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2012年2月20日 (月)

名前で分かる距離感

午後から小学校のPTAだった。

学年全体の時、ある教諭の話が心に残った。

最初に「特に話題がないので、家族ネタでスミマセン!」と挨拶されたのでビックリsign03

「家族ネタsign02」…しかし、それはちゃんとした話で…。

その先生は3才の男の子と、まだ赤ちゃんのいる4人家族。

お出かけの前に、必ず3才の子が「今日一緒に出掛ける人」を確認するのだそう。

「ママ、行く? パパ、行く? 〇〇ちゃん(=赤ちゃん)行く?」

ママが一番最初に確認される人物。そしてその次がパパ=先生。

しかし、週末も忙しく、一緒に外出できない日が何度か出てくると、

「ママ、行く? 〇〇ちゃん、行く? …パパ、行く?」

…と、順位が後退してしまうそうで、

さらに忙しい日が続くと、

「ママ、行く? 〇〇ちゃん、行く? ばぁば、行く?」

存在自体が消滅sweat02 そんな状況が生まれ、慌てて家族サービス中だそうだが、

「名前で分かる人との距離感」…先生はそれが身近な場所=家庭や、

学校の生徒たちから感じ取れるのだというconfident

確かに、いつのまにか親しい人の名前はよく口にする。

自分の子どもたちと話すと、その子ごとの交友関係が見えてくる。

一度覚えたら、一生忘れない名前もあるが、

普通は関わりが薄いと、名前も思い出せなくなる。疎遠になると、忘れてしまう。

単純なことだが、「名前で分かる人との距離感」、しみじみ感じた。

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名前で分かる距離感を参照しているブログ:

コメント

私は、社員の名前をよく忘れます。
 例:うーー、あーーー、オイ君!
それだけではなく、間違えたりもします。
 例:みずえちゃん→みすずちゃん
両者とも、毎日顔を合わせて仕事をしていますが、
こんなことが週に数回あります。
また、客先に派遣しているスタッフが
1ヶ月ぶりに戻ってきた際に、
そのスタッフの顔をすっかり忘れてしまい、
「誰だっけ?」と言って、大顰蹙を買った経験がございます。
こんな私は「距離感」以前に、何を心がけたらよいのでしょうか。

ホソカミキリさま
私の名前、覚えてますかsign02 「るイボ」じゃありませんよsign03
長くお会いしていないので、ちょっと不安になりましたcoldsweats01

「距離感」の前に、「緊張感」を持つよう心がけるのはいかがでしょうか?

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