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2016年9月29日 (木)

リュウムラ蛹化

指宿市在住のママ虫友、T子さんからいただいたリュウキュウムラサキの幼虫。

たくさんいただいて、現在みんな元気に育っています。

大きいものは終齢で体長5~6センチになりましたが、

今朝その中の1匹が前蛹となり、夕方には蛹化していました。

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2016/9/29 スタイル(前蛹

ピントが合ってなくても載せてしまうので…、すみませんcoldsweats01

これから蛹化ラッシュになるかも。羽化も楽しみですup

2016年8月29日 (月)

クスサン羽化 2016/8/29

今年(2016年)4~5月頃に幼虫から飼育していたクスサン

蛹化してからずっと飼育ケースの中で放置されたまま、すっかり忘れていたら、

本日羽化しておりました。

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2016/8/29 自宅にて クスサン(メス)

楠蚕?=クスサン(蚕と同じように繭を作るガの仲間です)

クスという名が付くだけあって、本当によくクスの葉を食べてくれました。

自宅のすぐ近くに街路樹としてクスが植わっていたので、

そのひこばえの若い葉を頂いて、容易に与えることができました。

野外でもそろそろ羽化シーズンになると思います。

ヤママユと同じ頃、外灯下で見ることができますwink

2016年8月 9日 (火)

ナミゲンゴロウ(メス)没

昨年(2015年)9月22日に熊本県で採集したナミゲンゴロウ(メス)、

ついに標本化される時がきました。

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2016/8/9 自宅にて

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自宅で飼育していましたが、かなり長生きしたと思います。

実は少し前に脱走してしまって、瀕死の状態で見つかりましたsweat02

ナミゲンゴロウ、鹿児島にもいるといいのになぁ!!!

2016年5月 2日 (月)

ひなちゃんベビー

春になって、飼育ケースの中でヒナカマキリ孵化していました。

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2016/5/1 自宅にて

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昨年秋に採集した成虫のメスが、容器の中に入れた枯葉に産卵しました。

その卵鞘(らんしょう)を放置していたところ、春になったらやっぱり孵化

過去にも経験があるのですが、あの小さな卵鞘から十数頭のベビーが出ます。

今回2頭しか気がつきませんでしたが、まだこれから産まれるのか、

すでに飼育ケース内のどこかに潜んでいるのか分かりませんsweat01

エサが大変なのですが…可能な限り育てようと思います。

2016年4月28日 (木)

白髪太郎

輝彦先生よりいただいたクスサンベビー。現在残り2匹となっています。

様々な植物の葉を与える食性実験をしていますが、やっぱり「クスがお好き」みたいheart02

先日、元気がない?と思ったら、脱皮前なだけだったようで、

その後、立派な白髪太郎になりました。

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2016/4/26 自宅にて

そして今もクスを食べ続け、今日はかなり脇の模様が目立つようになりました。

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2016/4/28

右側が頭ですが、少し気になるのは前足の最後あたりにある

茶色いシミのような部分sweat02

もう1匹にはありません。何かの病気か寄生でないことを願いますsweat01

2016年4月16日 (土)

クスサン2齡

クスサンの幼虫が、2齡になり、白くて長い毛が生えました(笑)

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2016/4/16 自宅にて

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体長12~15ミリほどになりました。

与えているのはクスサクラです。

クスの葉はすぐに手に入るし、よく食べてくれるので飼育しやすいです。

これからも成長が楽しみ!

2016年4月14日 (木)

ツマベニチョウ羽化再び

今夜の地震…鹿児島市も結構揺れました。熊本がすごかったようですが…coldsweats02

さて、今朝の話に戻りますが、ベランダの鉢植えに水をかけていたら、

ギョボクの根元でバタバタするチョウがsign02

ツマベニチョウですsweat01

あれ?先日羽化したものが、もしや羽化不全で落ちていたの??と思いましたが、

手に取ると翅はきれいで、新鮮な個体です。

慌てて三角紙に挟み込みました。

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2016/4/14 鹿児島市 ツマベニチョウ

春型?というわけではないと思いますが、飼育個体なのでサイズは小さいです。

K氏から頂いた幼虫3頭のうち、1頭は若齢のうちに死んでしまい、

2頭残っていたのですが、1頭はすっかり行方不明になっていましたcoldsweats01

網掛けもせずにギョボクを這わせていたので、あきらめていたところ、

なんと2頭目の羽化個体は、こんな根元のマメ科植物になっていたのです。

画像中央の黄色い部分がですdownwardright

Rimg2117

Rimg2116

まったく気づきませんでした…。今日の今日まで…sweat02

それにしても、2頭目の羽化が確認できて嬉しいですheart04

2016年4月10日 (日)

気づいたら羽化…

ベランダにそのままにしてあったツマベニチョウ

最近あまりにも忙しくて、毎日の観察を怠っていたところ…

すでに羽化していたようですsweat02

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2016/4/8 気づいたら抜殻に…

羽化してどれくらい後だったのか分かりませんが、

無事にどこかへ飛んでいってくれたのなら良かったですheart02

の色が、周囲の葉の変色に合わせて、真っ黄色になっていったので、

羽化した成虫は普通なのか?少し色味が異なるのか、見てみたかったんですけどcoldsweats01

今年の1月(2016/1/24)、鹿児島は大雪snowに見舞われました。

その中でもじっと寒さを耐え忍んで越冬もできたということです。

(幼虫は昨年11月、鹿昆大会当日にK谷氏より頂いたものでした)

2016年4月 8日 (金)

クスサンベビー

昨日(2016/4/7)は長男の高校の入学式でした。

(新学期が始まり、たくさんの提出物に記入したり押印したり、忙しいsweat01

雨の中、入学式も無事終わりましたが、

帰りに蛾の先生(輝彦先生)のお宅に立ち寄り、可愛い入学祝いを頂きましたhappy01

それはクスサンという大型の蛾の1齡幼虫たち。

とにかく、クスという名が付くのだから、クスをはじめ、他の植物の葉を与えてみて、

食草を調べてみようという企みです。

頂いた時点で、2枚のクスの若葉が添えられていました。

帰宅後、我が家のベランダにあるエノキミニバラの新芽も加えてみたところ、

最初は落ち着かない様子で、みんなしきりに方々へ歩き回っていましたが、

翌日の今日にはおもしろい結果が見られました。

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2016/4/8 手前のミニバラに6匹の幼虫たちが並んでいました。

葉を食べ、ちゃんと糞もしています。

そして、重なる葉を除いてみると…

Rimg2112

2匹が仲良くクスを食べた痕がありましたup

どの葉を選ぶかは好みの問題ですが、これは面白そうですsmile

あと入れてみたいのは身近なところでサクラカエデです。

他にもいろいろ試してみようと思います。

2016年3月31日 (木)

オキナワルリチラシ羽化

2016年1月31日の鹿昆例会で、希望者に配布されたオキナワルリチラシ

蛾を専門にやっていらっしゃる輝彦先生からのものでした。

今回、私は飼育したわけではなく、頂いたを飼育ケースの中に放置していただけですが、

本日立派な成虫が2頭、羽化していましたheart02

Rimg2064

2016/3/31 自宅にて

Rimg2065

このから出てきたようですdownwardright (左側が抜け出た方で、の抜殻が付いています)

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以前、飼育していたサツマニシキは3月17日(2014年)に羽化しました。

春の気配を感じて羽化してしまったようですが、ちょっと早い気がしますsweat02

 

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