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2010年2月24日 (水)

ミズカマキリ vs アメンボ

お昼はとても暖かかったですねsun 鹿児島は最高気温予想が22度。

ちょっと外出したときに、近所の新川沿いでキタテハを見ました。

成虫越冬のチョウなので、こんな日には元気に飛び出してきたのでしょうup

自宅では、ミズカマキリナミアメンボ ヒメアメンボが戦っていましたannoy

0224_4

気付いたら、ミズカマがアメンボを捕えていましたsign03

水生昆虫飼育の本では、ミズカマはアメンボが好物のように書いてあり、

「ほんとだぁ~!」と思っていたのですが、

うちのミズカマキリ…はっきり言ってダサいのですdown

いつも生餌が来るとビクビクして、なかなか捕えられません。

今回はスゴイshineとほめてあげたかったのですが、

口吻をなかなか突き刺せず、カマで持ち直そうとしている間に、

逆にアメンボも反撃に出て、アメンボの口吻が腕(カマ)に

ささりそうになり、慌てて手放してしまいましたsweat02

結局、かなり長い間、水中戦が続きましたが、アメンボには

逃げられてしまいました。それ以降、アメンボはあきらめたようですgawk

アメンボはのん気に水草上で他の個体と交尾してました。

0224_3

追記になりますが、先日イトトンボのヤゴかと思っていたら

コカゲロウ科の幼虫だったものは、今日いつのまにか羽化していました。

0224_2

昨日まではヤゴみたいな体だったのに、脱殻だけ見つけたので、

慌てて水面を見たら、残念なことに蓋があったので外に飛び出せず、

水面に浮いていました。ごめんねweep

こちらはナミヒメアメンボと一緒に持ち帰った中に入っていた、

おそらく本当にイトトンボのヤゴ。

0224  頭に貝が乗っていますsmile

3本に分かれた尾がよく写りませんでしたが…、

触覚、顔、尾の形状を見ると、図鑑に載っているアオモンっぽいです。

このところ、顔を出していることもあるので、羽化間近かもしれませんheart02

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コメント

先日のアメンボをみて、オヤ?っとおもったのですが、今回のアメンボの腹部をみてわかりました。
このアメンボはヒメアメンボですね。
ナミアメンボの腹部は両端がとがっています。
脚も体に比べて長い(ナミ)、細くて短い(ヒメ)です。幼虫の区別は難しいのですが、今の時期は成虫しかいないので、区別点がわかればすぐに見分けられますよ。

毎日暖かいですね。キタテハが飛んでいましたか~
虫の季節になったということですね~
私は、先日は高速道路でキチョウを見つけ、今朝は、一般道路でシジミチョウを見つけました。車の運転をしていても、虫が気になります。運転に集中しなくてはと思うのですが、、、、
うちのミズカマキリ君は、生餌を見つけるとすかさず捕らえています。個体差があっておもしろいですね。

虫央堂さま ヒメアメンボとのご教示、ありがとうございますheart02
よく見ると3匹ともほぼ同じ大きさですが、ナミより若干小柄です。
脚も細くて短いようですし、図鑑でも見比べたらヒメアメンボでした。
初採集になるので、これも標本にしてみますup
アメンボだけでもたくさんの種類がありますね。
ひとつずつ、世界を広げて頂きありがとうございますhappy01

虫っ子さま 本当に外に出ればいろんな虫に出会いますねhappy01
キチョウやシジミチョウ、いいですね~happy02
運転中も気になりますが、くれぐれも事故にならないよう、
気をつけてくださいsweat01
そちらのミズカマキリ君は敏腕ハンターですねshine
うちはメダカなんて捕まえたことありませんcoldsweats01

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