2017年11月 2日 (木)

寄り添う成虫と幼虫(サツマゴキブリ)

台風22号が去った直後の指宿市

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2017/10/29 指宿市開聞十町 花瀬望比公園

少しズームアップ…。彼らの位置的なものが分かると思いますが…。

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こんなところで台風をやり過ごしたのでしょうか???

タイトルの通り、サツマゴキブリの親子(?かは不明)が、寄り添いあっています。

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なぜかすぐ右下には、青色系のヨモギハムシまでhappy01

コンクリートの別の面には幼虫も一匹。

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角にはもう一匹。若い成虫?

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ウスバキトンボは既に出てきて低いところを飛び回り始めましたが、

彼らはつついても動かない。本当にただただじっとしているようでした。

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2017年11月 1日 (水)

頑張ったナミアゲハ

台風22号が去った直後、午後からの開聞岳アサギマダラマーキング会にて、

参加者の一人(といっても鹿昆会員Y氏)が掬ったナミアゲハ

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2017/10/29 指宿市開聞十町

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アサギマダラはいませんでしたが、

このナミアゲハアサギマダラに負けないくらい、鱗粉がほとんど取れてしまっていますsweat01

台風の中、頑張って生きてきたのでしょう。

もちろんマーキングはしませんでしたが(笑)、この後また放してあげて、

青空の元、林の中に消えていくのをみんなで見守りました。

2017年10月30日 (月)

モンシロモドキ

ヒヨドリバナに来ていたモンシロモドキ

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2017/10/29 指宿市開聞十町

アサギマダラマーキング会では1頭のアサギマダラも見られず、

モンシロチョウ?かと思った昆虫はチョウ…ではなく、

昼飛性の蛾、モンシロモドキで、咲き誇るヒヨドリバナで吸蜜してました。

2017年10月29日 (日)

アサギマダラマーキング会 in 開聞 2017

鹿児島県立博物館の科学教室「アサギマダラ大作戦」(マーキング会)に

娘と参加してきました。

今回も週末は台風接近のため、キャンセルになるかと思いましたが、

博物館の判断で、午前中の予定が午後からに変更となりました。

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2017/10/29 指宿市開聞十町

スタート時はまだ曇り空…。マツの木がごっそり伐られたためか、

以前より明るくなりました。

そしてその道端には、ヒヨドリバナがびっくりするほど増えていました。

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しかしながら、こんなにも花が咲いているにも関わらず、

アサギマダラは1頭も飛んできませんでしたdown

台風の影響?まだ風に乗って開聞岳周辺まで来ていないのでしょうか?sweat02

折り返し地点からの帰り道はとってもよく晴れていたのにsun

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見事に帰り道のアサギマダラも0(ゼロ)。

幸い、当日事前に参加者の一人Y氏がサンプルとして1頭採集した個体があり、

初参加の男の子が実際にマーキングし、放蝶することができました。

この日はこれが唯一のマーク蝶。1頭でも再捕獲を期待しますね!

2017年10月26日 (木)

壁にとまるキオビエダシャク

朝、マンションの壁にいきなりキオビエダシャク

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2017/10/26 鹿児島市 自宅マンションにて

かなり新鮮な個体でした。

2017年10月24日 (火)

セイタカアワダチソウとクロスズメバチ

秋になるとあちらこちらで見られる黄色い花、セイタカアワダチソウ

増えすぎて困っているくらいの外来種です。

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2017/10/22 鹿児島市吉野町牟礼ヶ岡

その花の中にうずくまるように、身を寄せていたクロスズメバチ

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ハチは夕方でも飛び回っている印象がありますが、

さすがにこの日は気温が低くて寒かったのでしょうねsweat01

2017年10月16日 (月)

ツマグロヒョウモンに見つめられる

リョウブの白い花に集まっていた数々のチョウの中から、

ツマグロヒョウモンのメスをご紹介。

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2017/7/29 霧島市牧園町高千穂

なかなかの美人さんですheart02 オスにもモテモテでしたlovely

2017年10月15日 (日)

ミヤマカワトンボ 2017/5/4

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2017/5/4 伊佐市奥十曽 ミヤマカワトンボのメス

10月はPTAや学校行事が多く、土日出勤も続きましたsweat02

なので、出せる写真がかなり以前のものに遡ってしまいがちsweat01 

季節外れですが、これでちょっとでも癒されるかなぁ?

2017年10月10日 (火)

ホトトギスの花とアブ?

薄暗い車道脇の斜面に、小さなホトトギス(ユリ科)の花を見つけました。

草刈済だったので、刈られた後、背丈が伸びる前に花を付けたのでしょう。

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2017/10/1 鹿児島市吉野町寺山

接写しようとしていると、思わぬ訪問者あり。

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動きが素早くて細かいので、なかなかピントが合いませんでしたが…載せます(笑)

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ハチのような感じもしますが、触覚と眼の感じからアブのような気がします。

もちろん種名は分かりません。この虫が受粉を助ける働きをしているのかな?

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顔が隠れてダメダメです。せっかくピントが合っていそうだったのにcoldsweats01

ほんのわずかな時間に、花弁の上を2周くらいしたら飛んで行きました。

2017年10月 8日 (日)

ヤママユ蛾の翅の色は?

T先生より、繭の状態でいただいたヤママユのメスが思いがけず今頃羽化しました。

今頃といっても、シーズン的には合っていますgood

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2017/10/3 鹿児島市 自宅にて

頂いた2頭のうち1頭はお盆頃に羽化、大きなメスでした。

翅の色はどちらもブラウンベージュ。

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2017/8/15 自宅にて

ヤママユは翅の色に変異があります。特にメスで黄色いものを多く見かけますが、

今回はどちらも淡いブラウン。母蛾の採集地は霧島市牧園町方面です。

産地(エリア)または食樹(餌)の違いが翅の色味に関係あるのでしょうか?

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