« 2020年3月 | メイン | 2020年5月 »

2020年4月23日 (木)

アザミとニッポンヒゲナガハナバチ

春の光景。アザミに来ていたニッポンヒゲナガハナバチのオス。

202004221

2020/4/22 伊佐市

触角が長いのはオスだけ。

じっくり撮らせてくれたのですが、チラッとこちらを見たような瞬間(笑)

2020年4月22日 (水)

ギンイチ

三密は避けています。

単独行動で、誰も来ない畑の一角で、ギンイチモンジセセリ

Imgp1289

2020/4/22 伊佐市

蛾ではありません。翅の表側はほぼ黒いのですが、裏側には美しい白のラインが。

Imgp1293

とても気品のあるチョウだと思いますheart02 ファンタジーちっく。

Imgp1295

どこにでもいるチョウではないのかもしれませんが、

ちゃんと見たら、いろんなところで見ることができますconfident

2020年4月18日 (土)

久しぶりの展翅・展足

ステイホーム」、この言葉で皆いろいろな自宅での過ごし方を考えていると思います。

コロナ感染防止のため全国的な緊急事態宣言、連日そのニュースで持ち切りです。

私の勤務先は今のところ在宅はできないため、今まで通り出勤していましたが、

4/20からは勤務体制の変更など、本格的なコロナ対策が行われます。

子供たちもまた5/6まで(現時点で)臨時休校が始まります。

4/18、この日は私も久しぶりにどこにも出ない一日を過ごしました。

家に居ると、普段「時間のある時にやろう」と何となく思っていたことが

あれこれ目についたり思い出されたりして、こまごまやっているうちにあっという間。

一番思っていた昆虫の展翅は、結局夜になってしまいましたが、

今日やりたかったことのひとつとして無事終えることができました。

20200418

左からミヤマセセリツマベニチョウ(飼育羽化)、ナベブタムシキイロトラカミキリ

よほどでない限り、もう採集はしないことにしているのですが、

記録として大事だと思う時は撮影し、できれば採集します。

昆虫採集のために自宅から現地まで一人で行って、山の中で観察(撮影)等する分には

たまに外出してもいいかな?と思ったりもしますが、まずはステイホーム第一sign01

みんなで不要な外出をせず、今はじっと我慢することも大事です。大切な人たちのためにも。

早くコロナが終息し、またみんなで元気に会ったり、通常の生活にもどって、

楽しい時間を過ごせるようになってほしいですね。

2020年4月15日 (水)

サクラとジャコウアゲハ、キイロトラカミキリ

午後から、もう遅いかな??と思いつつ、吹上マツサクラ並木を訪れました。

サクラの開花状況は、場所によってまちまちなので、もう散っているかもと思いましたが、

花は少ないものの、まだまだ咲いていて、思った通りの光景を見ることができましたhappy01

202004152

202004153

2020/4/15 日置市吹上町

サクラの樹の上を、たくさんのジャコウアゲハが飛び交ったり、吸蜜している様子。

なかなかじっと止まってくれないので、かろうじて撮れたメスのジャコウアゲハ

そして、またミラクル(笑)

フェンス越しにこのメスを撮影していたら、すぐ手前にキイロトラカミキリが!

202004154

202004155

202004156

私にとって、今年初カミキリshine 見れば見るほど美しい模様です。

このほか、この場所ではモンキアゲハナガサキアゲハ(オス)も見られました。

また、かなり上空で、7連蝶(7頭のチョウが連なって飛び回る光景)も見ました。

よく2~3頭が連なっているのは見かけますが、7頭は初めてcoldsweats01

ほんのわずかな時間でしたが、大満足ですheart02

2020年4月 5日 (日)

七福にて

鹿児島市内から藺牟田池へ向かう途中、県道328号線を北上していくと、

清浦ダムのすぐそばに、食事処「七福」があります。

主にうどん・蕎麦になりますが、この日はここに立ち寄って、天ぷらうどんを注文。

202004041

2020/4/4 薩摩川内市入来町 七福

なんかとっても落ち着く~confident

木枠の窓の外は、清浦ダムの桜が満開cherryblossom 花びらが風に舞うのを眺めながら。

202004042

ゆっくりとした時間を過ごしました。

温かいうどんのつゆも飲み干すほど美味しかったですheart02

途中、奥から従業員のおばちゃんたちのおしゃべりや笑い声が聞こえてきました。

何を話しているかは聞き取れませんでしたが、

さてそろそろ会計へ…と思った時に、知り合いのおじちゃんがタケノコを持って

お店に立ち寄ったようです。渡すとすぐに行ってしまいましたが、

そういう季節だなぁ…と思いながら、私も会計を済ますと、

奥で「雄筍だって~。雌筍がよかったね~」なんて聞こえてきちゃって(笑)

大した出来事ではありませんが、なんとなく昭和のドラマのワンシーンのような??

お腹も気持ちも満たされて、この後、藺牟田池でも癒やされましたnote

2020年4月 4日 (土)

ベッコウトンボ 2020

午後から時間が空き、天気も良かったので、久しぶりに藺牟田池へGO!

途中、清浦ダムの桜を見ながら昼食を取り、藺牟田池に着いたのは14:30頃でした。

でも、そこでは藺牟田池愛好会会長の春Pがいらっしゃったので、しばし歓談。

人工飼育を試みたベッコウトンボの羽化個体2頭を見せていただき、

またワイルドタイプのベッコウトンボを草むらの中に探しに行きましたup

Imgp1239

2020/4/4 薩摩川内市 藺牟田池

だいぶ色付いています。羽化してから数日以上経っている個体のようです。

草むらの中にいると、どこにいるのか探しにくい。パッと飛び立った時の影で気づきます。

この後、個人的に別の場所で2頭、また、新しい場所で2頭目撃することができました。

Imgp1258

すべて別個体。この日は計7頭見れたのですが、きれいに撮れていたものだけのアップですcoldsweats01

Imgp1272

Imgp1256

Imgp1275

あと1~2週間で、たくさんのベッコウトンボが続々と羽化することでしょう。

今年の調査会は中止ですが、愛好会の方々一部でカウントするそうです。

コロナウィルスの影響で、野外(藺牟田池)にキャンプに来る人は多い印象。

でも、サイクリングコースで自転車に乗っている人までマスクをしていたので、

異様な感じもしましたが、仕方ない世の事情…と言うしかありません。

ブログ内検索

  • Google
    WWW を検索
    このブログ内を検索
フォトアルバム