまうようですが、まだいたの?って感じです。

きっと、これから繁殖地へと向かう前に腹ごしらえしているところだったのでしょう!(笑)

2020年3月20日 (金)

鳥見、クロツラヘラサギほか

この日、大隅半島から薩摩半島への戻り道、陸回りで国分隼人方面を通り、

鳥見をしてきました。

先日、双眼鏡(中古)を購入したので、使ってみたかったのですcoldsweats01

20200311b2

2020/3/11 霧島市国分隼人

20200311b1

一番上の写真を拡大すると、こんな感じ。カワウ?、カルガモコガモなど。

少し離れたところには、ポツンとツクシガモ

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双眼鏡にスマホを当てての撮影です。トリミングして、これが限界sweat01

そしてこちら、クロツラヘラサギ。1羽のみ、単体でボーっとしていました。

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20200311

こんな顔してたんだ…と、初めて双眼鏡で見てビックリ。ちょっと怖い(笑)

この日、この周辺で見られた鳥は以下のとおり。

クロツラヘラサギアオサギダイサギチュウサギコガモカルガモ

キンクロハジロホシハジロカワウツクシガモマガモ

ツバメトビツグミ

双眼鏡あると世界が、見え方が違って(広がって)きて楽しいheart02

2020年2月16日 (日)

正円池には水鳥が

最近は仕事が繁忙期、残業も多く、休みの日に限って雨だったり予定があり、

なかなか思うようにフィールドに出られない毎日です。

先月少し時間をとって出かけてみた正円池をご紹介します。

以前はビックリするくらいホテイアオイがはびこって水面を覆っていたのに、

今回はビックリするほどそれが除去されていて、空を映す水面が広がっていました。

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2020/1/29 日置市 正円池

対岸には水鳥(カモ類)が集まっています。双眼鏡もなく、裸眼じゃちょっと…。

でも、頭が赤茶色で体が灰色のようでしたので、ヒドリガモか、ひょっとしたらホシハジロ

カルガモもいたみたいです。

202001291

これじゃ、分かりませんねcoldsweats01

橋を渡った先のアジサイのある土手から、池辺へ降りることができたのですが、

今回は水際があまりにも近くて降りませんでした。

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一部、橋の反対側には、まだびっしりホテイアオイが取り残されていましたが、

この大きな池のほとんどのホテイアオイを除去するのは大変だったと思います。

たまにしか訪れない場所ですが、いつも行くたびに景観が変化していますcoldsweats02

今年しばらくは水面の見える池として、水鳥や虫たちが集まるといいですね。

2019年10月 8日 (火)

金峰山にて

ママ友と年に一度のぶらり旅。

ランチの前に立ち寄ったのは金峰山

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2019/9/18 南さつま市 金峰山

バードウォッチャーのための展望所から、吹上浜を見下ろします。

先客が数組いらっしゃいました。

私のママ友の左側にいるお二人は、静岡からアカハラダカの渡りを見に来たのだそう。

彼らは10時頃着いて、その時にその日のピークを見て、そのあとのんびりしているところに

私たちが11時頃やってきた…という感じです。

他の男性からは朝8時頃に一度1回目のピークがあり、10時で最後だったかもと聞きました。

私たちが着いてから、ちょうど数羽~5・6羽、姿を見せてくれたのが最後、

どんどん空高く小さな点になって消えていきました。これだけ見れただけでも良し!

また好きなものを追い求める(趣味のある)人たちとの交流も、小さな楽しみhappy01

ママ友は「へぇ~happy02」と新しい世界に驚きつつも、楽しんでくれましたnote

この日はバイキングランチ、温泉(みどり荘)と、この夏の疲れを癒す久々の休日となりましたheart02

2019年6月25日 (火)

アマサギ 隼人で鳥見

久しぶりにアマサギを見ることができました。

耕耘機が入ると、鳥たちが集まってきます。その中に大好きなアマサギも多数。

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2019/6/19 霧島市隼人町

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残念ながらスマホ撮影。遠いと写りが悪い。かろうじて証拠写真程度。

社員旅行で仲良くなった別の事業部の方に教えていただいた鳥見ポイント。

軽く車を流すだけで、他にも水辺ではダイサギチュウサギコサギアオサギ

畑ではオオヨシキリも。あとは飛び交うツバメや、堤防沿いでイソヒヨドリなども見ました。

冬はカモ類、クロツラヘラサギも飛来するなど、とても楽しめるポイントみたいですheart02

せっかくの鳥見仲間と思いきや、その方は7月から奄美に異動となりました。

次は奄美情報を期待しているところですuphappy01

2019年5月27日 (月)

ツバメの巣マンション

娘とお気に入りの温泉へ行くと、ツバメの巣がたくさん並んでいました。

風呂から上がり、帰るときにはすっかり暗くなっていて、

巣を見ると、それぞれの巣にオーナーツバメたちが帰ってきていました。

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2019/5/19 鹿児島市川田町

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こちらはヒナが大きくなりすぎて、親鳥が隣の崩れかけた巣で休んでいる様子。

みんな子育て頑張ってますねheart02

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2019年1月 2日 (水)

桜島とカツオドリ、冬鳥について

お昼から子供たちを連れて霧島神宮へ向かいました。

途中、磯庭園までの海岸沿いの道がひどい渋滞…。そこで40分も費やしましたが、

車窓の向こうでは、数羽のカツオドリが漁をしている最中でした。

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2019/1/2 鹿児島市

もちろん、スマホ撮影なんかではカツオドリは写りません。残念ながらsweat02

しかし、渋滞中も何度かダイビングする光景を見ることができて楽しめましたnote

今年は冬鳥をあまり見る機会がありません。ハクセキレイも少ないし、

ヒヨドリムクドリメジロツグミなんかさっぱり見ていません。

少し山へ入れば見られるのかな?シロハラも見ていません。

なんだか冬鳥に対する個人的な備忘録になってしまいました(笑)

2018年12月18日 (火)

佐賀のカササギ

長男と日帰り佐賀。目的は佐賀大見学。

大学構内に着いて、某学舎を目指す途中、カササギを見つけました。

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2018/12/16 佐賀市 佐賀大学本庄キャンパス

小雨が降っていましたが、なんとかスマホで撮影。ゆえに画像は良くないですsweat02

つがいだったのか、1羽は飛んで行きましたが、残ったこの1羽は逃げずに居てくれました。

サギと名がついていますが、カラスの仲間。美しい白黒ボディ、尾が長いように思えます。

佐賀へ行けばいくらでも見られると思っていましたが、今では数もかなり減り、

構内外でも時々しか見られないとのこと。着いてすぐに見ることができラッキーでしたが、

この日は、この時間以外にもう見ることはできませんでした。佐賀県県鳥となっています。

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