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2010年4月25日 (日)

ヨコヅナサシガメの脱皮

昨日のつづきになりますが、藺牟田池での観察会で出会った

カメムシの仲間、ヨコヅナサシガメ(横綱刺亀)の話です。

前方を歩いていた塚田先生と、小学生の子が桜の木の幹を見ながら

何か話をしているようでした。

私もそこへたどりつき、何を見ていたのかと思ったら、

とーーーっても見てみたかった脱皮直後の真っ赤なヨコヅナサシガメでした。

0424_8

もうテンションがあがり、すぐに撮影してしまいましたhappy02

気がつくと、周辺にはヨコヅナサシガメの集団がありました。

脱皮前のものや、脱殻、新成虫など、幹を見れば見るほどみつかりますeye

0424_9

ヨコヅナサシガメはスカートみたいな白いヒダヒダが特徴です。

ボディも真っ黒でツヤツヤしていますhappy01

よく桜の木で幼虫を見つけていましたが、桜に限らずいたる所にいるようです。

桜の木では、ムネアカアワフキも確認できました。結構たくさんいました。

0424_10  メスが多かった気がします。

藺牟田池は本当にのどかで、サイクリングしても、歩いて回っても

とても心落ち着く場所に思いますconfident

昆虫も植物も多岐にわたり、季節ごとにいろんな発見をすることができます。

今年はベッコウトンボが出てくるのが遅れているようですが、

出てきたらまた出かけてみたいと思いますheart02

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コメント

ヨコヅナサシガメは、脱皮直前は鮮やかな赤なんですね~知らなかったです!
どれくらの時間を経て、黒に変わるんでしょうね。
貴重なシーンを撮影できてよかったですね!
フィールドに出かけると、新しい虫君との出会いがあり、なんとか無理してでも時間を作って出かけたくなりますね!

虫っ子さま 今がヨコヅナサシガメの成虫への脱皮シーズンだと思います。
郊外の公園の木の幹を探せば見つかるかと思います。
意外と幼虫は駐車場脇の桜の木なんかによくいました。

最近はお天気だけでなく、気温や湿度も気になり始めましたねsmile
時間が取れ次第、すぐにGOできるよう、
準備万端にしておきたいですね~heart02

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