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2019年10月 2日 (水)

見つけるとちょっと嬉しいクロボシセセリ

これって例の巣だよね~?と思いつつ確認。

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2019/9/25 指宿市山川町

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入居中かな~?と思っていたら、近くにお母さんが飛んできました。

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だよね~。私を警戒しているのかな?それともただ卵を産みに来たのかな?

そこから全然逃げようとしなかったクロボシセセリのメス。

一応、手短に巣の中を覗いたら、向こうもこっちを覗いてた!?

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写真だけ何とか撮らせてもらいましたcoldsweats01

クロボシセセリ指宿方面で2007年以降話題になりましたが、

最近では既に鹿児島市内でも見られるようになりました。分布北上中!?

2019年9月28日 (土)

キョウチクトウスズメ幼虫 2019

「お久しぶりですsign01」、モジモジ…(笑)

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2019/9/25 鹿児島県指宿市

キョウチクトウスズメ、今年は飛来があったようです。

終齢幼虫もたくさん(10頭以上)見ましたが、1~2齢?のおチビちゃんから、

いろんな齢サイズがあちこちで見つかりました。

指宿在住の虫ママ友、T子さんからの情報。東京からお越しのMさんご案内にて確認。

2019年9月27日 (金)

鹿児島遠征⑧ 霧島その2(ナイター)完

さて、2019年夏の鹿児島遠征も今回で最終となります。

思いっきり鹿児島県本土の虫探しを楽しんだ最後は、輝彦先生によるナイターで締めくくります。

夕方、霧島市牧園町にある関平鉱泉(温泉水)の販売所(物産館)の駐車場で待ち合わせ。

三体堂という地域の、あるポイントへ移動しました。

昼間に一度、どんな景色かみんなで確認しているので、夜にどんな虫が飛んでくるか…?

ワクワクしておりましたheart02

まだ陽がしずまないうちにセットを組み始めます。

輝彦先生直々に道具や白布の張り方について教わりました。ものすごい工夫の数々。

長年の知識と経験が、ありとあらゆるところに施されていますflair

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これを見せてもらって、彼らも自分たちなりにナイターができるようになるはず??

さて、これからが本番です。

発電機を始動させ、水銀灯が灯ると、一気にドキドキ感が高まりますup

しばらくすると、いろんな虫たちが集まり始めました。

気が付くと、みんなもう夢中・・・lovely

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ナイターは天候はもちろんのこと、月齢にも左右されます。(downfullmoon満月 < 新月moon3up

この日は残念ながら満月の翌日。ほぼ満月の月があたり一帯を照らしています。

そのためか、甲虫はあまり集まらず、ツヤアオカメムシチャバネアオカメムシが大量。

私の帽子も気づいたらこんなにカメムシだらけsweat01

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しかしなんと、たくさんのカメムシの中に、アルビノ?黄色いツヤアオカメムシが飛来!

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カブトムシは来ませんでしたが、1頭だけダイコクコガネのメスが来ましたnote

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輝彦先生と大学生らは、経験談や虫の話をしながら、やってくる虫を楽しみます。

この日は特定の虫を狙ってナイターしたわけではなく、

帰省中に輝彦先生とお会いし、ナイターの勉強・体験をするのが第一目的。

得るものも多かったことと思いますconfident

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輝彦先生、遠く、遅くまでありがとうございました。

今回、鹿児島県本土をあちこち駆け巡り、本当に充実した鹿児島遠征となりました。

子供たちもハードスケジュールでしたが、私も十分に楽しませてもらいましたhappy01

奄美大島には行けませんでしたが、クモ屋くんにも鹿児島を楽しんでもらえてよかったです。

翌日、彼らは柿の木ラーメンで昼食、㈲柳川氷室のかき氷を食べて福岡へ戻ったとのこと。

この経験が将来に役立ちますようにheart04(完)

2019年9月22日 (日)

鹿児島遠征編⑦ 霧島その1

8/14、15は天候不良のため、自宅待機または所用を済ませました。

そして8/16、私が同行できる最後の採集日。

次男と娘は宿題も溜まってきているとのことで自主的にお留守番sweat01

さて、大学生2人と向かった先は霧島市牧園町

音楽ホールとして有名な「みやまコンセール」付近から回りました。

2017年7月に、白い花が咲き乱れるリョウブの木で

とてもおいしい思いをしたポイントへ行きましたが、

なんと、そのリョウブが途中から切られていて、ひこばえがやっと伸びた状態…crying

花期は過ぎていたので以前と同じ光景を期待してはいませんでしたが、切られているとは…。

仕方なく、その周辺を散策。大学生らは思いのほか楽しんでいましたnote

お目当ての定食屋がお休みで、他のお店で軽く昼食を済ませ、クヌギ林を目指します。

しかし、前日までの悪天候の影響もあってかヌル。

その後、三体堂というポイントを目指します。

三体堂はナイター予定地。位置を確認した後、大霧の手前の林道で遊びます。

彼らは車を降りるとすぐに採集を開始。移動中は休息といった、ムダの無い行動。

途中、イイ感じの場所があるとすぐに停まります。

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2019/8/16 霧島市牧園町

草原性、林縁性のハチや、朽木に集まる甲虫類を探しています。

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私はここでクモ屋君からタイワンオオテントウダマシを見せてもらいました。

そのほか、草原では新鮮なベニシジミや、ヒメキマダラセセリが飛び回っていました。

この日、日中はあまり写真を撮っておらず、掲載するものが少なくてすみませんcoldsweats01

彼らの採集活動は、どこに停まっても1か所でかなり長い時間を要すのですが、

夕方は輝彦先生と待ち合わせのため、一旦切り上げて一時下山です(笑)

2019年9月15日 (日)

ヒゲコガネのオス

ヒゲコガネ。オスは立派な触角を持ってます。

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2019/8/13 姶良郡湧水町にて採集したものを、後日長男が撮影。

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本人の了承を得て掲載しています。

鹿児島遠征編⑥ 夜回り

(だいぶ、お待たせしましたが、鹿児島遠征の続編です)

この夜はクレイジー。ホントにバカだなと思います。

8/13に台風接近のため早々と大隅を撤退する予定でしたが、

夕方、次男と娘はフェリー&バスで自宅(鹿児島市)に戻ってもらい、

大学生組と私は陸回りで、ぐるーーーーっと夜回りしながら自宅へ戻ったという話。

・・・そう、なぜか台風前の静けさ?なのか、雨も降らず風もない不気味な夜でした。

「どうする?」そんな会話が自然と発生します(笑)。決して帰る方向の話ではないsweat02

「この時期、ヒゲコガネいいよね」「あー、いいねぇ!」「ビックリ甲虫キング」

そのまま国分あたりから高速に入ってしまいました。降りたのは湧水町

某コンビニと、某パチンコ屋の駐車場でウロウロ。ヒゲコガネのオスもメスも大量。

コガタノゲンゴロウも拾います。

さて、このままゆっくり横川まで下ろう。ぼちぼち各コンビニで止まりながら…。

あまり撮影をしていませんでしたが、唯一の画像。

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2019/8/13 霧島市横川町 トゲサシガメ

このあと、溝辺から某コンビニ(姶良市加治木町小山田)まで走りました。

そこではシモフリスズメオオクロカメムシキイロサシガメなどを採集。

ここで、位置感覚のマヒしている人たちは「清浦ダム、もう一回行きたいね」

なんて言い出します…。阿保です。蒲生を抜け、薩摩川内市入来町へ出ました。

しかしなんと、ここで長男「この前、山崎行ってないよね?」という発言…sign02

(8/9の夜、清浦ダムまで行って、山崎までは行かなかったのです)

もう私も完全にマヒ。左折したらいいものを、右折してさつま町まで走りました。

山崎」とは、虫屋にとっては有名ポイントのローソンさつま町山崎店のことです。

でもこの日はヒットはなく、0時も過ぎてしまいましたsweat02

じゃあ、ゆっくり清浦ダムへ向かいましょう。彼らは私の運転中、仮眠。

若い彼らは短時間で体力が回復するのでしょうか、それともその場に着くとアドレナリンが

放出されるのでしょうか。清浦ダムに着くとすぐに行動開始!

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2019/8/14(深夜)薩摩川内市入来町 清浦ダム

クモ屋くんは、初回訪れた時に採れたクモの追加を狙います。

水銀灯のある橋の上では、長男がオオルリオビクチバのオスを見つけました。

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ヤママユもいくらか飛んでいましたが、8/9夜の客層とは少し異なりました。

最後やっとここで彼らは満足し、ようやく長い夜が終了しました。(朝は志布志スタート)

本当の帰宅は午前2時を回っていたと思います。

翌日(8/14)は少し台風らしく雨も降りましたので、クモ屋くんはうちで虫の整理や撮影、

子3人は墓参りへ行き、私はすぐに標本作りに励みました。

8/13は1.5日分、いや数か月であちこち行くような場所を一気に攻めたクレイジーな

長い充実した日となりました。

2019年9月13日 (金)

「秋から始める昆虫採集」お知らせ

今回はこの場を借りてお知らせです。

鹿児島昆虫同好会では、夏の終わりにすっかり昆虫の世界に魅了されたお子様や

そのご家族を対象に、今後じっくり昆虫採集や標本づくりに取り組んでもらえたら…と、

親子で参加できる「標本づくり講習会」と「昆虫採集体験会」を企画しています。

実は夏休みが終わってから、9月以降にもたくさんの秋の虫が現れます。

アカネ系のトンボや、カマキリ、キリギリス系、コオロギ系(秋の夜長に鳴く虫たち)、

渡りをするアサギマダラや、秋型のチョウたち、寒くなると出てくる蛾の仲間たち。

秋に成虫になる昆虫も実に多いのです。

虫たちは季節の植物や生き物たちと共存し、棲み分けしながら多種多様な姿を見せてくれます。

そんな虫たちと出会うチャンスに、興味のある方は、ぜひご参加くださいuphappy01

第1回【標本づくり講習会】(昆虫) 中止になりました(台風接近のため)

令和元年9月22日(日) 9:30~12:00 かごしま環境未来館

参加料:無料

持ってくるもの:標本を持ち帰る箱など。筆記用具。

お申込み:鹿児島昆虫同好会 ナカミネ先生 090-5284-4024

      ↓ ただし、こちらで行います!

第2回【昆虫採集体験会】

令和元年10月20日(日) 10:00~12:00 市立少年自然の家

   【標本作り講習会】  13:00~15:30(予定)

参加料:無料

お申込み:不要。自由参加のため、直接現地へお越しください。

服装等:長袖・長ズボン。帽子。運動靴。

持ってくるもの:捕虫網、三角紙。水筒、お弁当。(デジタルカメラなど)

どちらか一方だけでの参加でもOKですgood

昆虫の世界は一年を通して楽しめますので、ぜひこの機会にお集まりいただければ幸いですheart02

2019年9月 4日 (水)

鹿児島遠征編⑤ 大隅その3

まるで合宿…(笑)

志布志市のゲストハウス「すず風」に一泊し、また出発の準備。(朝の風景)

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2019/8/13 志布志市有明町蓬原

長男らは昨夜、池の周辺を散策し、夜中に戻ってきたため朝起きるのは遅かったcoldsweats01

でも、チェックアウト後にまたその池の周辺へ行き、午前中、娘はギンヤンマを狙います。

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ギンヤンマはどうしても振り逃がして採れませんでしたが、

タイワンウチワヤンマを採集できましたhappy01

台風10号接近中のため、午後は天気が崩れそうでしたので、早めに次の場所へ移動。

前々日、イエローパントラップを仕掛けた場所を目指します。

もともと黄色いバットに水を入れて置いておくのですが、雨が降ったら回収も難しいsign02

着いた時には雨が降ってきましたが、なんとか雨の強弱の合間を縫って回収。

水底に沈んだ昆虫が溢れ出ることはないそうですが、私はしばし車内で待機coldsweats01

その間、娘は少しの雨に濡れながらも、モンキアゲハを狙います。結果は…残念sweat01

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肝属郡肝付町(頭にタオルを巻くのは、クモ屋くんの影響でもあるようです(笑))

雨風が強くなり始めたので、とりあえず昼食を取れる場所を探します。

コンビニのお弁当を買ったので、どこか落ち着いて食べられるところを…と、

思っているうちに雨は止み、辿りついたのが鳴之尾牧場。(なんでやねーんcoldsweats01

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鹿屋市有武町 鳴之尾牧場

写真ではまったく分かりませんが、強風で牧草が波打っている状態。

風が強すぎて外で食べるのは無理だったので、結局風景を見ながら車内で食べましたcoldsweats01

クモ屋君は、それでも草原性のクモを探しにしばらく散策。本当に素晴らしい行動力!

特に収穫はありませんでしたが、「こんな場所もあるよ」と牧場の紹介で終わった感じ。

帰り道、クヌギが並んでいる道で(もちろん)車を止めます。

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この子たちは、こんなところで何時間も遊べる人たち。

クモ屋くんは林の中へ。長男はスイープしてハチ採り。

次男はクヌギの根本を掘ってクワガタ探し(大きめのコクワガタ♂を採集)、

娘はスミナガシカナブンを採集しています。

さらに、「ダマスクの風」というフラワーガーデンへ立ち寄りました。

ここでは例年Blue Bee(ナミルリモンハナバチ)が観察できるそうですheart02

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この日、見られた幸せの青いハチ。もちろん、見るだけwink

downwardright「園内での昆虫採集はご遠慮ください」(笑)

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ここは休憩といったところ。名物のローズソフトクリームで癒されました。

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雨が降らないといつまでも帰れず…でしたが、実家から心配の電話があり、

この日はこれにて終了(本当は終了ではなかった)。

夕方実家へ残りの荷物を受け取りに戻り、夕飯までお世話になって早々に鹿児島へ。

実家の車(5人乗り)も相当走りこんだはずsecret

次男と娘はフェリー&バスで。大学生組と私は、マイカー(軽)で自宅へ戻ることで、

両親に見送ってもらい、夕方~夜は雨も降らない不思議な天気に翻弄されながらもこの日は終了。

2019年8月31日 (土)

鹿児島遠征編④ 大隅その2

ついにここまでやって来ました。

垂水の実家を拠点として、大隅2日目は佐多方面へ。かなりの移動時間を要します。

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2019/8/12 南大隅町 佐多辺塚

南方では台風が来ているとは思えないほど…。

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翅がかなり傷んだアサギマダラ。フワフワとこの辺りで休憩中みたい。

この近くでクロイワツクツクの鳴き声と思われる声を聴きました。

普通のツクツクボウシに混じって、また別のセミの声。

こんな時に便利なのがYou Tubeの動画再生。ほとんど電波が入らないエリアなのに、

奇跡的にそこでは動画再生ができて、クロイワツクツクの鳴き声も確認できました。

でも、その場で鳴いている本物の姿は見えず…。

さらに照葉樹の森・稲尾岳方面を通過。倒木があり、キボシカミキリを採ったり…。

さらに南下して、74号線を目指します。長男の大学の先輩情報をもとに…。

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こんなところに潜むらしいカモドキサシガメを探しています。

良さ気なポイントでいちいち車を止めては、また流していく…の繰り返し。

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ここはいい!みんなが合致するポイントでしばし採集。

なんと1台も別の車に出会わないと思っていたら、やっと1台。しかも知り合い(笑)

ここではその知り合い(長男らの大学の先輩)と情報交換しながら、

大隅南部にしかいないと言われているツチバチを複数採集。

ここのカーブは開けていて明るく、倒木もあり、花も咲いている。

ひとしきり採集に没頭しましたが、この後が苦労しましたdown

志布志の民宿までの帰り道、くねくね道が続き、運転に相当疲れ、

人生で初めて運転中に自分が車酔いしてしまい、途中でゲロゲロ…。

なのに、その目先にクワカミキリを見つけて、ゲットしてからまた再運転coldsweats01

途中休憩をはさみながら、なんとか19時には宿泊先に辿り着きました。

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志布志市有明町 蓬原 ゲストハウス「すず風

素泊まりですが、近くに温泉(蓬の里)もあり、入浴後、

夜はこの民宿の奥様おすすめの台湾料理店「金都」へ。

1000円前後でボリューミーな定食。お腹いっぱいで部屋に戻りましたが、

長男とクモ屋君は、夜の採集に出かけてしまいました(笑)時間めいっぱい楽しむ彼ら。

2019年8月29日 (木)

鹿児島遠征編③ 大隅その1

(夏休みの宿題管理と、標本作成に追われる日々。ブログは延滞気味です…down

さて、この日は大隅遠征となりました。

大隅は虫屋の間ではまだまだ虫の宝庫。とても魅力あるエリアですshine

まずはクヌギ林や朽木を見て回りました。

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2019/8/11 鹿児島県肝属郡肝付町

娘がちょうどいい目の高さで、カブトムシを見つけました。

この後、この幹を蹴ってみると、こんな大顎のノコギリクワガタも落ちてきましたhappy02

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長男はここの周辺でスイープ&材の上をルッキングで、とても珍しいハチを2種類ゲット。

クモ屋くんはゴミムシ系の甲虫も好きらしく、こんな変わった虫を見せてくれました。

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オニツノゴミムシダマシというのだそうです。ペアで、左がメス、右がオスですが、

ずっと動き回るので、オニツノ部分が良く写っておりませんでしたcoldsweats01

しかし、イイ虫だと思います。他にもタイワンオオテントウダマシ、これまたキュートな虫。

写真はありませんが、オオゴキブリまで見つけていました。

エノキの上でタマムシが飛び交っています。娘がタマムシ採りにトライ!

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比較的、背の低いエノキだったので、うちの6m竿の網で数匹掬うことができました。

画像はありませんが、この先の田んぼの土手で、キンモウアナバチの団地を見つけたり、

ナミルリモンハナバチをゲット。

道路際に置いてある材を見つけては車を止めて虫がいないか調べます。

(こういう材は、私たちにとっては「虫屋ホイホイ」(笑) こんな罠が多すぎますcoldsweats01

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こちらはミツギリゾウムシの2ペア。

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実は撮影後、採集後に分かったのですが、写真左下、奥に移っているペアは別種です。

ムツモンミツギリゾウムシ。普通のミツギリゾウムシよりも小さめ。

そしてこの日は台風10号の影響で天気が悪くなり、一時土砂降りとなったため、

急いでイエローパントラップを仕掛け、コースを変更し、早めに帰ろうとしましたが、

雨が止んでしまうと寄り道ばかりcoldsweats01

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高隈カントリークラブ キャンプ場の駐車場 ここでも材の確認。

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クモ屋くん、朽木の下からニジゴミムシダマシがいっぱいいるのを見つけました。

これでも夕方暗くなるまでねばりましたが、翌日も大隅を回る予定のため、

この日はこの辺で終了。まだまだ続きますup

(更新は遅れてしまいがち、すみませんsweat01

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