2017年5月27日 (土)

クビグロアカサシガメ

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201/5/17 湧水町 クビグロアカサシガメ

サシガメの仲間は神出鬼没sign02

いつも同じところで見つかるとは限りません。

2017年5月24日 (水)

ヒメクロオトシブミ

ノバラについていたのはヒメクロオトシブミ

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2017/5/20 鹿児島市平川町(ヒノコラ)

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小さくてピント合わせが難しいsweat01

似たものでヒメコブオトシブミという種類もいますが、

ホスト(住みかとする植物)が違います。

またヒメコブには背中に一対のコブがあるので、よく見たら分かるかも。

2017年5月23日 (火)

ハラビロトンボのブルー

夕刻、ねぐらの草むらで眠っているハラビロトンボ

もう近づいても逃げやしません。

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2017/5/20 鹿児島市平川町(火の河原=ヒノコラ)

体は黒に近い紺色で、顔にはメタリックブルーに輝く眉斑があります。

里山などでよく見られるトンボですが、自然が作り出す色彩は凄すぎるsign03

2017年5月22日 (月)

鹿博企画展「イモムシ・ケムシどんな虫?」へ行きました

鹿児島県立博物館で開催中の企画展「イモムシ・ケムシどんな虫?」を見に行きました。

(2017/3/25~2017/6/11 入館無料

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2017/5/21 鹿児島県立博物館

なかなか足を運ぶ時間がなく、「博物館まつり」の日にようやく…coldsweats01

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たまたま、誰も居ない時に撮影しているだけです!(背後には居ます!)

実は次から次に親子連れが入ってきては、

「うわぁ~sweat01」「きゃーーーーsign03」という声が響きわたっていました(笑)

なじみのある幼虫、育てたことのある幼虫も多種、生体展示してあり、

パネルの解説もじっくり読んで勉強になりました。

様々な幼虫期の姿がありますが、その後成虫になる過程も様々…。

立派な成虫になれる確率も低い中、いろんな工夫をして生き延びているんだよup

ということが伝わりましたhappy01

2017年5月21日 (日)

博物館まつりへ行きました 2017

鹿児島県立博物館の「博物館まつり2017」へ行きました。

今年はさらに大盛況sign03

建物裏の駐車場では、ふれあいコーナーや手作りおもちゃコーナーがあり、

コガタノゲンゴロウ釣りや、シマヘビタッチなど大人気shine

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3F研修室「とほうもなく冷たい実験」

2017/5/21 鹿児島市 鹿児島県立博物館

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チョウのゲージにも(もちろん)入りましたhappy01

中にはリュウキュウアサギマダラモンシロチョウなどがいました。

あまりにも暑い一日だったので、担当のK井先生は日陰を作ったり、

霧吹きをしたり忙しそうでしたsweat01

このリュウキュウアサギマダラも、網に残った水滴を無心に吸っています。

博物館まつり、親子で休日を楽しむにはとても良いイベントですnotes

私もゆっくり過ごさせていただきました。ありがとうございます。

長男も午後からスタッフとしてお手伝いさせていただきましたが、

皆さん本当にお疲れ様でしたconfident

2017年5月20日 (土)

オオヤマトンボの抜殻

ベッコウトンボ調査会の日、オオヤマトンボ羽化シーンも見ましたが、

抜殻もたくさん見つかりました。これは次男が見つけたもの。

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2017/4/29 薩摩川内市 藺牟田池

腰下までの低い位置、ツツジロードでたくさん見つかります。

2017年5月17日 (水)

害虫トラップ

2017/5/11、鹿児島新港で8ヶ月ぶりにアリモドキゾウムシが発見されたという

ニュースが流れました。(サツマイモ害虫で、植物防疫法での移動規制あり)

その映像の中で映し出されたものと同じ、害虫トラップを街中で発見。

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2017/5/12 鹿児島市船津町天文館付近)

トラップナンバーが「64」でした(笑)

意外と身近な場所にひっそりと仕掛けられていたことにビックリsweat01

追加が出たらまた大変だろうな…。出ないことを祈ります。

2017年5月15日 (月)

「自然保護シリーズ」の封書セット

日本昆虫学会九州支部会鹿昆との合同例会の日、

鹿昆会員のM田さんから長男へ、素敵なものを譲り受けました。

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2017/5/13 「自然保護シリーズ」の封書セット(切手・消印付き)

素晴らしい記念品ですshine  保管状態も大変良く、とても美しいものでした。

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中にはそれぞれの生き物の説明書きのあるカードが入っています。

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左隅には「日本郵趣協会制作」と記されています。

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切手・消印も大変貴重で、消印のデザインなんか本当に素晴らしいheart02

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ほとんどが昭和52年のものです。

ただ、1つだけ昭和55年のものが…。第16回国際昆虫学会議

これは左側にモンキアゲハ、切手がギフチョウ、消印がトンボのものです。

そして中のカードはこちら。

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M田さん「私が持っていても…」と謙遜されましたが、

とても貴重なものを頂いてしまい、申し訳ありませんでした。

でもとても嬉しいですsign03 ありがとうございました。

このシリーズについて、何かご存知の方がいらっしゃいましたら教えてください。

貴重なものだと思うので、大切にします。

2017年5月10日 (水)

セダカコガシラアブの一種

白い花(ノイチゴ)に小さなアブがじっとりとまっています。

背中にコブがあるような、変わったアブだと思いました。

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2017/5/4 伊佐市奥十曽

全く飛び立つ気配がなく、無心に、ただとまっている様子…。

そこへチョロチョロ飛び回ってきたオス?が寄ってきて即交尾coldsweats02

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オスを待っていただけなのかな…sweat02

特徴があるけど、小さいアブは同定が難しいのです。

ネット調べではセダカコガシラアブの仲間っぽいです。

奥十曽では今までいろんなハチ・アブが採れています。でも未同定多数sweat01

ハチ・アブ好きな方には、宝庫、聖地かもしれませんhappy01

2017年5月 7日 (日)

ハラグロオオテントウ

ゴールデンウイーク中、5/3~4は長男が合宿で伊佐市へ。

5/4はお迎えも含め、私も伊佐市奥十曽へ足を伸ばしました。

(サイエンス部の皆さん、おじゃましてスミマセンsweat01

わずかな一人の散策時、見つけたのはハラグロオオテントウ

イヌビワのような植樹の幹を歩いていました。

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2017/5/4 伊佐市奥十曽

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オオテントウと大きさは同じくらいですが、違いは表面の斑紋と、

やっぱりこの裏面のハラグロさでしょう。

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1頭見つけて大興奮していましたが、さらに欲深い私はまだいないか?と

同じ木を探してみたら、もう1頭見つけることができましたheart02

いつも見るイヌビワとは少し品種が違うような気がしましたが、

この子がいたので、おそらく同じ系統の植物なのでしょう。

イシガケチョウの若齢(中齢?)幼虫です。これも同じ木に2匹いました。

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特にアブラムシが付いていたのかは記憶にありませんが、

周辺の同種の木を見ても、ハラグロオオテントウの追加は得られませんでした。

私の悪いところ…焦ってしまうと観察したり調べる時間を見失ってしまう事。

帰ってからもっと周囲の状況を調べたらよかった~と残念に思っても仕方ないですねsweat02

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