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2017年2月 6日 (月)

アオスソビキアゲハの標本

鹿児島県立博物館に展示中(~2017/3/5まで)のチョウの標本の数々。

その中でも、日本ではまず見られないフィリピンのチョウ、

アオスソビキアゲハの標本です。

Img_2615

福田晴夫先生の講話の中でも出てきましたが、こんなのいたら驚きます!

かなり見とれてしまいそうlovely

鳥に例えると、サンコウチョウにも似た美しさと気品があるように思えます。

あくまでも個人的な意見ですsweat01 どちらも憧れるなぁ…heart02

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コメント

天井の蛍光灯が気になりますね。
今3階リニューアルでチョウとクワガタの標本をずらりと並べる予定なのですが,
照明の当て方がどのようにすべきなのか,業者に検討してもらっています。
色々な博物館を見てきましたが,なかなか難しい問題です。

だから来年も検討させて~~~(笑)。

viola-kkさま
確かに…ここで標本を撮影すると、
いつもガラス面に2本ずつ蛍光灯が映り込むので苦労します。
この画像もいろんな角度から調整して、
これでも!かろうじて映り込みの少ないものにしています。
まずは天井の照明自体を変えられたらいいのでは?と思いますが。
3階のリニューアルは、また別で楽しみにしています。

照明自体を変えるほどの予算は,普段付かないのです。
デフューザーを工夫するなど,小手先の対応をしなければ・・。
しかし,例えば蛍光灯を白い紙で覆ってしまうと,やはり暗くなりますよね。。。。。

う~~~~ん。悩ましい!

viola-kkさま
あの企画展室自体がもう少しモダンな感じになったらいいなと思います。
次回の例会では、静岡でのミュージアムの話があると思いますが、
大改革はできなくても、いろんな所から小さなヒントを拾い集められたらいいですね。

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