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2018年7月16日 (月)

ジャノメ、クロ、スジクワ

このジャノメチョウの姿に衝撃を受けました。

草地でしか見ないのかと思ったら、クヌギに来ていました。

樹液を吸っていたかは不明。でもその下には、クロヒカゲたちが普通に吸汁中。

仲間に入れないのかな??coldsweats01

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2018/7/11 霧島市牧園町


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スジクワガタも来ています。

ジャノメチョウは私が近寄るとフワッと逃げて、すぐ近くの地表に降りました。

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たまたまだったのかな?と思って、他の木々を一周見て回ってくると、

やっぱり同じようにこのクヌギの幹に戻っていたので、

ひょっとしたらクヌギも好きなのかもしれません??

ミツギリゾウムシ 2018

久しぶりに見ました!ミツギリゾウムシメスです。

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2018/7/14 鹿児島市平川町

草の上にいたので、どこからやってきたのか分かりませんでしたが、

近くに朽木があったのかもしれません。(いつも朽木の樹皮にいるイメージ)

このメスのフォルムもイイのですが、オスは口の形が全く異なっているカッコイイ虫です。

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背中の紋は金箔を散らしたよう…。

草の上からポロっと落ちて逃げようとしましたが、長男がキャッチしました。

2018年7月15日 (日)

採集会 初心に戻って楽しみました

娘の小学校で行われたPTA植物・昆虫採集会へ参加。(事前に標本作り講習会もあり)

採集会は当初の設定日が大雨となったので、この日、予備日での開催となりました。

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2018/7/14 鹿児島市平川町 錦江湾公園

今回は長男も参加できたので(?受験勉強の合間に…coldsweats01)、

卒業生OBとして、私も在校生(娘の)保護者としての参加です。

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私たちはこの採集会を機に、昆虫の世界に入っていくことになりました。

長男は今は高校3年なので、実に11年前のこととなります。

初心に戻って、また良き先輩として、現役児童たちに接しながら楽しみました。

参加した子供たちも、網を持って走り回り、いろんな虫を捕まえていました。

この中からまた続けていける後輩が誕生するといいなぁ。

2018年7月13日 (金)

パラダイスはもう始まっている

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2018/7/11 霧島市某所

この日、このリョウブに来ていた昆虫。(分かるものだけ)

残念ながらカミキリ類はゼロ。いずれも採集はしておりません。

ドウガネブイブイ(多)、アオハナムグリ(やや多)、コアオハナムグリ(多)、

コトラハナムグリ(やや多)、ジガバチの仲間、ツチバチの仲間、小さなハチ類、

アオスジアゲハ(やや多)、ジャコウアゲハダイミョウセセリ

ホソバセセリ(やや多)、イシガケチョウ(少)、モンシロチョウ(少)、

アカタテハヒメウラナミジャノメメスグロヒョウモンのオス

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リョウブは三分咲きといったところ。それでももうパラダイスは始まっていますsign03

2018年7月12日 (木)

ジャノメチョウを確認 2018

昨年、多数のジャノメチョウを見つけた場所へ、今年の状況確認のため行ってみました。

車を寄せようとした時にすぐに1頭見かけましたが、その後はパッタリsweat02

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2018/7/11 霧島市牧園町

しかし、長靴装備で草地を歩き始めると、なんとか5~10頭を確認。

(同じ個体をカウントしている可能性もあり??)

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今回は見たのはすべてオス。翅の方は、近くで目視のみ、まだどれも状態は良い方です。

(上の画像では一度だけ撮影のために捕獲しましたが、すぐにリリースしています)

9:30頃でしたが、気温を計っていませんでした。梅雨明けしたので、まぁまぁの日差しsun

近いうちにまた行けそうなので、その時はもっと数が見られるといいな。メスも。

彼らのいる環境、かなり感じられるようになりましたconfident

2018年7月10日 (火)

キッシンググラミィ Kiss

Kisskissmarkをする魚。キッシンググラミィ

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2018/6/8 豊島区東池袋 サンシャイン水族館

インドネシアマレーシアなどに住む淡水魚で、熱帯魚として飼育されたりします。

韓国の映画「シュリ」にも登場し、一躍有名になりましたwink

実際はオス同士が行う闘争行動なのですが、口を突き出してチューチューするので、

必然的にこの名前が付いたようです。

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下に写っているのは、トランスルーセントグラスキャットフィッシュ。(長い名前sweat01

体が透け透けなので、敵に見つかりにくいのかもしれませんね。

こちらはナマズの仲間で、分布はタイなど。

2018年7月 9日 (月)

アオバセセリを見た場所

アオバセセリが乱舞。パッと見、5頭以上が入れ替わり立ち替わり。もっといたかも?

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2018/7/6 鹿児島市平川町

アオバセセリの画像は撮れませんでしたが、ツチバチ系のハチも多かった。

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植物名は分からず…coldsweats01

その他、アオスジアゲハも数頭。1箇所の木で雨の合間に一斉吸蜜だったようです。

2018年7月 7日 (土)

ただの日記 2018/7/7

七夕、天の川どころか、土砂災害警戒情報が流れるなど、九州西日本

大雨のため大変な状況となっている。

鹿児島市も大雨ではあるが、現時点では大きな被害は出ていないようだ。

午前中は娘の小学校で昆虫標本作り講習会へサポーターとして行ってきた。

雨にも関わらず、申し込んだ15組の親子が参加してくれた。

私たち親子もここがスタートだった。

当時から来てくださっている講師の先生と共に、今は標本作りを教える側になっている。

低学年の児童がほとんどだったが、好奇心旺盛な子供たち、今後が楽しみ。

午後はまだ降り続く雨の中、長男と某植物の調査へ。

植物は逃げないし、天気は関係ないので、状況確認はOK。

この夏も(長男は大学受験に向けて)忙しいスケジュールとなりそう…。

2018年7月 4日 (水)

エゾハルゼミ(山梨県甲州市)

標高1000m~1400mの山梨県甲州市にて、エゾハルゼミの合唱を聴きました。

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2018/6/7 山梨県北都留郡丹波山村

エゾハルゼミの鳴き声は少しまろやかで可愛い印象です。

また、運良くオスを1頭ネットイン、メスの死骸を1頭拾いました。

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2018/6/7 甲州市塩山一ノ瀬高橋

山道にある民家にて。敷地内の草地にウスバシロチョウヤマキマダラヒカゲも。

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さすが標高が高いだけあって、珍しいチョウが見られました!

途中何度かポイントで車を停めると、エゾハルゼミの声が聞こえます。

不本意に近づいてしまい、飛び去ってしまう姿を何度か目撃しましたが、

実際に姿を見つけるのは、なかなか難しいセミです。

見つけた!と思ったら…こちらは菌に取り付かれた死骸。



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なぜか翅は開いたまま?


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このエゾハルゼミの南限は、なんと鹿児島県紫尾山霧島山と表記がありました。

(ちなみに紫尾山で標高1067mです)

地元ではなかなか存在すら確認できていませんが、山梨県での個人的な初確認

まーくさんに案内していただけて、本当に楽しい一日となりましたhappy01

2018年7月 1日 (日)

池袋ビロードハマキ

都内では、飛んでいる昆虫を見ることはないと思っていましたが、

ビル風に紛れて吹き飛ばされるように、私の目の前を何かが横切りました。

着地付近を探してみると、そこにいたのはビロードハマキ

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2018/6/8 豊島区東池袋 アウルタワー近く

本当にこんな出会いあるの!?と思えるほど驚きました。翅の模様が美しく好きな蛾です。

こんな都会でも会えるんですねhappy01

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