2020年3月28日 (土)

夜のヒメツチハンミョウ

娘に付き合ってもらい、夜のイボタガパトロールへcoldsweats01

結果、イボタガには出会えませんでしたが、まさかのヒメツチハンミョウに出会いました!

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気温9度。夜見たのは初めて。じっとしていたので、生きていたのかさえ不明。

かといって、触ってみることはしませんでした。(下手すると皮膚炎になるため)

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2020/3/24 薩摩川内市

場所は、知ってる人なら…見れば分かる場所です(笑)

2020年3月15日 (日)

2020/3/11 に見た虫の記録

この日、志布志市ふいやしき公園をはじめ、大隅で見られた虫たちをご紹介。

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2020/3/11

上はベニシジミ。こちらも私の初見でしたが、これはこの日2頭目の個体。

(上の画像は同じ個体です。おとなしく、いろいろな角度から撮らせてくれましたnote

その他、ナミアゲハスジグロシロチョウモンキチョウ(白色型)も初見

初見については、前記事でシオヤトンボツマキチョウアカタテハも紹介済みwink

前記事と少し重複しますが、その他この日に見た昆虫は以下のとおり。

モンシロチョウキタテハヒメアメンボナミアメンボアオモンイトトンボ?、

ビロードツリアブルリシジミキチョウテングチョウナナホシテントウムシ

…と、17種類も見れたんですね。なんとか思い出して書き出すとこんなにいてビックリsign03

2020年3月12日 (木)

ふいやしき公園でシオヤトンボ、ツマキチョウ初見

先月の鹿昆例会にて紹介された志布志市にある「ふいやしき公園」へ行きました。

この日は風が強く、気温も低かったので、着くまでは心配でしたが、

なぜかここは別世界?風がまったく無く、日が照って、気温19度!?(別の場所は15度)

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2020/3/11 鹿児島県志布志市有明町 ふいやしき公園

散策しようと木製の階段を降り始めたときに、足元にシオヤトンボ

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まだ飛べるほど、体が固まっていないのでしょう。翅もピカピカに光っていました。

池の周りは、まだそんなに水草もなく、飛び交う昆虫の姿もありませんでしたが、

池の表面にはアメンボヒメアメンボ?)がスイスイ移動しています。

足場にはツクシがたくさん生えていたので、どうしても若干踏んでしまうので歩きづらいcoldsweats01

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途中、アカタテハが飛び出して振り向くと、今度はクロスして白いチョウが飛んでいきます。

飛び方でツマキチョウだと思い、久しぶりに走って追いかけました(笑)

しばらく追うと、土手に生えるダイコンの花群のどこかに消えました。

そこに辿り着く間にも、シオヤトンボが数頭飛び出して、もうどこを見たらいいのやらcoldsweats01

土手を降り、ダイコンの花のどこかにいるツマキチョウを探そうとしたら、

そこにはビロードツリアブがたくさん吸蜜に来ていて、思わず撮影。

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そして、いつの間にか近づき過ぎていたのでしょう。

ツマキチョウはパッと飛び立って、またさらに遠くへ行ってしまいましたが、

目の前を通る際、翅の先にあのオレンジ色が見えましたので、オスのツマキチョウ

これが私の初見ですheart02

とても素敵な環境でしたので、また時間をつくってゆっくり散策に行きたいですup

シーズンになれば、ここに飛び交う虫たちの姿が…目に浮かぶようでしたconfident

2020年2月27日 (木)

久々のフィールド、虫探し

春休み、長男が寄生虫(帰省中)。一緒に大隅方面へ出かけました。

暖かい日が続いており、この日は10回以上モンシロチョウを目撃しました。

菜の花も所々で咲いていて、和やかな気持ちになりましたconfident

さて、この日は大隅で4か所のポイントを回りました。

その中で、まだ羽化したばかり?のルリシジミ?を私が手乗りにして、長男が撮影。

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2020/2/26 鹿児島県肝属郡肝付町

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接写に強い良いカメラで撮っているので、本当にいい写りup

ルリシジミだと思うのですが、斑紋が薄いというか、モフモフしすぎ?

目の前にフラッと出てきて、思わずネットインしたのですが、

ネットの中でも落ち着いていて、指を差し出すとそのまま歩み寄ってきて乗りました。

たっぷり撮影したあとは、気が済んだ?と言わんばかりにふわっと飛んでいきました。

なーのーで、採集してないし、種名も微妙なままcoldsweats01

このほか、長男はハチ類をスィープ採集。イエローパントラップも仕掛けています。

この日、目撃だけでも以下のとおり。

モンシロチョウキタテハキチョウルリシジミテングチョウイシガケチョウ

クロコノマチョウホソミイトトンボ(褐色型)、ビロードツリアブベニボタルの一種。

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upwardright 一瞬、サカハチチョウだったら!と胸躍る瞬間でしたが、テングチョウでしたsweat02

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upwardright 飛び立つベニボタルの一種。濃いピンクにも思える赤い上翅。

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upwardright 日当たりのいい土手でビロードツリアブを狙っていたら、

まさかのイトトンボの影に気づいて目で追うと、ホソミイトトンボ!やっと止まりました。

ビロードツリアブは撮影できませんでしたが、ホソミイトトンボ唯一の1カット。

最終的にはこの甫与志岳の登山入口まで行って、登山はせず、林道脇での採集で終了。

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長男は案内板を読み込んでいるのではなく、白いプレートに集まるハチを観察中。

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3匹の黒い小さなハチ(種名は不明)が、小さな白板の上で縄張り争い中だったそうです。

この時期でもハチは一早く活動しているようで、様々な種類を採集できたようです。

なかなかハードな移動でしたが、久しぶりにガッツリ遊びましたnote

道中いくつか素敵ポイントを見つけ、「夏になったら必ずまた来る!」と誓いました。

2020年2月 2日 (日)

ツマグロヒョウモン幼虫とスミレ

職場の先輩より、社用駐車場に黒・赤の毛虫がいると聞き、

お昼休みに、普段は行くこともない駐車場へ確認に行ってみました。

スミレがあるというので、間違いないです(笑)

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2020/1/31 鹿児島市

ツマグロヒョウモンの幼虫、ひなたぼっこ中でした。

駐車場を一周すると、スミレが散在していて、花が咲いている株もありました。

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私にはその短時間で1頭しか見つけられませんでしたが、

その先輩曰く、あと1頭幼虫がいるそうです。

蛹が見てみたいと仰っていましたが、どこか蛹化できる場所があるかな?coldsweats01

もう2月ともなると、あちこちでチョウが出現し始めます。春間近!cherryblossom

2020年1月20日 (月)

まさかの羽化! ツマベニチョウ

ベランダのギョボクで飼育観察していたツマベニチョウ

昨年2019年12月2日に蛹になったのですが、(その時の記事はこちら

今までベランダで飼育しても、蛹のまま放置して、4月以降の羽化となっていたのですが、

今回は気が付いたら、まだ1月なのに、こんな感じになっていて慌てましたcoldsweats02

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2020/1/19 自宅ベランダにて

不思議なことに、蛹の色が回りの葉の色と同じように変化していくため、

探しにくいので、すぐに見つけられるよう枝に赤い目印を付けていました。

今回は、見ると翅のオレンジ色がうっすらと見え始めていました!sweat01

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これはヤバい!もう絶対羽化すると確信して、この枝の部分を折って室内へ。

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小さめの衣装ケースに、少し高さを作ってキッチンペーパーを敷き、羽化セット完成。

翌朝にはこんなにハッキリとオレンジ+黒い模様が見えました。

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2020/1/20 朝

そして午後、ついに羽化

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羽化シーンは見逃しましたが、夕方以降ぶら下がったままじっとしていました。

しかし、この時期に室外に置いておいたにもかかわらず、羽化するなんて…sweat02

今年は1月からモンシロチョウ他、チョウが出現している情報もあります。

このツマベニチョウも、確かに日当たりのよいベランダではありますが、

暖冬の影響が出ているのかもしれません。

2019年12月11日 (水)

すかしだわら

沢の近くに、すかしだわらを見つけました。結構目立つように、ポツンと。

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2019/12/4 湧水町

中に蛹が見えますが、今年のものかは分かりません。

大型の蛾、ヤママユガ科のクスサンの繭です。

2019年12月 7日 (土)

12月のモンシロチョウ

最近とっても寒くなりましたbearingsweat01

でもこの日は日だまりにモンシロチョウのオスが1頭。

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2019/12/4 えびの市?(湧水町よりやや北)

遠くから見た時は白くフワフワ飛んでいましたが、近くでよく見ると翅はもうボロボロです。

だからこそ一生懸命、吸蜜中。頑張って!

2019年12月 2日 (月)

ツマベニ幼虫が蛹になりました2019/12/2

1匹だけ育てていたツマベニチョウの幼虫がついに前蛹になりましたup

ここまで早かったなぁ…という印象。いつもどこにいるか探すのが大変でしたsweat01

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2019/11/30 朝、自宅にて

気づいたのは翌々日、立派なになっていましたshine

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2019/12/2

それにしても、探しにくい…。今後のために、近くの茎に赤い印を付けました。

前蛹の時はまだ幼虫そのままの緑色でしたが、

はすでに周囲の葉の色と同じになってるような気がしますsign02

葉の裏でになったので、落葉が心配…sweat02

2019年11月28日 (木)

ツマベニチョウ2019幼虫 その後

少し前に鹿児島県立博物館の横のギョボクにいたツマベニチョウの幼虫と卵。

A子先生にお願いして頂いてきたのですが、4体のうち、残ったのは1匹のみ。

羽化直後の若齢幼虫と、もうすぐふ化すると思っていた卵はダメでした。

1匹の幼虫のみ、すくすくと育ってくれています。

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2019/11/26 自宅にて

この日で体長65ミリくらい。すでに70ミリほどになっているかも。

自宅の鉢植えのギョボクは、毎年紅葉して黄色い葉になるのですが、

今回もこれで育てれば黄色い蛹になるか実験です。

本当は別の幼虫を違う環境で同時に育ててみたかったのですが、残念。

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