2020年2月27日 (木)

久々のフィールド、虫探し

春休み、長男が寄生虫(帰省中)。一緒に大隅方面へ出かけました。

暖かい日が続いており、この日は10回以上モンシロチョウを目撃しました。

菜の花も所々で咲いていて、和やかな気持ちになりましたconfident

さて、この日は大隅で4か所のポイントを回りました。

その中で、まだ羽化したばかり?のルリシジミ?を私が手乗りにして、長男が撮影。

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2020/2/26 鹿児島県肝属郡肝付町

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接写に強い良いカメラで撮っているので、本当にいい写りup

ルリシジミだと思うのですが、斑紋が薄いというか、モフモフしすぎ?

目の前にフラッと出てきて、思わずネットインしたのですが、

ネットの中でも落ち着いていて、指を差し出すとそのまま歩み寄ってきて乗りました。

たっぷり撮影したあとは、気が済んだ?と言わんばかりにふわっと飛んでいきました。

なーのーで、採集してないし、種名も微妙なままcoldsweats01

このほか、長男はハチ類をスィープ採集。イエローパントラップも仕掛けています。

この日、目撃だけでも以下のとおり。

モンシロチョウキタテハキチョウルリシジミテングチョウイシガケチョウ

クロコノマチョウホソミイトトンボ(褐色型)、ビロードツリアブベニボタルの一種。

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upwardright 一瞬、サカハチチョウだったら!と胸躍る瞬間でしたが、テングチョウでしたsweat02

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upwardright 飛び立つベニボタルの一種。濃いピンクにも思える赤い上翅。

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upwardright 日当たりのいい土手でビロードツリアブを狙っていたら、

まさかのイトトンボの影に気づいて目で追うと、ホソミイトトンボ!やっと止まりました。

ビロードツリアブは撮影できませんでしたが、ホソミイトトンボ唯一の1カット。

最終的にはこの甫与志岳の登山入口まで行って、登山はせず、林道脇での採集で終了。

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長男は案内板を読み込んでいるのではなく、白いプレートに集まるハチを観察中。

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3匹の黒い小さなハチ(種名は不明)が、小さな白板の上で縄張り争い中だったそうです。

この時期でもハチは一早く活動しているようで、様々な種類を採集できたようです。

なかなかハードな移動でしたが、久しぶりにガッツリ遊びましたnote

道中いくつか素敵ポイントを見つけ、「夏になったら必ずまた来る!」と誓いました。

2020年1月31日 (金)

白梅

久しぶりのひとりの時間。

午前中に雑用をいろいろ済ませて、午後から少しドライブへ。

少し里山へ入り込むと、あちこちで白梅を見かけました。

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2020/1/29 南九州市 火の河原

次男がやっと受験から解放され、希望の高校に合格しましたshine

私も一足早く、ゆっくりと春を楽しめそうですheart02

2020年1月 6日 (月)

2020元旦の初採集

2020年の幕開けは、娘の体調不良に始まり、あまり無理なお出かけのできない正月。

とは言え、娘以外は体調万全なので、時間をもてあましたあげく、

午後、わずかな合間に近くの山へ、長男と向かいました。(娘が眠っている時)

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2020/1/1 鹿児島県垂水市 猿ケ城

やると言ったら、これですな。初採集…。

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長男は枯葉や腐葉土の中にいる小さな昆虫を探しているとのこと。でも少ないdown

虫友が帰省先で同様な作業中、レア蟻を発見したそうで、それに感化されている様子。

とても良い虫友に出会えて、本当に良かったですconfident

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久しぶりに私も山道を歩きましたが、体力が低下していることを実感sweat02

日陰の道は寒々とする中、夕方独特の光が山肌を照らします。

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長男の方は、成果はイマイチだったようですが、お互い良い気分転換になりましたnote

2019年12月30日 (月)

冷蔵庫のたまごたち

もうすぐ今年も終わります。今年は元号が平成から令和に変わっただけでなく、

我が家でもいろいろな変化がありました。(変わらないのは私だけ?coldsweats01

先日長男が福岡から帰省し、年末までに皆で「我が家の10大ニュース」を考えることに。

その中のひとつ、今年は娘が中学に入学、お弁当生活が始まったことがあります。

そんな日常の中、ある日娘のいたずらが…。冷蔵庫を開けると!

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2019/10/27 自宅にて

これは割れない(使えない)…と思いましたが、このまま腐っては困るので、

結局使い切りましたが、

可愛い卵を割るたびに「きゃーごめん!」と心の中で叫んでいました(笑)

さて、皆さまにとって、今年はどんな一年だったでしょうか?

いろいろ思い返して、身近かな方々と話題にするのもいいでしょうねhappy01

私は今年から、令和元年を機に、10大ニュースを作成して残していきたいと思っています。

今年も多くの方々にお世話になりました。皆さまへ感謝しながら年の瀬を過ごします。

それでは、良いお年をお迎えくださいheart04

2019年10月25日 (金)

秋のホトトギス(花)と、ゴマダラカミキリ他

長男が家族の行事のため、週末だけ帰省してくれました。

合間を縫って、鹿屋市有武町を少し散策。

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遠くに鳴之尾牧場が見えています。とても清々しい眺め。

まずはこの日、山際で多く見られたホトトギスという花。

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2019/10/19 鹿屋市有武町

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あちこち満開といったところ。トラマルハナバチも多く飛来していました。

こちらはゴマダラカミキリ

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私が近づいたので、翅を広げて近くの高い木の上に飛んで行ってしまいましたcoldsweats01

もうとっくに10月ですが、まだ見られるものなのですね。

クズの群生の中にシロコブゾウムシも。

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じっとしていましたが、近寄ると葉の裏側にソソッと隠れてしまいました。

まったりとした時間が過ぎ、夕刻となりました。夕日が薩摩半島の向こうに沈みます。

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この日の夜は、鹿屋市の料亭で両親の金婚式・食事会でした。

山を下りる途中、開聞岳のシルエットもきれい。

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長男も9月に運転免許を取得したため、今回の帰省で初めての運転。

大隅半島を十分に楽しむ一日となりましたheart02

2019年9月27日 (金)

鹿児島遠征⑧ 霧島その2(ナイター)完

さて、2019年夏の鹿児島遠征も今回で最終となります。

思いっきり鹿児島県本土の虫探しを楽しんだ最後は、輝彦先生によるナイターで締めくくります。

夕方、霧島市牧園町にある関平鉱泉(温泉水)の販売所(物産館)の駐車場で待ち合わせ。

三体堂という地域の、あるポイントへ移動しました。

昼間に一度、どんな景色かみんなで確認しているので、夜にどんな虫が飛んでくるか…?

ワクワクしておりましたheart02

まだ陽がしずまないうちにセットを組み始めます。

輝彦先生直々に道具や白布の張り方について教わりました。ものすごい工夫の数々。

長年の知識と経験が、ありとあらゆるところに施されていますflair

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これを見せてもらって、彼らも自分たちなりにナイターができるようになるはず??

さて、これからが本番です。

発電機を始動させ、水銀灯が灯ると、一気にドキドキ感が高まりますup

しばらくすると、いろんな虫たちが集まり始めました。

気が付くと、みんなもう夢中・・・lovely

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ナイターは天候はもちろんのこと、月齢にも左右されます。(downfullmoon満月 < 新月moon3up

この日は残念ながら満月の翌日。ほぼ満月の月があたり一帯を照らしています。

そのためか、甲虫はあまり集まらず、ツヤアオカメムシチャバネアオカメムシが大量。

私の帽子も気づいたらこんなにカメムシだらけsweat01

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しかしなんと、たくさんのカメムシの中に、アルビノ?黄色いツヤアオカメムシが飛来!

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カブトムシは来ませんでしたが、1頭だけダイコクコガネのメスが来ましたnote

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輝彦先生と大学生らは、経験談や虫の話をしながら、やってくる虫を楽しみます。

この日は特定の虫を狙ってナイターしたわけではなく、

帰省中に輝彦先生とお会いし、ナイターの勉強・体験をするのが第一目的。

得るものも多かったことと思いますconfident

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輝彦先生、遠く、遅くまでありがとうございました。

今回、鹿児島県本土をあちこち駆け巡り、本当に充実した鹿児島遠征となりました。

子供たちもハードスケジュールでしたが、私も十分に楽しませてもらいましたhappy01

奄美大島には行けませんでしたが、クモ屋くんにも鹿児島を楽しんでもらえてよかったです。

翌日、彼らは柿の木ラーメンで昼食、㈲柳川氷室のかき氷を食べて福岡へ戻ったとのこと。

この経験が将来に役立ちますようにheart04(完)

2019年9月22日 (日)

鹿児島遠征編⑦ 霧島その1

8/14、15は天候不良のため、自宅待機または所用を済ませました。

そして8/16、私が同行できる最後の採集日。

次男と娘は宿題も溜まってきているとのことで自主的にお留守番sweat01

さて、大学生2人と向かった先は霧島市牧園町

音楽ホールとして有名な「みやまコンセール」付近から回りました。

2017年7月に、白い花が咲き乱れるリョウブの木で

とてもおいしい思いをしたポイントへ行きましたが、

なんと、そのリョウブが途中から切られていて、ひこばえがやっと伸びた状態…crying

花期は過ぎていたので以前と同じ光景を期待してはいませんでしたが、切られているとは…。

仕方なく、その周辺を散策。大学生らは思いのほか楽しんでいましたnote

お目当ての定食屋がお休みで、他のお店で軽く昼食を済ませ、クヌギ林を目指します。

しかし、前日までの悪天候の影響もあってかヌル。

その後、三体堂というポイントを目指します。

三体堂はナイター予定地。位置を確認した後、大霧の手前の林道で遊びます。

彼らは車を降りるとすぐに採集を開始。移動中は休息といった、ムダの無い行動。

途中、イイ感じの場所があるとすぐに停まります。

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2019/8/16 霧島市牧園町

草原性、林縁性のハチや、朽木に集まる甲虫類を探しています。

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私はここでクモ屋君からタイワンオオテントウダマシを見せてもらいました。

そのほか、草原では新鮮なベニシジミや、ヒメキマダラセセリが飛び回っていました。

この日、日中はあまり写真を撮っておらず、掲載するものが少なくてすみませんcoldsweats01

彼らの採集活動は、どこに停まっても1か所でかなり長い時間を要すのですが、

夕方は輝彦先生と待ち合わせのため、一旦切り上げて一時下山です(笑)

2019年9月15日 (日)

鹿児島遠征編⑥ 夜回り

(だいぶ、お待たせしましたが、鹿児島遠征の続編です)

この夜はクレイジー。ホントにバカだなと思います。

8/13に台風接近のため早々と大隅を撤退する予定でしたが、

夕方、次男と娘はフェリー&バスで自宅(鹿児島市)に戻ってもらい、

大学生組と私は陸回りで、ぐるーーーーっと夜回りしながら自宅へ戻ったという話。

・・・そう、なぜか台風前の静けさ?なのか、雨も降らず風もない不気味な夜でした。

「どうする?」そんな会話が自然と発生します(笑)。決して帰る方向の話ではないsweat02

「この時期、ヒゲコガネいいよね」「あー、いいねぇ!」「ビックリ甲虫キング」

そのまま国分あたりから高速に入ってしまいました。降りたのは湧水町

某コンビニと、某パチンコ屋の駐車場でウロウロ。ヒゲコガネのオスもメスも大量。

コガタノゲンゴロウも拾います。

さて、このままゆっくり横川まで下ろう。ぼちぼち各コンビニで止まりながら…。

あまり撮影をしていませんでしたが、唯一の画像。

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2019/8/13 霧島市横川町 トゲサシガメ

このあと、溝辺から某コンビニ(姶良市加治木町小山田)まで走りました。

そこではシモフリスズメオオクロカメムシキイロサシガメなどを採集。

ここで、位置感覚のマヒしている人たちは「清浦ダム、もう一回行きたいね」

なんて言い出します…。阿保です。蒲生を抜け、薩摩川内市入来町へ出ました。

しかしなんと、ここで長男「この前、山崎行ってないよね?」という発言…sign02

(8/9の夜、清浦ダムまで行って、山崎までは行かなかったのです)

もう私も完全にマヒ。左折したらいいものを、右折してさつま町まで走りました。

山崎」とは、虫屋にとっては有名ポイントのローソンさつま町山崎店のことです。

でもこの日はヒットはなく、0時も過ぎてしまいましたsweat02

じゃあ、ゆっくり清浦ダムへ向かいましょう。彼らは私の運転中、仮眠。

若い彼らは短時間で体力が回復するのでしょうか、それともその場に着くとアドレナリンが

放出されるのでしょうか。清浦ダムに着くとすぐに行動開始!

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2019/8/14(深夜)薩摩川内市入来町 清浦ダム

クモ屋くんは、初回訪れた時に採れたクモの追加を狙います。

水銀灯のある橋の上では、長男がオオルリオビクチバのオスを見つけました。

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ヤママユもいくらか飛んでいましたが、8/9夜の客層とは少し異なりました。

最後やっとここで彼らは満足し、ようやく長い夜が終了しました。(朝は志布志スタート)

本当の帰宅は午前2時を回っていたと思います。

翌日(8/14)は少し台風らしく雨も降りましたので、クモ屋くんはうちで虫の整理や撮影、

子3人は墓参りへ行き、私はすぐに標本作りに励みました。

8/13は1.5日分、いや数か月であちこち行くような場所を一気に攻めたクレイジーな

長い充実した日となりました。

2019年9月 4日 (水)

鹿児島遠征編⑤ 大隅その3

まるで合宿…(笑)

志布志市のゲストハウス「すず風」に一泊し、また出発の準備。(朝の風景)

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2019/8/13 志布志市有明町蓬原

長男らは昨夜、池の周辺を散策し、夜中に戻ってきたため朝起きるのは遅かったcoldsweats01

でも、チェックアウト後にまたその池の周辺へ行き、午前中、娘はギンヤンマを狙います。

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ギンヤンマはどうしても振り逃がして採れませんでしたが、

タイワンウチワヤンマを採集できましたhappy01

台風10号接近中のため、午後は天気が崩れそうでしたので、早めに次の場所へ移動。

前々日、イエローパントラップを仕掛けた場所を目指します。

もともと黄色いバットに水を入れて置いておくのですが、雨が降ったら回収も難しいsign02

着いた時には雨が降ってきましたが、なんとか雨の強弱の合間を縫って回収。

水底に沈んだ昆虫が溢れ出ることはないそうですが、私はしばし車内で待機coldsweats01

その間、娘は少しの雨に濡れながらも、モンキアゲハを狙います。結果は…残念sweat01

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肝属郡肝付町(頭にタオルを巻くのは、クモ屋くんの影響でもあるようです(笑))

雨風が強くなり始めたので、とりあえず昼食を取れる場所を探します。

コンビニのお弁当を買ったので、どこか落ち着いて食べられるところを…と、

思っているうちに雨は止み、辿りついたのが鳴之尾牧場。(なんでやねーんcoldsweats01

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鹿屋市有武町 鳴之尾牧場

写真ではまったく分かりませんが、強風で牧草が波打っている状態。

風が強すぎて外で食べるのは無理だったので、結局風景を見ながら車内で食べましたcoldsweats01

クモ屋君は、それでも草原性のクモを探しにしばらく散策。本当に素晴らしい行動力!

特に収穫はありませんでしたが、「こんな場所もあるよ」と牧場の紹介で終わった感じ。

帰り道、クヌギが並んでいる道で(もちろん)車を止めます。

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この子たちは、こんなところで何時間も遊べる人たち。

クモ屋くんは林の中へ。長男はスイープしてハチ採り。

次男はクヌギの根本を掘ってクワガタ探し(大きめのコクワガタ♂を採集)、

娘はスミナガシカナブンを採集しています。

さらに、「ダマスクの風」というフラワーガーデンへ立ち寄りました。

ここでは例年Blue Bee(ナミルリモンハナバチ)が観察できるそうですheart02

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この日、見られた幸せの青いハチ。もちろん、見るだけwink

downwardright「園内での昆虫採集はご遠慮ください」(笑)

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ここは休憩といったところ。名物のローズソフトクリームで癒されました。

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雨が降らないといつまでも帰れず…でしたが、実家から心配の電話があり、

この日はこれにて終了(本当は終了ではなかった)。

夕方実家へ残りの荷物を受け取りに戻り、夕飯までお世話になって早々に鹿児島へ。

実家の車(5人乗り)も相当走りこんだはずsecret

次男と娘はフェリー&バスで。大学生組と私は、マイカー(軽)で自宅へ戻ることで、

両親に見送ってもらい、夕方~夜は雨も降らない不思議な天気に翻弄されながらもこの日は終了。

2019年8月31日 (土)

鹿児島遠征編④ 大隅その2

ついにここまでやって来ました。

垂水の実家を拠点として、大隅2日目は佐多方面へ。かなりの移動時間を要します。

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2019/8/12 南大隅町 佐多辺塚

南方では台風が来ているとは思えないほど…。

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翅がかなり傷んだアサギマダラ。フワフワとこの辺りで休憩中みたい。

この近くでクロイワツクツクの鳴き声と思われる声を聴きました。

普通のツクツクボウシに混じって、また別のセミの声。

こんな時に便利なのがYou Tubeの動画再生。ほとんど電波が入らないエリアなのに、

奇跡的にそこでは動画再生ができて、クロイワツクツクの鳴き声も確認できました。

でも、その場で鳴いている本物の姿は見えず…。

さらに照葉樹の森・稲尾岳方面を通過。倒木があり、キボシカミキリを採ったり…。

さらに南下して、74号線を目指します。長男の大学の先輩情報をもとに…。

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こんなところに潜むらしいカモドキサシガメを探しています。

良さ気なポイントでいちいち車を止めては、また流していく…の繰り返し。

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ここはいい!みんなが合致するポイントでしばし採集。

なんと1台も別の車に出会わないと思っていたら、やっと1台。しかも知り合い(笑)

ここではその知り合い(長男らの大学の先輩)と情報交換しながら、

大隅南部にしかいないと言われているツチバチを複数採集。

ここのカーブは開けていて明るく、倒木もあり、花も咲いている。

ひとしきり採集に没頭しましたが、この後が苦労しましたdown

志布志の民宿までの帰り道、くねくね道が続き、運転に相当疲れ、

人生で初めて運転中に自分が車酔いしてしまい、途中でゲロゲロ…。

なのに、その目先にクワカミキリを見つけて、ゲットしてからまた再運転coldsweats01

途中休憩をはさみながら、なんとか19時には宿泊先に辿り着きました。

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志布志市有明町 蓬原 ゲストハウス「すず風

素泊まりですが、近くに温泉(蓬の里)もあり、入浴後、

夜はこの民宿の奥様おすすめの台湾料理店「金都」へ。

1000円前後でボリューミーな定食。お腹いっぱいで部屋に戻りましたが、

長男とクモ屋君は、夜の採集に出かけてしまいました(笑)時間めいっぱい楽しむ彼ら。

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