2019年4月24日 (水)

ベッコウトンボ調査会へ参加 2019

毎年4月中旬・下旬に行われている藺牟田池ベッコウトンボ調査会へ参加しました。

1回目のこの日はものすごく天気が良く、軽く鼻の頭が日焼けしてしまうほどsweat01

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2019/4/20 薩摩川内市 藺牟田池

ベッコウトンボは早ければ3月中旬頃から出現し、ピークは4~5月、6月頃まで見られます。

参加者がそれぞれカウンターを持ち、ベッコウトンボを見つけるたびにカウントしていきます。

エリアごとに集計し、この日見られた頭数とします。

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upwardright藺牟田池愛好会会長(春P)に続くキッズたち。とっても元気が良かった!happy01

また、途中で人工的に飼育し(環境省の許可のもと)、観察できるビオトープも見学。

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めったに見ることができない、羽化殻と、その下には生きているヤゴの姿も!

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羽化殻は本当に貴重です。野外で見ることは稀です。なかなか見つかりません。

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肝心な成虫のトンボの姿はこちらdownwardright(今回はあまり良いショットが撮れませんでした)

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そしてこの日の頭数調査の結果はこの通り。

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見事1,000頭超え!次回、4月27日の調査はもっと多いかもしれません。

あいにく2回目の調査日には参加できないのですが、

2回目に参加される方たちも頑張ってください!よいお天気に恵まれますようにheart02

2019年4月19日 (金)

アサヒナカワトンボ 葉上にて

この時期、まだ出たばかりのアサヒナカワトンボがいっぱい。

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2019/4/13 南九州市頴娃町

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体が細くて、翅も透明。小さな林道を歩いていると、山際からフワッと飛び出てきます。

こちらも何もしないので、立ち止まって見ていると、またすぐ近くに止まります。

撮影もバッチリ、協力的なトンボたちでしたwink

2019年4月16日 (火)

クロサナエのメス(羽化不全)

ヒラヒラ~、ピロピロ~と、力無さげに飛んでいく何かが見えたので、

ゆっくり近寄ってみると、ツツジにとまったのは羽化不全のサナエでした。

羽化後まもない翅の、なんと美しいこと…。

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2019/4/13 南九州市頴娃町

可哀そうに、体がうまく伸ばせなかったのか、変形しています。

横から見ると、そのトンボの胸部・腹部の模様で種類の見分けができるのですが、

これはおそらくクロサナエのメス。(いつもながら…ピントが甘い…sweat02

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この個体がこのまま生きながらえるか分かりませんが、

ここにはこの種類(クロサナエ)がいるということの証明になりました。

2019年4月15日 (月)

鹿昆例会 2019/4/13

鹿児島昆虫同好会の例会へ参加してきました。

今回は宮崎県から岩崎先生が「南九州のヤマトスジグロシロチョウについて」を

ご高話くださいました。

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2019/4/13 かごしま環境未来館

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パット見よく分からないのが素人ですが、小さな変化や交尾器の形状などからも

いくつものパターンを比較研究し、系統などを探ることは並大抵の努力ではできません。

そんな着眼点に感動させられたお話でした。

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また、一人一話では、皆さんの個人的な各昆虫の初見日の発表や、

イベントのお知らせ、近況や今後(今シーズン)の目標の話など盛りだくさんでしたhappy01

私はもう長男を連れていくことはないのですが、会員の皆様のお話を聞かせてもらいながら、

今後も虫の世界を楽しんでいこうと思っているところですheart02

入学式で見たナミアゲハ

娘の中学入学式の日に、校内で見たナミアゲハです。

個人的な初見日でした。

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2019/4/8 鹿児島市郡元

すぐ横でクラス分けの掲示がありましたが、まずナミアゲハに目が行ってしまいました。(笑)

2019年4月 5日 (金)

情熱的なベニシジミ

この個体が特に情熱的だったかはわかりませんが、

この場で見られた美しいベニシジミ(春型)。

少しまだ枯草の残る土手に咲いたアブラナ科の花にとまりました。

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2019/4/3 福岡市西区元岡

まるで私に撮って!と言わんばかりに、逃げもせず美しい翅を見せつけてくれました。

この日は長男の入学式でした。

構内の駐車場で、フォーマルスーツ&ヒールの靴で土手に踏み込み撮影(笑)

2019年3月24日 (日)

フユシャク探し 2019/3

ここへ来たのはフユシャク探しのためでした。

長年お世話になっている輝彦先生と、そのお孫さん、

お孫さん=彼はなんと長男と同じクラスメートだったため、

春からのそれぞれの進路を祝して、お別れ会的なフユシャク探しに出かけたのでした。

日が暮れた頃からが勝負。あっという間に辺りは真っ暗になりましたが、

すぐにモミノキを目指して、私たちも山道に入りました。

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2019/3/20 鹿児島県湧水町

時期的には遅く、発生時期を過ぎており、林の中で見られたのはナミシャクばかり。

林の中を飛ぶオスもいませんが、翅の無いメスはもっと見つかるはずがありません。

ですが、途中の木の幹で小さなゴミムシ系の甲虫を見つけたり、山の中はおもしろいhappy01

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自作の吸虫管を使って小さな甲虫を集める長男。

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最後はライトトラップにて、なんとかオスのフユシャク2種を確認。

こちらは輝彦先生に同定していただきました。

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クロテンフユシャクupwardright

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ホソウスバフユシャクupwardright

後者の方は、比較的遅くまで発生するとのことです。

この日の夜の気温は10度を下回り、とても寒かったのですが、

寒さより楽しさの方が勝ってしまいますnote(笑)

2019年3月12日 (火)

テングチョウ 多数

イボタガチャンスのあと、伊佐市奥十曽へ向かいました。

最近は暖かい日と寒い日が交互に来るので、お天気も運次第なところがありますが、

この日はちょうど暖かい日。午前中はポカポカしていたので、

ここでは多くのテングチョウを見ることができました。

日当たりの良い山際に、テングチョウが乱舞…とでもいいましょうか。

ペアでくるくる飛んで行ったり、なわばりを張ってか、

素早く飛び交っては良いポイントに降り立ち、羽をゆっくり開いて日光浴?

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2019/3/9 伊佐市奥十曽

ルリタテハも舞い込んできましたが、あまりいい写真が撮れず…coldsweats01

サカハチチョウにはまだ早かったと思いますが、テングチョウにたくさん遊んでもらいましたhappy01

2019年3月 9日 (土)

イボタガ 2019

久しぶりにフィールドへ!

今回は早春の蛾、イボタガ狙いで、早朝からの出陣となりました。

北薩方面へ向かい、途中のコンビニをチェックしていきます。

最初の数軒はいませんでしたが、某ローソンではこのシルエットを発見。

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2019/3/9 薩摩川内市入来町

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この模様は本当に素晴らしい。ただ生まれてくるだけでこの最上級の美しさshine

どの部分を見ても、なぜこのような模様になるのか不思議なくらい美しい。

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早朝6時過ぎくらいの空はこんな感じ。早起きしたご褒美でしたhappy01

2019年2月19日 (火)

ミナミマエグロハネナガウンカ

神々しい…、なんとも美しい、小さな昆虫。

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2011/7/3 鹿児島県肝属郡吾平

少し薄暗いような山際の道路沿いで見つけたのを、今も覚えています。

おそらくミナミマエグロハネナガウンカでよいと思います。

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この影が素敵heart04

ハネナガウンカに魅了される人は、このフォルムといい、

翅の模様やシルエット、そういうところに魅了されるなのかな?と思います。

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最近は新生活準備と残業ばかりで、フィールドが遠のいています。

昆虫ネタもなんと2011年のものを引っ張ってきましたsweat01(大事に温めていた?(笑))

あちこち出かけたい時期ではありますが、とりあえずやるべきことを押さえておきます。

ブログ更新はなかなか時間もなく、進みませんが、見に来て下さる方々には御礼申し上げます。

皆様には忘れられない程度に時々更新しますので、ご了承ください(笑)

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