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2010年1月 9日 (土)

ムラサキツバメ

しばらくシリーズ化していた「ムラサキツバメ」ですが、

ちゃんとした姿を載せていなかったので、ご紹介します。

その名のとおり、翅の表側は美しい紫色をしています。

左側がオス、右側がメスです。

0109  0109_2

後羽の先には、しっぽのような突起がついているのが特徴です。

それが「ツバメ」の名のつく由縁のようです。

とても似た種類に「ムラサキシジミ」というチョウもいますが、

この尾状突起の有無で見極めがしやすくなります。

翅を閉じてとまっていると、シルエットが分からない限り、

枯葉のような地味な模様なので、周辺の草や葉にまぎれてしまいます。

それが、冬になると集団を作り、寒さをしのいでいるのです。

集団越冬する姿は、本当に枯葉の集まり。(2009/12/26参照)

なかなか探し出せる奴らではありませんsweat01

集団も、冬の暖かい日には各自飛び立って、また戻ってきたり、

常に同じ数にとどまっているわけではないそうです。

「虫取り」は「夏」のイメージが強いのですが、冬でもいろんな昆虫が

ひっそりと命をつないでいますので、探しに出かけるのも楽しいものですwink

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