2017年6月10日 (土)

オオキンカメムシ 飼育個体の交尾

今年(2017年)2~3月に採集し、飼育中のオオキンカメムシ

現在8頭いますが、残念ながらオスは1頭のみ、残り7頭がメス…という

ハーレム状態ですcoldsweats01 

逆にこのオスにとっては過酷な空間と言えるでしょう…shock

最初の交尾を確認したのは2017/6/6で、№5ここあ。

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upwardright左が№5:ここあ(メス)で、右が№4:ミンミ(オス)です。

すべての個体に白色のマーカーで記号によるマーキングをし、

№+名前を付けて観察しています。

2回目の交尾は2017/6/10、№10:和子と。

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一度交尾が始まると、半日~一日ははずれません。

メスが嫌がっても簡単にははずれないので、メスがフリフリしながら歩き回っても、

オスはそれに引っ張られるように後ろ歩きで付いて行くしかないのですsweat02

このオスが何回交尾できるか分かりませんし、

交尾したメスがどれくらい卵を産むのかも分かりません。

でも、今回はマーキングによって少し区別が付きやすくなりました。

追って観察していきますupwink

2017年6月 9日 (金)

ホウロクイチゴの果実

気を付けないと、ちょっとトゲのある植物thunder

ホウロクイチゴ(バラ科キイチゴ属)

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2017/6/4 指宿市

この1個(集合果実)が一番美味しそうだったけど、

採って食べはしませんでしたcoldsweats01

ナナフシ(アマミナナフシ)やシロオビナカボソタマムシが狙えます。

南大隅ならルリナカボソタマムシも(自己)採集記録がありますが、

南薩でも見つけたいな~confident

2017年6月 7日 (水)

アオハダトンボ

画像(画質)がとても悪いのですが…。載せますsweat01

どこに何がいるのかすら…分かりづらいと思いますが探してくださいcoldsweats01

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2017/5/17 鹿児島県姶良郡湧水町

このトンボのオスが見つかってから、

しばらくするとすぐ近くでメスが産卵しているシーンに遭遇。

メスを見て、アオハダトンボだと確定できましたgood

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メスの薄茶色の翅には白い斑紋があります。

オスの黒っぽく見える翅は、野外の自然光の中で見ると、

本っ当に美しい青色を発していますheart04

(よく似た普通種でハグロトンボという種類がいますが、

 メスの翅には白い斑紋が無く、オスの翅も普通に真っ黒です。)

2017年6月 5日 (月)

ツマキヘリカメムシ

ツマキヘリカメムシがこんなところでコロニーを作ろうとしていました。

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2017/6/4 指宿市

ソテツの新芽です。実際はこれが食草(?)ではなく、

単に隠れやすいだけなのかな?と思いましたが、

ペアが何組もたくさんいましたので、もう少ししたらウジャウジャになるでしょう。

この近辺でアシビロヘリカメムシが定着し、勢力を広げているようです。

この日はアシビロヘリカメムシ(幼虫期)には会えませんでしたが、

南薩は、探せばもう南の島レベル!?

島にも行きたいけど、行かなくても結構いろんな種類がいる~sweat01

あ、タイトルのツマキヘリカメムシ北薩でも見られ、

多い所には多い普通のカメムシです。

2017年6月 4日 (日)

マツの伐採木の前で

開聞岳周囲の林道、マツが大量に伐採されて明るくなりました。

これが良いのか悪いのか分かりませんが、

そのマツが積み上げられた場所で、かなり長い時間遊びました。

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2017/6/4 指宿市開聞十町

クロタマムシ1頭、ヒメヒラタタマムシ1頭、いずれも採集。

ツヤケシハナカミキリも1頭。どれもマツ類に集まると記載されています。

ヒメヒラタタマムシは、ハエのように飛び回り、何度か見つけても採集が難しいsweat01

なんと言っても小さ過ぎる!(体長4.5ミリ)それでもキラキラ緑色に光りますshine

待っているといろいろ楽しめたので、つい長居してしまいましたcoldsweats01

2017年6月 2日 (金)

エビイロカメムシ

久しぶりに見つけたエビイロカメムシ

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2017/5/28 鹿児島県姶良郡湧水町

エビ色?って思いますが、幼虫の時期はピンク色=エビ色のようです。

でもまだそれを見たことがありませんsweat01

あまり縁が無いのか、私は2009年以来、8年ぶりの出会いでしたcoldsweats01

2017年5月31日 (水)

ムカシヤンマ 産卵シーン

チャンスは訪れるものです。ネ。happy01

なんとムカシヤンマのメスが現れ、目の前で産卵し始めましたsign03

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2017/5/28 湧水町


YouTube: ムカシヤンマの産卵シーン


水のしみた土手、草むらに産卵しています。

羽音が大きくて、ヤンマの貫禄が感じられます。

このあと、またすぐ近くにとまって少し産卵しましたが、

間もなく山の上の方へ飛んでいってしまいました。

2017年5月30日 (火)

メス待ちムカシヤンマ

陽のあたる路上にペタっととまっているムカシヤンマ

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2017/5/17 鹿児島県姶良郡湧水町

ヤンマと聞くと、ブンブン飛び回っているイメージですが、

このヤンマはおとなしい…。

歩く先々に点々とオスがとまっていました。みんなメス待ち中heart02

縄張りを張っているというより、お行儀よく等間隔に並んでるみたい?

人間もかなり近くまで寄れます。そしてポンと網を被せて簡単ゲットsign02

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でも貫禄がありますshine

ヤゴの時代は、生態的にも変わっているトンボです。

初採集でしたが、ちょっといろんなことにビックリ感動しましたhappy02

2017年5月29日 (月)

クリでクスサン

クリの葉を探していたら、白髪太郎に遭遇。

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2017/5/28 伊佐市奥十曽

クスサンというヤママユガ科の蛾の幼虫です。

以前飼育経験もあることから、つい喜んでしまうheart04(笑)

近い場所で3匹見つかったので、まだよく探せば兄弟がいたと思います。

昨年飼育したときは、クスサン楠蚕)なのでクスノキの葉を与えて育てました。

ここのクスサンクリがお好きなようです。栗蚕ですねhappy01

2017年5月27日 (土)

クビグロアカサシガメ

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201/5/17 湧水町 クビグロアカサシガメ

サシガメの仲間は神出鬼没sign02

いつも同じところで見つかるとは限りません。

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