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2010年4月 2日 (金)

カメムシ御殿

今週は次男が熱を出したり、雑用もあり、引きこもり生活?でした。

そんな中、ついに、「カメムシ御殿」を作ってしまいました。

0402_3

ある方から、生きているオオキンカメムシを分けていただき、

しばらくは飼育ケースに入れて飼っていました。

代用のツバキの切り枝だけで、いつまでもというわけにはいかず、

小さなツバキの苗を買ってきました。

しかし、ケースには入らず、あれこれ考えた末、手作り感あふれる

とってもチープな飼育小屋?「カメムシ御殿」が完成したのですcoldsweats01

材料は魚用の発泡スチロール箱、たけひご、布団カバーのメッシュ、

廃材のペロンペロンに薄いプラスチック板(←観察用窓)です。

隙間ができないように、まち針でとめたり、メッシュ部分を縫ったり、

セロテープで貼り付けたり…と、実に簡単ですsweat02

幅40センチ、高さは50センチくらいで、

上から網をめくって、水差しをしたり、カメムシに触ることもできます。

先日のナガメのペアも、菜の花と一緒に入れています。

御殿内でも交尾をしていたので、このまま産卵しないか期待していますheart02

あと、マルウンカの幼虫も入れました。

ツバキの切り枝がよほど気に入ったのか、あれだけ徘徊していたのが

ピタッととまり、まるでツバキの新芽に擬態するかのように、

じっとしています。これはこのまま羽化しないかを期待していますwink

オオキンカメムシはこの小さな御殿内でも集団を作っています。

0402_4

1枚のツバキの葉に4頭集まっていることもあります。定員ギリギリ?

ツバキで吸汁しているようなので、しばらくはもちそうですが、

アブラギリという植物が好きなようなので、そちらも準備できたら

与えてみたいと思っていますup

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コメント

カメムシ御殿、写真で拝見すると、とっても素敵な御殿に見えますよ~
あるもので工夫する、お子さんたちにとてもいいお手本ですね。
カメムシがたまごを産んでくれるといいですね!
うちもよいやく特大ケースに移しました。
食草はまだ水差しの状態ですが、はやめに苗を購入して、うちも居心地のいい住処にしてあげたいです。
ルビー色のたまごを観察できるといいですね!!

虫っ子さま 飼育も楽しいですねheart02
生きた姿を眺めていられるので、とても癒されますねconfident
(しかし、部屋でカメムシを飼っているのは…よほどの物好きsign02
オオキンは、まだツバキの葉の裏にじっとしているだけです。
極力、体力を使わないようにしているのかもしれません。
アブラギリが手に入ったら、
少しは元気になって交尾も始まるといいな~と思います。
採集前に交尾済みかもしれませんが、産卵までいくといいですね…wink

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