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2019年4月25日 (木)

タケノコとソラマメ

それぞれ、知人より頂きました。これぞキャッチ&リリースというのだとか…(笑)

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2019/4/13 K氏より。旬の筍(タケノコ)です。

初物を掘ったもの「キャッチ」をおすそ分け「リリース」というのかな?

こちらは職場の先輩Sさんの義兄の実家からのおすそ分け。

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2019/4/18 指宿ソラマメ。剥いたら実がパンパンふっくらしていて、

“塩茹でバージョンと、焼き(醤油)バージョンでいただきましたdelicious

タケノコは、筍ご飯天ぷらにしていただきました。

季節のものをいただけるという最高の幸せ。

素敵なチャッチ&リリース、ありがとうございましたheart02

調査中の風景

藺牟田池ベッコウトンボ調査中の風景。

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2019/4/20 薩摩川内市 藺牟田池

望遠レンズでの撮影でも、ドローンの撮影でもありません。

許可を得て、ボートによる水上での調査です。

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アンペライ(カヤツリグサ科の湿性植物)の際に沿って、羽化殻を探しますが、

池の内部の方にはそれらしき羽化殻はまったく見つかりません。

成虫も、陸地と比べると池の上を飛び回る個体は少なく、飛んでいても陸地に近い所が多い。

ボートの近くまで飛んでくるのはトラフトンボでした。

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約1時間程度の水上調査でしたが、やっぱり池の内側より、外側・陸地に近い方が

ヤゴも成虫も落ち着くのかな?という印象でした。

2019年4月24日 (水)

ベッコウトンボ調査会へ参加 2019

毎年4月中旬・下旬に行われている藺牟田池ベッコウトンボ調査会へ参加しました。

1回目のこの日はものすごく天気が良く、軽く鼻の頭が日焼けしてしまうほどsweat01

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2019/4/20 薩摩川内市 藺牟田池

ベッコウトンボは早ければ3月中旬頃から出現し、ピークは4~5月、6月頃まで見られます。

参加者がそれぞれカウンターを持ち、ベッコウトンボを見つけるたびにカウントしていきます。

エリアごとに集計し、この日見られた頭数とします。

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upwardright藺牟田池愛好会会長(春P)に続くキッズたち。とっても元気が良かった!happy01

また、途中で人工的に飼育し(環境省の許可のもと)、観察できるビオトープも見学。

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めったに見ることができない、羽化殻と、その下には生きているヤゴの姿も!

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羽化殻は本当に貴重です。野外で見ることは稀です。なかなか見つかりません。

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肝心な成虫のトンボの姿はこちらdownwardright(今回はあまり良いショットが撮れませんでした)

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そしてこの日の頭数調査の結果はこの通り。

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見事1,000頭超え!次回、4月27日の調査はもっと多いかもしれません。

あいにく2回目の調査日には参加できないのですが、

2回目に参加される方たちも頑張ってください!よいお天気に恵まれますようにheart02

2019年4月19日 (金)

アサヒナカワトンボ 葉上にて

この時期、まだ出たばかりのアサヒナカワトンボがいっぱい。

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2019/4/13 南九州市頴娃町

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体が細くて、翅も透明。小さな林道を歩いていると、山際からフワッと飛び出てきます。

こちらも何もしないので、立ち止まって見ていると、またすぐ近くに止まります。

撮影もバッチリ、協力的なトンボたちでしたwink

2019年4月16日 (火)

クロサナエのメス(羽化不全)

ヒラヒラ~、ピロピロ~と、力無さげに飛んでいく何かが見えたので、

ゆっくり近寄ってみると、ツツジにとまったのは羽化不全のサナエでした。

羽化後まもない翅の、なんと美しいこと…。

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2019/4/13 南九州市頴娃町

可哀そうに、体がうまく伸ばせなかったのか、変形しています。

横から見ると、そのトンボの胸部・腹部の模様で種類の見分けができるのですが、

これはおそらくクロサナエのメス。(いつもながら…ピントが甘い…sweat02

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この個体がこのまま生きながらえるか分かりませんが、

ここにはこの種類(クロサナエ)がいるということの証明になりました。

2019年4月15日 (月)

鹿昆例会 2019/4/13

鹿児島昆虫同好会の例会へ参加してきました。

今回は宮崎県から岩崎先生が「南九州のヤマトスジグロシロチョウについて」を

ご高話くださいました。

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2019/4/13 かごしま環境未来館

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パット見よく分からないのが素人ですが、小さな変化や交尾器の形状などからも

いくつものパターンを比較研究し、系統などを探ることは並大抵の努力ではできません。

そんな着眼点に感動させられたお話でした。

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また、一人一話では、皆さんの個人的な各昆虫の初見日の発表や、

イベントのお知らせ、近況や今後(今シーズン)の目標の話など盛りだくさんでしたhappy01

私はもう長男を連れていくことはないのですが、会員の皆様のお話を聞かせてもらいながら、

今後も虫の世界を楽しんでいこうと思っているところですheart02

入学式で見たナミアゲハ

娘の中学入学式の日に、校内で見たナミアゲハです。

個人的な初見日でした。

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2019/4/8 鹿児島市郡元

すぐ横でクラス分けの掲示がありましたが、まずナミアゲハに目が行ってしまいました。(笑)

2019年4月 9日 (火)

福岡で見た桜 2019

長男の入学式当日、見たサクラ。満開でした。

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2019/4/3 福岡市西区

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2019年4月 5日 (金)

情熱的なベニシジミ

この個体が特に情熱的だったかはわかりませんが、

この場で見られた美しいベニシジミ(春型)。

少しまだ枯草の残る土手に咲いたアブラナ科の花にとまりました。

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2019/4/3 福岡市西区元岡

まるで私に撮って!と言わんばかりに、逃げもせず美しい翅を見せつけてくれました。

この日は長男の入学式でした。

構内の駐車場で、フォーマルスーツ&ヒールの靴で土手に踏み込み撮影(笑)

2019年4月 1日 (月)

ただの日記 2019/4/1

新年度がスタートし、本日新元号が発表された。

「令和(れいわ)」…まだまだしっくり馴染まないけど、最初だけ。

そして今日から新しい人生が始まる人たちもたくさんいる。

私も今日を境に前後1週間、頑張りどころ。長男が大学進学のため独り立ちした。

私は3月下旬は年度末で残業になる日も多い中、引っ越し準備の手伝いに追われた。

新年度になると、それぞれの生活の基盤が落ち着くまでは何かと忙しい。

4/2~3は、また手伝いと入学式があるので、長男宅へ向かう。

お金はいくらあっても足りないくらい。でもやっぱり踏ん張りどころ!

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