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2016年12月25日 (日)

餅つき in 森窯 2016

今年も年末の餅つきを森窯にてさせていただきました!

毎年恒例行事となっていて、森窯にはたくさんのお仲間さんが集まります。

うちは今回で6回目sign02 6年も前から通っていたなんて、ビックリcoldsweats01

長男も今年は高校生になり、炊き上がったもち米を潰す作業も上手になりました。

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2016/12/25 鹿児島市宮之浦町 森窯

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森窯の主=森さんにも手伝ってもらいました。

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このあと、長男がつき手で、私が返し手となり、撮影はできずsweat01

次男も娘も交代で餅をつかせてもらいました。

つきたてのお餅は集まっている方々(主に女性陣)で丸めてしまいます。

あっという間にお正月用のお餅が並びましたhappy01

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森さんの作品が並ぶギャラリーのテーブルに置かせてもらい、粗熱をとります。

今年もおいしいお餅ができました。つきたてのお餅は最高に旨いですheart02

石臼、杵でつく餅つき体験は、今の時代ではなかなかありません。

いろんな人たちが集まって一緒に手伝いながらみんなのお餅ができていきます。

来年もまた行きたいなぁheart04

2016年12月 4日 (日)

鹿昆大会 2016

鹿児島昆虫同好会2016年大会が行われました。

今年の大会会場伊敷公民館。以前は例会を伊敷公民館で行っていました

ここ1年(2015年の大会以降)は環境未来館で行うようになったので、

ちょっとだけ懐かしい気持ちになりましたconfident

今年も講演内容が充実していて、短い発表時間に凝縮された濃いお話に

どれも聞き入ってしまいました。

これは薩摩川内市の大坪先生のアオハダトンボのお話。

目視だけでは気づけない、地道な実態調査で得る価値の大きさを思い知らされました。

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特別講演では三重県の中西さんより、三重県のチョウの種類や、

ウラナミアカシジミに関するご講話をいただきました。

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この他も、どれも切り口が斬新で、素晴らしい内容ばかりでしたが、

共通して言えることは、みんながしないことをやってみる!というスタンス、

その発想の豊かさ、実証結果の面白さでした。

大会最後の挨拶で、福田輝彦先生がおっしゃっていましたが、

「この大会は小さな学会に値する」と、まさにそれくらいの価値有りshine

目からウロコ、刺激が多い素晴らしい環境に身を置くことができて幸せです。

でも最近の自分は、この世界にも慣れてきて、感覚が少しマヒしていますsign02

時に重大なことを普通と思い受け入れてしまって、見落としてしまいます。

何が違うのか、何が重大なのか、気づいたら記録を取らないと見過ごしてしまう。

それでも今まで積み重ねてきた少しの知識と経験、わずかな直感をたよりに、

新しい発見ができたらいいなと思います。あれ?っと気付くことから始まります。

来年も頑張ろうという気持ちになりました!

夜は忘年会に参加しました。(昨年と同じ、ジェイドガーデンパレスにて)

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総勢23名の参加でした。

ビンゴゲームの商品も豪華で、もちろん虫に関するものばかり(笑)

いろんな人と話せる場ですが、もっと時間が欲しかったナ。

本当に年齢や性別を問わず楽しめる、同じ趣味仲間の心地よい空間です。

来年も皆さま、どうぞよろしくお願いしますsign03

2016年10月26日 (水)

魚見岳ナイター

この晩は少し肌寒くなる頃で、台風通過後、まだやや風が強く、小雨もあり、

期待した数(種類)の虫の飛来はありませんでした。

それでももっと素晴らしかったのは、そこに集えた仲間との交流でした。

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2016/10/9 指宿市 魚見岳

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まさに老若男女?世代を超えた共通の趣味を持つ仲間との交流の場です。

この日のヒットはキマエコノハ。うちは実に7年ぶりの出会いsign01

あまり虫が来ないので、ついつい虫談義に夢中になったこともありますが、

キョウチクトウスズメオオルリオビクチバの事など、話題は尽きませんでした。

子供たちも好きな事を語らうことができたようで、本当に素敵な夜でしたmoon3

2016年9月13日 (火)

藺牟田池ナイター

ここで言う「ナイター」とは、「夜間灯火採集(昆虫)」のこと。

藺牟田池調査会(昆虫班)として、2回目のナイターに参加しました。

1回目は残念ながら所用で行けなかったので、今回が初参加good

小さくても地味でも、思いのほか多種多様な昆虫が集まってくれましたhappy01

(以下その中の一部を紹介します)

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2016/9/10 薩摩川内市 藺牟田池

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ツマジロエダシャクupwardright

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キスジハネビロウンカupwardright これは奥十曽(2016/8/13)でも確認しています。

お目当てのdownwardrightコガタノゲンゴロウも来ましたheart02

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トリバガ(蛾)の仲間downwardright

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downwardrightメイガもしくはツトガ(蛾)の仲間(未同定)と、マメガムシheart02

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今回、私はいつもはあきらめてしまう小さい蛾シリーズにハマりました。

まだ展翅、同定もできていませんが、今回たくさんの種類を採集しています。

成果がでるよう、頑張りますsign03

それにしても、夜はだいぶ寒く感じましたsweat02

藺牟田池のナイターは全2回で終了ですが、

10月にはまた陸上、水中の2回目調査が控えています。まとめ…も大変ですが…coldsweats01

2016年9月12日 (月)

第62回鹿児島県昆虫・貝・植物・岩石展

第62回鹿児島県昆虫・貝・植物・岩石展において、

今年度から会場がかごしま環境未来館となり、その表彰式に行ってきました。

うちは昆虫部門での出品です。今年度(平成28年度)の審査結果はこちら

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2016/9/11 鹿児島市城西 かごしま環境未来館(1階 展示場)

出展された皆さんの作品には、どれも数々の努力と熱意が詰まっていましたshine

今年も良い勉強・刺激になりましたhappy01

2016年9月10日 (土)

長男運動会 2016/9/10

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2016/9/10

2016年8月28日 (日)

名付け会(鹿児島県立博物館)昆虫 2016

夏休みの自由研究で今年も昆虫標本を出すことに…。

今まで採集してきた昆虫を標本にし、その際名前が分からないものは、

鹿児島県立博物館の名付け会にて名前を調べてもらいました。

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2016/8/28 鹿児島県立博物館3階

自宅の図鑑やネットで調べても、どうしても分からないものも、

この3人の先生方が専門書を開いたり顕微鏡で確認すると、次々に判明flair

さすがですshine とってもありがたいですhappy01

本当にまだまだいろんな種類の昆虫がいることに驚いてしまいます。

これから標本箱に入れて完成するまで、いくつかの作業が残っていますが、

なんとか時間を作って頑張ります(笑)

2016年8月 7日 (日)

鹿博の企画展「ブキミな動物」

鹿児島県立博物館での企画展「ブキミな動物」。

所用があり、わずかな時間でしたが入館・観覧してきました。

夏休みともあって、かなり来館者が多かったのですが、撮影はあえて無人時にcoldsweats01

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2016/8/2 鹿児島県立博物館

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毎回思いますが、企画展室はこじんまりとしていますが、内容はかなり濃いです。

これだけの標本や解説の準備って、本当に大変だと思います。

今、密かにヘビ好きな我が家では、その他昆虫類も含め見所多し(笑)

ブキミな動物」展は、平成28年7月9日(土曜日)~9月11日(日曜日)まで。

博物館は入館無料なので、夏休み中に新たな発見を求めてお立ち寄りくださいhappy01

2016年8月 1日 (月)

昆虫調査 in 藺牟田池(その2)

藺牟田池の環境(昆虫)調査、第2弾として、今回は水生昆虫。

調査メンバー全員、胴長(ウェダースーツ)を着用のうえ、

藺牟田池の一部に入水、ほか、用水路、ビオトープ、ホテル施設プールを調査。

(ちゃんと環境省、各施設等の許可を得ています)

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2016/7/30 薩摩川内市 藺牟田池

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プールは2年前から未使用状態で、いい色をしていましたsweat02

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結果的には今回はあまり多種多様な水生昆虫は得られませんでした。

コオイムシは幼虫。アメンボを数種類。ゲンゴロウ類は小さめの2種類を確認。

コガタノゲンゴロウはいませんでした。

ヤブ中の水たまりではヤンマ数種類のヤゴ。

プールにはウスバキトンボのヤゴ多い。他イトトンボ類のヤゴ。

ミズカマキリは得られず。

秋にもう一度、水生昆虫を調べます。その時に期待します!

2016年7月26日 (火)

青帽で完泳

次男の小学校で行われる錦江湾横断遠泳

次男も4年赤帽、5年黄帽、6年青帽として3年間完泳を果たしましたsign03

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2016/7/25 早朝5:45集合 桜島フェリーターミナル鹿児島市

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7:50頃 桜島小池 開会式前の風景(上)と開会式(下)

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9時過ぎ頃、いよいよ海へ…wave

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保護者も巡視船に乗って応援したり、万一に備えます。

背後の桜島も力強く支えてくれているような気がしましたconfident

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みんなで「エーンヤコーラ」と掛け声をかけながら泳いでいきます。

隊列を乱すことなく、前後2m間隔を保ちながらみんな頑張りました。

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対岸では子供たちを迎える保護者、関係者たちが待っています。

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11時過ぎには見事ゴールshine 約4キロ、今年は1時間48分でした。

やっぱりこの瞬間が感無量。でも苦しい練習があってこその余裕のゴールです。

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閉会式では完泳の証の金メダルをかけ、賞状と3年完泳の記念の盾も頂きました。

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苦楽を共に頑張ってきたみんなで…camera

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いい笑顔ですhappy01  頑張ってきた人にしかできない輝きがありますshine

子供たちが練習に専念できるよう、保護者も一生懸命裏でサポートしています。

みんなで成功させる錦江湾横断遠泳。良い経験をさせて頂きました。感謝heart02

最後は学校に戻って体育館で子供たちの打ち上げパーティ(学童会)

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みんな本当によく頑張りました。お疲れ様heart02

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