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2010年3月 1日 (月)

たびら昆虫自然園

長崎旅行のつづきです。(2010/02/28)

2日目はザビエル教会のあと、今回メインの目的地、

「たびら昆虫自然園」に行ってきましたhappy02

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オフシーズンということもあり、解説員の方がすぐに案内してくれましたnote

0301_13

この敷地内では、一年中、いろいろな昆虫が観察できるそうです。

特にめずらしい昆虫がいるという場所ではないのですが、

昆虫にとって暮らしやすい環境が整っているので、たくさんの昆虫が

共存しているのです。

昆虫館からいよいよ観察ゾーンへ行こうとすると、その出入口には

たくさんのカマキリの卵がありました。

カマキリがこんなにたくさん卵を産んでいるってことは、それだけ多くの

昆虫がいるということですねheart02

ここからは解説員の方と観察したり、見つけた昆虫です。

0301_4  シンジュサン(蛾)まゆ

0301_5  シャクガの幼虫(枝に擬態)

こちらの畑では、食草になるような植物(野菜など)を、

収穫はせず、昆虫のために育てているそうです。

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写真はとれませんでしたが、ニホンミツバチヤマトシジミを観察。

0301_7  イタドリハムシ

観察池では、今はおたまじゃくしが孵化真っ盛りup

0301_8

この小さな池では、メダカやヤゴマツモムシもたくさんいたようです。

0301_9  こちらは大きな観察池

0301_10

バットの中には、水生昆虫やヤゴが入れてありました。

オニヤンマのヤゴはひときわ大きく、毛深い感じでした。

0301_11

しばらく歩くと、また池があって、そこでは絶滅危惧種の

ニホンアカガエルの卵やオタマジャクシがたくさん見られました。

クヌギ林ゾーンもあり、今は枯葉ばかりですが、夏には一晩で

200匹ものカブトムシをカウントできるんだそうです。

0301_12  そこで見つけたアトボシハムシ

最後に長男が大好きなカメムシの産卵シーンを発見shine

解説員さんにはちょっとスルーされてしまいましたが、

私たちだけ大興奮でしたhappy02また別個で載せます)↓

 http://rurin.synapse-blog.jp/neocountry/2010/03/post-7388.html

解説員さんは植物にも詳しく、本当に細かく教えてくれましたheart02

約1時間くらいのコースでしたが、現在「標本の新館」を増築中で、

4月中か、ゴールデンウィーク前までには完成する予定だそうです。

鹿児島から行くのは根気がいりますが、ぜひまた行ってみたいですup

でも、鹿児島にもそこに負けず劣らずの自然がありますpunch

身近な場所で、もっと発見、もっと学んでいけたらいいなと思います。

昆虫自然園では、観察が目的なので、もちろん採集禁止です。

今回は写真の他に、ルリタテハ、キチョウも見ました。

そこで出会った種類には、また鹿児島で出会いたいと思いますconfident

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