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2010年2月15日 (月)

生餌投入と、何かの幼虫(コカゲロウ)

久しぶりに生餌大会をしましたcatface

時間があったので、ミズカマキリにはオタマジャクシを、

ヒメカマキリにはカスミカメムシを…そして観察eye~てな具合ですがcoldsweats01

ミズカマキリはすぐにカマでオタマジャクシを捕まえて、

口吻をブサリ、オタマジャクシはピクピク抵抗、次第に息絶え絶え…down

そんなときにコガタノゲンゴロウがぶつかってきたので、

臆病者のミズカマキリはあっという間にオタマジャクシをリリースsweat01

あ~あ。最後の1匹はまた今度ねsweat02

次に、何も知らないカスミカメムシをヒメカマキリのいる容器に放り込むと、

あっという間にヒメカマキリは狙いを定めて近寄ってきました。

一度失敗しましたが、一瞬でGET&EATrestaurant 今日も1匹だけねcoldsweats01

オタマジャクシの容器には何かイトトンボの幼虫が2匹入っています。

(コカゲロウ科の幼虫だろうとのことでした。Loboさま、ありがとうございます)

0215

これは昨日死んだコミズムシの死骸の近くにとまっているところ。

背中にはたくさんのエラのようなものがあり、数秒ごとに

そのひだひだがウェーブします。

何齢幼虫なのかは分かりませんが、まだとても小さいほうです。

2匹いますが、1匹は6ミリくらい。もう1匹は8ミリくらいです。

(画像は後者。体長は3本に分かれた尾は含まず)

今は底にいるミジンコなどを食べているんだと思います。

このまま大きくなるまで飼えるかは分かりませんが、何のヤゴなのか

分かればいいなぁと思いますflair

(ヤゴではありませんでしたが、この幼虫の観察も続けてみます)

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コメント

残念ながら、ヤゴではなさそうですね。
これは、コカゲロウ科の幼虫でしょう。
エサは藻などを食べると思います。そのうち、ミズカマキリやゲンゴロウの餌食となるのかな~(^_^;)

私も昨晩、ミズカマキリとヤゴにおたまじゃくしを与えました。
ミズカマキリはいつもすばやく捉え、体液を吸っています。
ヤゴはしばらく見ていましたが、食べる気配がありませんでした。
うちにも、土曜日にとってきたオタマジャクシに混じって、小さいヤゴ(たぶんヤゴ)が2匹います。
トンボの羽化シーンはきっと何度見ても感動的だと思うので、こちらも飼育するつもりです。

Loboさま そうですか、ヤゴではないんですねdown
本当にいろいろご存知で、いつも勉強になりますheart02
彼らはしばらく観察してみようと思いますeye
ミズカマ&コガゲンの水槽に入れると、
きっとすぐに…でしょうからsweat02

虫っ子さま うちのは残念ながらヤゴではなかったようですが、
小さな世界を眺めるのは、なんだか癒されますねconfident
この時期だからこそ…かもしれません。
シーズンになればあちこち出かけて忙しいのでしょうが、
今は小さな世界に目を向けることもできて良いのだと思いますwink
虫っ子さんちのヤゴ2号君は、もう食べたくないのなら、
羽化間近なのでしょうねup

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