2019年2月 4日 (月)

世界初昆虫食自動販売機

長男の某大学AO入試の帰りに、ここへ、わざわざ寄りました。

テレビでも紹介され、たまたまそれを見ていたのですが、

機会があれば行ってみたいと思っていた「世界初昆虫食自動販売機」のある場所へ、

ついに行くことができました!なんと場所は熊本市

もともと、受験帰りに寄ってみようと思ってはいましたが、AO入試の面接では、

偶然にも「昆虫食」の話題になったとか。(受験者全員にした話ではなかったと思いますがcoldsweats01

これも何かの縁でしょう!と、熊本で高速を降りてから長い渋滞に巻き込まれながらも、

なんとかたどり着くことができました。

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2019/2/2 熊本市中央区北千反畑町 角地のバルーンショップの隣

2週間前の放送の反響で、タガメサソリチョコ味のものは品切れ状態(入荷待ち)coldsweats01

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赤いランプが点灯しているのは売切れ中。

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でも、買えるだけのものは買いました!

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パッケージがカッコイイです。使われている昆虫は外国産(タイ他)のものです。

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さて、長男は学校へ持って行って、友達と一緒に食べたそうですが、

私もトライしてみました。パッケージに書いてある名前が、その名も「幼虫ミックス」(笑)

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お友達の評価と同等に、可もなく不可もなく、まずくはないが、旨くもない(笑)

私も数種類の幼虫を食べましたが悪くはないです。素揚げ?された感じで、塩をふればイケる。

食糧難を救う救世主となるかどうかは分かりませんが、

興味のある方はいろんな方法で昆虫食にトライしてみるのもいいかと思いますwink

2019年1月12日 (土)

こんな文字の書かれたオムライスなんて

いつも子供たちには、オムライスにケチャップで好きな文字を書かせているのですが、

私のオムライスに長男が書いた文字はこちら。

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2018/1/10 自宅にて

Liacos」…こんな文字が書かれたオムライスを食べるのは、

世界で私が初めてなのでは??

ちなみに、この文字が意味するものは、ツチバチの種名を表す学名の一部ですcoldsweats01

2018年12月15日 (土)

鹿児島県立博物館へ行きました

「平成最後の」ってフレーズが何に対しても使われがちな昨今ですが、

その最後の12月、今年最後かな?鹿児島県立博物館へ行ってきました。

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2018/12/14 鹿児島市城山町

目的は3つ。①ツマベニチョウ幼虫、②企画展、③かがり火。

①博物館の建物横にあるギョボクで、ツマベニチョウの幼虫を探すこと。

以前訪れた時には卵も小さな幼虫も確認できたので、今回はその成長具合を。

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大きいもので体長20ミリ前後の幼虫が、葉脈を真似て必死に体を浮かせていました。

上の画像、どこにいるか分かりますか?coldsweats01

②企画展は、12/22(土)から始まる生物多様性」について。

まだ今ちょうど準備中でしたが、予告という形で中を少し見せていただきましたnote

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鹿児島県の生き物の数の豊富さ、南北600kmの自然の豊かさに感動しつつ、

未来の世界を見つめ直すことができる企画展となりそうです。

かがり火。これは2017年7月19日に小学2年生が栗野岳北麓で採集したという

クロアゲハの異常型の標本。その名も「かがり火」。

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通常の斑紋とは異なり、後翅の赤班が多く広がっているところから来ているネーミング。

なんて素敵な別名でしょう!名付けた人のセンスに魅せられますheart04

これは2Fフロアの中央に展示してありますので、ぜひ多くの人に見て欲しいですね。

学芸主事のK井先生にもいろいろお話をうかがいました。ありがとうございました。

博物館は入館無料です。年末年始は12/29~1/1が休館日だそうですが、

2日以降に照国神社初詣へ行かれる方は、ぜひ立ち寄ってみられては?happy01

2018年12月 1日 (土)

合同大会へ

2018年12月1日、鹿児島大学農学部にて、

平成30年度 九州・沖縄昆虫研究会・日本鱗翅学会九州支部 合同大会が開催されました。

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私は長男(受験勉強の合間に!?)と行きましたが、

この世界の大御所の先生方から若い学生さんまで、実に幅広い虫屋の方々が

集まっていて、それぞれの発表を行っていました。

1人15分という持ち時間の中で、いかに研究内容をまとめ講演できるか、

発表の内容はそれぞれ素晴らしいものばかりでしたが、講演という場の難しさを感じました。

休憩時間はこの時にしか会えないような県外の方々との交流もひとつの醍醐味です。

長男は希望する大学の先生やそこの学生さんたちといろいろ話ができたようです。

夜の親睦会には参加しませんでしたが、また次回もぜひ行けたらいいなと思います。

2018年11月22日 (木)

鹿博のギョボクで幼虫探し

2018/11/13に鹿児島市樋之口町(てのくちちょう)で、

昼間勢いよく飛んでいくツマベニチョウを目撃しました。

それから鹿児島県立博物館の脇にあるギョボクに、卵があるとの話を聞きました。

幼虫もいるとのことで、やっと時間を見つけ、その子たちを探してみましたhappy01

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2018/11/21 鹿児島市城山町 鹿児島県立博物館

手が届く高さのみ、少し枝を引き寄せて探してみると、なんとか発見できましたgood

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上の写真には幼虫が2頭と、卵が3個付いているのが分かります。

少し拡大してみると、幼虫はこんな感じdownwardright

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2齡幼虫くらいでしょうか。

幼虫は中央の葉脈に沿って、葉の付け根のあたりにいることが多いです。

前日、桜島の灰が降ったので、葉の表面は灰でザラザラしていましたsweat02


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こちらはオンブバッタ?思わぬ珍客もギョボクに乗っかっていました(笑)

あまり時間もなく、短時間と低い位置のみという条件で探し出せた幼虫は6頭のみ。

うちにもフリーのギョボク(鉢植え)があるので、1頭だけ連れて帰りました。

越冬できるのか分かりませんが、自宅でも要観察ということでcoldsweats01

2018年11月17日 (土)

鹿昆大会 2018

鹿児島昆虫同好会 2018大会へ参加してきました。

今年も多くの会員の方々が参加し、各発表に聞き入り、会員同士の交流を深めました。

県外、遠方からお越しいただいた会員の方々にも感謝です。

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2018/11/17 かごしま環境未来館2F


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夜は(どこよりも早い!)忘年会。(鹿昆での行事は1月までお休み)

楽しい食事をしながら、虫談義。全員虫屋だから当たり前(笑)

恒例のビンゴゲームもあり、私は創立30周年記念の時に作られたバッジをゲット。

選んでいる時に会長から勧められたクリアファイルもあったのですが、

このバッジに強烈に惹かれて手にしましたsweat01

後で、近くに座っていたK宮氏がそのクリアファイルをもらい、

うちの長男へとプレゼントしてくださいました。(カラフルカメムシクリアファイルsign01

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今年もいろいろな方々に甘えてしまったうえに、素敵な体験をさせていただいたり、

さまざまなものを頂きました。本当にありがとうございました。

これからの活動を通して、いろいろ恩返ししていけたらと思いますheart04

2018年11月 8日 (木)

本「カメムシ博士入門」

あらためてカメムシのすべてを再確認できる素晴らしい一冊。

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2018/9/12 入手日(TTルート)

半翅目好きなら、まずは押さえておきたい入門書。いやそれ以上だと思います。

2018年11月 3日 (土)

スナアカネ 2018

鹿昆で話題になっていたスナアカネ

ママ虫友のT子さんにピンポイント情報をいただいたので、早速行ってみました。

長男は本当は受験勉強をしないといけないのですが、

私の運転中に車内でもやれるということで同行しましたcoldsweats01

びっくりするほどピンポイントだったので、幸運にもすぐにスナアカネを確認できました。

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2018/11/3 指宿市山川

上の写真、赤いのがオス。下の写真、たまたま花にとまっていたメス。

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台風に乗って飛来するため、毎年必ず見られるとも限りません。

でも今年は多く飛来したようで、当たり年だったみたいですshine

いずれも翅はやや傷んでいる感じがしました。

2018年10月31日 (水)

小さな秋探し

紅葉狩りにはまだ少し早かったのですが、夏の忘れ物と少し色づいた紅葉maple

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2018/10/31 あさぎり町

2018年10月27日 (土)

指宿のアマミトガリナナフシ

今年(2018年)は10月17~19日、東京から虫友のまーくさんが来鹿されました。

前半は私の方で薩摩半島をご案内。後半は鹿屋のひでさんと3人で遊んでバトンタッチ。

初日、空港までお迎えに行った後、薩摩川内市を回って指宿へ。

かなりタイムロスしてしまい、目的の半分を果たずことができず申し訳なかったですsweat02

指宿ではキョウチクトウスズメの飛来も無かったようで、帰りにアマミトガリナナフシを観察。

そこにはギョボクがあり、ツマベニチョウの卵または幼虫を探したのですが、

台風の影響でなのか、葉は塩害で枯れていて、またも幼虫・卵は確認できず。

そんな中、私の視界に地面をサササッと横切る何かが入りました。

振り向くと、カニが歩道を横切って草むらに入っていったようです。

「カニかぁ…」で、終わる気がせず、なんとなくその方向へ歩いていってしゃがむと、

目の前のフェンスにハラビロカマキリの死骸と、アマミトガリナナフシの死骸がありました。

(こういう何かの導き?のような不思議な現象って、たまーにあるんですよね)

おそらく台風でやられたのでしょう。どちらもフェンスにしがみついたまま力尽きた感じでした。

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2018/10/17 指宿市小牧

ハラビロカマキリ…。

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アマミトガリナナフシ…。

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フェンスの向こう側には、けっこうな数のアマミトガリナナフシを確認できました。

よく擬態しているのですが、さてどれがアマミトガリナナフシか分かりますか?(笑)


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メスは褐色タイプと緑色タイプ、どちらもいました。交尾中のオス(茶色)も。

ここは安定していつもアマミトガリナナフシが見られる場所のようです。

9/30の台風24号の影響だったのか、沿岸部の植物は枯れているものが多いようでした。

この日の成果はあまり芳しくありませんでしたが、「虫が少ない」という事は確認できましたcoldsweats01

その他、またまーくさんの鹿児島散策紀としてご紹介できればと思いますが、

まーくさんもご自身のブログに詳細をアップされているので、よかったらこちらもどうぞ!

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