2016年8月28日 (日)

名付け会(鹿児島県立博物館)昆虫 2016

夏休みの自由研究で今年も昆虫標本を出すことに…。

今まで採集してきた昆虫を標本にし、その際名前が分からないものは、

鹿児島県立博物館の名付け会にて名前を調べてもらいました。

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2016/8/28 鹿児島県立博物館3階

自宅の図鑑やネットで調べても、どうしても分からないものも、

この3人の先生方が専門書を開いたり顕微鏡で確認すると、次々に判明flair

さすがですshine とってもありがたいですhappy01

本当にまだまだいろんな種類の昆虫がいることに驚いてしまいます。

これから標本箱に入れて完成するまで、いくつかの作業が残っていますが、

なんとか時間を作って頑張ります(笑)

2016年8月26日 (金)

クヌギ酒場

夏休み、親子が求めるのはこういうシーンですよねheart02

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2016/7/17 薩摩川内市

クヌギ酒場に何種類もの昆虫が集まっています。

こんなシーンがいつまでも見られますようにsign03

2016年8月25日 (木)

抜釘

2016/2/27に右腕(橈骨・尺骨)を骨折し、3/11に手術を受けた次男。

その骨も接合し、やっとインプラントを抜く手術を受けました。

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2016/8/24

手術後、記念に病院から頂きました。こんな針金が入っていたなんて…。

約5ヶ月ちょっと、次男の骨を支えてくれてありがとう。

2016年8月21日 (日)

ただの日記 2016/8/21

久々の日記だが、ほとんど備忘録。

8/12 紫尾山で灯火採集(ナイター)中、1台のワゴン車がやって来た。

ちょうどメンバー(男性陣)と息子たちは山頂の方へ行ってしまい、

私は一人で白布の番をしていた。(娘は一足先に実家へ)

こんな遅い時間に家族連れがやって来るなんて…。

彼らは駐車場に車を停め、山頂へ向かった。

白布に興味はなく、「虫を取ってるんじゃない?」と聞こえた程度。

そう、みんな山頂にポケモンゲットに行ったのだ…!

こんな遅い時間に…紫尾山までポケモンGOをしにわざわざ登ってきたのか?と

感心していると、白布にヨコヤマヒゲナガカミキリ飛来!

リアル昆虫をゲットしつつ、ポケモンGOも似たようなもんだな…と苦笑。

採集メンバーは薩摩川内市大口在住のため、一時帰宅したが、

私たちは紫尾山を降り、平川温泉の駐車場で車内泊。

明け方目を覚ますと、紫尾山に来ていたワゴン車が隣に停まっていた。

おそらく同じく車内泊。しかし、そこはポケストップとなっていた(笑)

長男が目覚めてから分かった。おそるべし…。

でも、そこでは外灯に来ていたキイロスズメシモフリスズメなどをゲット。

やっぱり目的は違うが、やってることは似ているのかもしれない。

翌日は伊佐市奥十曽でナイター。

ここでは携帯の電波が入らず、ポケモンはゲットならず。

みんな集中してナイターを楽しむはずだったが、カワゲラ・カゲロウ祭りで終わった(笑)

(コンデジのSDカードがいっぱいになり、撮影不可となってしまい残念)

個人的にはキスジハネビロウンカが1頭飛来し、ゲットできて満足。

長男は開始早々にコバネカミキリをゲットして満足。

昆虫採集のため各地に赴くことが多い中、うちもポケモンGOを始めて

リアルとバーチャルの二重世界を楽しめるようになった。

そう、どちらも楽しめたらいいのだ!

8/19~20 次男の小学校で、6年生の恒例行事=学校キャンプ

(プール、夕食作り&親子会食、肝試し、教室での宿泊)

役員をしているので、ほぼ全てのプログラムに補助として付き添う。

8/20 プール掃除 長男は部活の合宿で八重山キャンプ場へ。

午後は娘の小学校の交流会(長縄跳び、ドッジボール他)に参加。

夜はサマーナイト花火大会だったが、私はもうクタクタ。

次男も娘もそれぞれ友だちのママにお願いして一緒に行ってもらった。

夏休みももうすぐ終わる。まだまだいろんな行事があり、めまぐるしい日々だが、

今週も頑張ろう!(…昆虫標本作成が終わりません)

渓流脇のコケ岩の風景

そこにいるだけで癒されるような空間。

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2016/8/13 伊佐市奥十曽

足を踏み入れるのが申し訳ない気がするのですが、

こういう場所にたどり着くと、いろんな虫に出会えたり、

鳥の声が聞こえたり、いろんなことを想像できるので楽しいheart02

2016年8月18日 (木)

スギの枝に羽化殻

水たまりの周辺にあったスギの伐採木、その枝には無数のトンボの羽化殻。

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2016/8/13 さつま町紫尾

中央に横渡る一本の枝に、このカットだけで6~7頭の殻がついています。

さらにその左奥の枝にも等間隔で無数の羽化殻が…coldsweats02

ほんとトンボの楽園ですねsign03shine

ヤンマ系、トンボ系ですが、足場が悪く殻の採集&種類の確認はせず、撮影のみcoldsweats01

トンボ屋さんには、たまんない場所かもしれませんねsmile

次回訪れる機会があれば、成虫は得られなくてもヤゴ(殻)採集はありですねgood

2016年8月17日 (水)

水辺での昆虫採集

山道でイイ感じの水たまりを見つけ、

ここでは水生昆虫やトンボを採集しました。

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2016/8/13 さつま町紫尾

ミズカマキリ、クロゲンゴロウ、ハイイロゲンゴロウ、マツモムシ、

オオハラビロトンボ、ミルンヤンマ、ショウジョウトンボ、アオモンイトトンボ

オオシオカラトンボなどを確認することができました。

オニヤンマヤンマ系?を目撃するも得られず。

本当にイイ場所でしたheart04

前夜が紫尾山ナイターでしたので、車内泊→翌朝は紫尾温泉へ…という流れでした(笑)

2016年8月16日 (火)

ヤママユ(黄色)

超~美人が来てくれました。闇夜に黄金色の輝きですshine

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2016/8/12 出水市薩摩郡さつま町上宮山(紫尾山)

ヤママユ 黄色メス(灯火採集にて)

2016年8月14日 (日)

ツノアオカメムシ

キンカメムシに匹敵するほど美しい、ギラギラのグリーン。

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2016/8/12 出水市薩摩郡さつま町上宮山(紫尾山)

ツノアオカメムシ(灯火採集にて)

2016年8月11日 (木)

エダナナフシの交尾体

桜の樹の幹にエダナナフシがうじゃうじゃ…。7~8頭いたかな?

その中で長男が見つけたのは3頭での交尾体sweat01

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2016/7/17 薩摩川内市 藺牟田池

1匹のメスにオスが2匹…。

エダナナフシは「単為生殖を行う」とありますが、

私がフィールドで見かけるのは圧倒的にオスが多い気がします。

エダナナフシを累代飼育したことがないので、確実なことは言えませんが、

3~4代累代飼育した経験のあるアマミナナフシに関しては、

メスの飼育ではメスが残りました。

なので、有精卵からオスが生まれるのでは?と思っています。

実際に野外で採集したアマミナナフシのメスの卵からはオスが出ました。

今回のこのシーンを見て疑問に思ったのは、メスの交尾器ってどこ??

ナナフシとは言え、節目ごとにそれがあるとは思えないのですがsweat02(私が無知なだけ?)

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ちょうど上のオスの接合部が隠れていますが、どっちが正しいの?

今回邪魔してはいけないと思い、採集はしていないのですが、

次回メスを見つけることがあれば交尾器を確認してみたいです!coldsweats01

2016年8月 9日 (火)

ナミゲンゴロウ(メス)没

昨年(2015年)9月22日に熊本県で採集したナミゲンゴロウ(メス)、

ついに標本化される時がきました。

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2016/8/9 自宅にて

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自宅で飼育していましたが、かなり長生きしたと思います。

実は少し前に脱走してしまって、瀕死の状態で見つかりましたsweat02

ナミゲンゴロウ、鹿児島にもいるといいのになぁ!!!

2016年8月 8日 (月)

モリアオとアオヘリ

鹿児島昆虫同好会・M比良氏の助言により、

以前載せていたブログ記事のゴミムシ名が判明しましたflair

私が安易にオオアオホソゴミムシと思っていたものは、

実はモリアオホソゴミムシという種類でした。

以前の記事はこちら(訂正済)

Rimg2887

upwardright モリアオホソゴミムシ

同日のナイターで採集された別のゴミムシも紹介します。

downwardright アオヘリホソゴミムシ

Rimg2889

どちらも拡大写真で見ると美麗でカッコイイ虫ですが、

実物は10ミリ前後の小さな昆虫です。気に留めるか否かは人それぞれ。

私は専門家ではありませんが、これからもいろんな事に気づいていきたいです。

2016年8月 7日 (日)

鹿博の企画展「ブキミな動物」

鹿児島県立博物館での企画展「ブキミな動物」。

所用があり、わずかな時間でしたが入館・観覧してきました。

夏休みともあって、かなり来館者が多かったのですが、撮影はあえて無人時にcoldsweats01

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2016/8/2 鹿児島県立博物館

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毎回思いますが、企画展室はこじんまりとしていますが、内容はかなり濃いです。

これだけの標本や解説の準備って、本当に大変だと思います。

今、密かにヘビ好きな我が家では、その他昆虫類も含め見所多し(笑)

ブキミな動物」展は、平成28年7月9日(土曜日)~9月11日(日曜日)まで。

博物館は入館無料なので、夏休み中に新たな発見を求めてお立ち寄りくださいhappy01

2016年8月 5日 (金)

頂いたクロジャコウカミキリ

都内在住の虫友から送られてきたのが、生きたカミキリムシ。

その名もクロジャコウカミキリ外来種として知られています。

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2016/8/5 自宅にて なかなかのカッコ良さshine

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思っていた以上に大きいカミキリムシ。真っ赤な首(胸)が印象的sign01

裏返すと…ちょっとゴキちゃんみたいに真っ黒でした(笑)

キャァ~、アムアム、ガジガジされそうですぅ~(笑)

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無事生きたまま届いたので、ちょっと遊ばせてもらいましたsmile

ただ、もちろんですが放虫は絶対にいたしません。

サクラなどの街路樹をも枯らしてしまう大害虫、

届いたのはオスなので、万が一逃げても産卵の危険はありませんが、脅威です。

ちょっと可哀想な気がしますが、近々標本にする予定です。

外来種、または外国産の昆虫でも、手元に標本があるということは強みですsign03

まして今回は生きて届いたので、その動きや質感まで確かめることができました。

愛知県(2012年)と埼玉県(2013年)で侵入が確認されているそうですが、

今回のものは東京都某市産です。分布が広がっているようですね…sweat01

2016年8月 4日 (木)

オオマリコケムシ

藺牟田池での水生昆虫調査の際、T氏が紹介してくれたのが、

このオオマリコケムシsign01 何これsign02 初めて見ましたsweat01

Rimg2829

2016/7/30 薩摩川内市 藺牟田池

コケムシという仲間らしいのですが、ウィキ先生の解説をどうぞcoldsweats01

元々は小さな下等生物の集まりらしく、まだこれでも小さな群体らしいのですが、

秋にはもっと大きくなり、冬には消滅してしまうそうです。(by T氏)

長男は触りましたが、私も触ればよかった…。撮影のみでしたsweat02

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