« 2017年4月 | メイン | 2017年6月 »

2017年5月31日 (水)

ムカシヤンマ 産卵シーン

チャンスは訪れるものです。ネ。happy01

なんとムカシヤンマのメスが現れ、目の前で産卵し始めましたsign03

Img_3459

2017/5/28 湧水町


YouTube: ムカシヤンマの産卵シーン


水のしみた土手、草むらに産卵しています。

羽音が大きくて、ヤンマの貫禄が感じられます。

このあと、またすぐ近くにとまって少し産卵しましたが、

間もなく山の上の方へ飛んでいってしまいました。

2017年5月30日 (火)

メス待ちムカシヤンマ

陽のあたる路上にペタっととまっているムカシヤンマ

Img_3361

2017/5/17 鹿児島県姶良郡湧水町

ヤンマと聞くと、ブンブン飛び回っているイメージですが、

このヤンマはおとなしい…。

歩く先々に点々とオスがとまっていました。みんなメス待ち中heart02

縄張りを張っているというより、お行儀よく等間隔に並んでるみたい?

人間もかなり近くまで寄れます。そしてポンと網を被せて簡単ゲットsign02

Img_3362

でも貫禄がありますshine

ヤゴの時代は、生態的にも変わっているトンボです。

初採集でしたが、ちょっといろんなことにビックリ感動しましたhappy02

2017年5月29日 (月)

クリでクスサン

クリの葉を探していたら、白髪太郎に遭遇。

Img_3469

2017/5/28 伊佐市奥十曽

クスサンというヤママユガ科の蛾の幼虫です。

以前飼育経験もあることから、つい喜んでしまうheart04(笑)

近い場所で3匹見つかったので、まだよく探せば兄弟がいたと思います。

昨年飼育したときは、クスサン楠蚕)なのでクスノキの葉を与えて育てました。

ここのクスサンクリがお好きなようです。栗蚕ですねhappy01

2017年5月28日 (日)

ただの日記 2017/5/28

長男・娘と一緒に湧水町へ。

今日は初夏の昆虫採集が目的だったが、なぜか死骸を多く見る日だった。

栗野ICで降りた後、すぐに路上で轢かれたタヌキ

産卵後力尽きたのか、シダ植物の上で死んでいたタベサナエのメス。

路上で車にでも轢かれたのか、潰れたニワハンミョウ緑色型。(拾えばよかったsweat02

楠本川渓流公園トイレの横、ベニカナメモチカナヘビモズ早贄)。

奥十曽の山道で子ジカの死骸。内蔵はほとんど無くなっていた。一部白骨化。

奥十曽の山道は落石が多く、かなり運転しづらかった。

「通行止め」の看板が立ててある場所には、ついにロープが引かれ、

それ以上の走行は本当にできなくなっていた。(子ジカの死骸はその少し手前)

昆虫採集は午前中が勝負。あちこち動いたが、最初のポイントで大収穫があり、

昼食後は遊びとドライブ、温泉(曽木の滝温泉)で終わった。

アオハダトンボも探したかったけど、時間切れ。一箇所立ち寄った場所は、

周辺の草刈が終わって、隠れ家がすっかり無くなっていたことと、

時期がもう終盤だったことから1頭も見つけることはできなかった。

各所でクリの黄色くて細いつぼみが伸び来ているのが分かる。来週あたり開花?

6月に入れば、また6月の顔ぶれが目白押し!?

他の予定も多いけど、またどこかで虫探しの時間を作らないとsign01

2017年5月27日 (土)

クビグロアカサシガメ

Img_3373
201/5/17 湧水町 クビグロアカサシガメ

サシガメの仲間は神出鬼没sign02

いつも同じところで見つかるとは限りません。

2017年5月26日 (金)

アブラギリ 2017/5/20

夕方、ヒノコラへ向かう前にいつものあの場所へ。

Img_3401

2017/5/20 鹿児島市中山町

Img_3404

2017/4/22に行ったっきり、なかなか行く機会がなく、

結局、約1ヶ月後の観察となりました。

花期はすっかり過ぎてしまい、すでに実が付き始めています。

実の大きさはまだ中くらい。

オオキンカメムシはまだ確認できませんでした。次回に期待sign03

2017年5月25日 (木)

和気神社近くのフジ

和気神社…一度フジが見頃な時に行ってみたいと思って、

通りがかりに寄りましたが、中には入らず…。

Img_3215

2017/4/29 霧島市牧園町 和気神社近く

また見頃な時、時間に余裕があるときにゆっくり行ってみたいです。

2017年5月24日 (水)

ヒメクロオトシブミ

ノバラについていたのはヒメクロオトシブミ

Imgp0971

2017/5/20 鹿児島市平川町(ヒノコラ)

Imgp0973

小さくてピント合わせが難しいsweat01

似たものでヒメコブオトシブミという種類もいますが、

ホスト(住みかとする植物)が違います。

またヒメコブには背中に一対のコブがあるので、よく見たら分かるかも。

2017年5月23日 (火)

ハラビロトンボのブルー

夕刻、ねぐらの草むらで眠っているハラビロトンボ

もう近づいても逃げやしません。

Imgp0974

2017/5/20 鹿児島市平川町(火の河原=ヒノコラ)

体は黒に近い紺色で、顔にはメタリックブルーに輝く眉斑があります。

里山などでよく見られるトンボですが、自然が作り出す色彩は凄すぎるsign03

2017年5月22日 (月)

鹿博企画展「イモムシ・ケムシどんな虫?」へ行きました

鹿児島県立博物館で開催中の企画展「イモムシ・ケムシどんな虫?」を見に行きました。

(2017/3/25~2017/6/11 入館無料

Img_3433

2017/5/21 鹿児島県立博物館

なかなか足を運ぶ時間がなく、「博物館まつり」の日にようやく…coldsweats01

Img_3434

たまたま、誰も居ない時に撮影しているだけです!(背後には居ます!)

実は次から次に親子連れが入ってきては、

「うわぁ~sweat01」「きゃーーーーsign03」という声が響きわたっていました(笑)

なじみのある幼虫、育てたことのある幼虫も多種、生体展示してあり、

パネルの解説もじっくり読んで勉強になりました。

様々な幼虫期の姿がありますが、その後成虫になる過程も様々…。

立派な成虫になれる確率も低い中、いろんな工夫をして生き延びているんだよup

ということが伝わりましたhappy01

ブログ内検索

  • Google
    WWW を検索
    このブログ内を検索
フォトアルバム