2017年11月18日 (土)

鹿昆大会 2017

鹿児島昆虫同好会2017年大会に参加しました。

今年もユニークな講演の数々、どれも素晴らしかったです。

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2017/11/18 鹿児島市 かごしま環境未来館

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2017年度の演目は以下のとおり。

・アメリカで鳴いたツクツクボウシ(国分高校、K.K先生)

・新島の昆虫相解明(K.K先生)

・リュウキュウアサギマダラの集団越冬について(T.F先生)

・大隅諸島のエンマコガネ類の分布(国分高校S.Yさん、K.K先生)

・今年、カメムシ界で何があった?(K.M氏)

・特別講演 鹿児島になぜチョウがいるのか?~鹿児島県のチョウ相成立史~(H.F先生)

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upwardright持ち寄り展示会場(生体展示、標本箱や食草、パネル、書籍等の展示)

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upwardright昼食後の休憩時間、歓談中のワンシーン。

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upwardright夜は忘年会。(鹿児島市上荒田町 ジェイドガーデンパレス

今年は例年より参加者が若干少なかったのですが、

福岡や熊本、宮崎など、遠方からの出席者も混じって楽しい宴となりました。

最後のシメのお言葉は、副会長のT.F先生からでした。

「同好会としての活動は本日が最後かもしれませんが、冬の間は皆さんそれぞれやることが

たくさんあるはず。虫屋に休みはありません!」そうですよね!(笑)

今年もたくさんの方々にお世話になりました。親子共々、この場を借りて再度感謝申しあげます。

来年もそれぞれの活動を楽しみましょう!!happy01

2017年11月16日 (木)

チャイロカメムシ

東京の虫友から送っていただいたチャイロカメムシ

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2017/11/9着(11/6採集、東京都府中市

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体長約9mm。小さくて地味ですが、これでもキンカメムシ科。

生きたまま送ってくださったので、歩き方やしぐさ、可愛さを堪能しましたheart02

まだ生きてます。(11/16現在)

2017年11月13日 (月)

鹿昆バッヂ

人のご縁はどこで繋がっているか分かりません。

私はこの方とは直接の面識がありませんでしたが、

今年(2017年)5月に亡くなった今村氏、その奥様とご親戚の方との巡り合わせで、

この日は今村邸へ昆虫コレクションの見学に行くことになりました。

故今村氏のご自宅では、奥様にご案内いただき、ご主人のお部屋を見せていただきました。

衣類用のタンスではなく、開けると昆虫標本箱がギッシリ並んだ標本箱専用のタンスが2つ。

同じ種類ごとに整理され、びっしりと昆虫で埋まったドイツ箱はどれも圧巻でした。

また、標本作成時に使っていた道具や、図鑑、写真集などもたくさんあり、

ご主人の遺品となった今でも、とても温かみがあって、ご本人と奥様の想いが伝わりました。

お部屋の中でいろいろ見せていただいていると、素敵なものが見つかりました。

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2017/11/12 鹿児島市 今村邸にて

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創立30周年記念で作成された鹿昆バッヂです。約35年前のものですね。

今村氏は73歳で亡くなられたとのことですが、

亡くなった今でも、奥様に本当によく愛されていらっしゃいます。

好きなことを一生懸命できる、支え合うパートナーがいて、幸せだったと思います。

奥様からは「またいつでも来て欲しい」と仰っていただき、嬉しかったです。

今回は長男と私の二人でご訪問させていただきましたが、また時々遊びに行きたいと思います。

素敵なご縁に感謝heart02

2017年11月 8日 (水)

紅葉始め 2017/11/8

少し小雨のパラつく一日でしたが、ママ友とちょっと遠出して紅葉を見てきましたmaple

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2017/11/8 薩摩川内市入来町

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まだモンシロチョウを見かけます。小雨の中、飛んでいました。

ほか、ヤマトシジミキチョウキタテハも見かけました。

2017年11月 5日 (日)

シルエットその2(ジャコウアゲハ蛹)

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野鳥観察ができる建物の壁では、こんなシルエットが見つかりました。

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2017/11/3 南さつま市 金峰町

ジャコウアゲハの蛹です。「お菊虫(お菊さん)」という俗称もあります。

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建物周辺のマツ林では、ウマノスズクサがたくさん見つかりました。

餌も豊富だったためか、建物の壁だけで9体ものお菊さんを見つけることができました。

この姿のまま来春まで無事越冬してくれたら、優雅なチョウとなって、

周辺を舞うことでしょうheart02

2017年11月 3日 (金)

シルエットその1(ハラビロカマキリ)

あいにくの雨でした。

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2017/11/3 南さつま市 金峰町

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せっかく雨を避けているのに、体には雫のアクセサリー。

こちらを不思議そうに見ていたハラビロカマキリ

ほとんど動かず…寒そうに見えました。

2017年11月 2日 (木)

寄り添う成虫と幼虫(サツマゴキブリ)

台風22号が去った直後の指宿市

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2017/10/29 指宿市開聞十町 花瀬望比公園

少しズームアップ…。彼らの位置的なものが分かると思いますが…。

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こんなところで台風をやり過ごしたのでしょうか???

タイトルの通り、サツマゴキブリの親子(?かは不明)が、寄り添いあっています。

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なぜかすぐ右下には、青色系のヨモギハムシまでhappy01

コンクリートの別の面には幼虫も一匹。

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角にはもう一匹。若い成虫?

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ウスバキトンボは既に出てきて低いところを飛び回り始めましたが、

彼らはつついても動かない。本当にただただじっとしているようでした。

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2017年11月 1日 (水)

頑張ったナミアゲハ

台風22号が去った直後、午後からの開聞岳アサギマダラマーキング会にて、

参加者の一人(といっても鹿昆会員Y氏)が掬ったナミアゲハ

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2017/10/29 指宿市開聞十町

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アサギマダラはいませんでしたが、

このナミアゲハアサギマダラに負けないくらい、鱗粉がほとんど取れてしまっていますsweat01

台風の中、頑張って生きてきたのでしょう。

もちろんマーキングはしませんでしたが(笑)、この後また放してあげて、

青空の元、林の中に消えていくのをみんなで見守りました。

2017年10月30日 (月)

モンシロモドキ

ヒヨドリバナに来ていたモンシロモドキ

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2017/10/29 指宿市開聞十町

アサギマダラマーキング会では1頭のアサギマダラも見られず、

モンシロチョウ?かと思った昆虫はチョウ…ではなく、

昼飛性の蛾、モンシロモドキで、咲き誇るヒヨドリバナで吸蜜してました。

2017年10月29日 (日)

アサギマダラマーキング会 in 開聞 2017

鹿児島県立博物館の科学教室「アサギマダラ大作戦」(マーキング会)に

娘と参加してきました。

今回も週末は台風接近のため、キャンセルになるかと思いましたが、

博物館の判断で、午前中の予定が午後からに変更となりました。

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2017/10/29 指宿市開聞十町

スタート時はまだ曇り空…。マツの木がごっそり伐られたためか、

以前より明るくなりました。

そしてその道端には、ヒヨドリバナがびっくりするほど増えていました。

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しかしながら、こんなにも花が咲いているにも関わらず、

アサギマダラは1頭も飛んできませんでしたdown

台風の影響?まだ風に乗って開聞岳周辺まで来ていないのでしょうか?sweat02

折り返し地点からの帰り道はとってもよく晴れていたのにsun

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見事に帰り道のアサギマダラも0(ゼロ)。

幸い、当日事前に参加者の一人Y氏がサンプルとして1頭採集した個体があり、

初参加の男の子が実際にマーキングし、放蝶することができました。

この日はこれが唯一のマーク蝶。1頭でも再捕獲を期待しますね!

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