2017年6月26日 (月)

アジサイとミツバチ

日曜参観の振休で、私も有休をとって娘のクラスの仲間と公園へ。

ただし雨天のため、公園の施設内にてバトミントンや卓球、

バスケットボール、水泳をフルで遊びこなしましたsweat01

帰りに雨が上がり、園内を歩くと、ガクアジサイミツバチheart02

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2017/6/26 鹿児島市犬迫町 かごしま健康の森公園

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左隅にはテントウムシの幼虫も歩いていたようですhappy01

梅雨時はいろいろ大変ですが、早く明けて欲しいですねsweat02

2017年6月25日 (日)

雨の中でもキオビエダシャク

鹿昆MLの中でも話題になっていたキオビエダシャクですが、

この日は雨の中でも路上を飛び交う姿を多数目撃しました。

そして、某店の駐車場では新鮮な個体を確認。

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2017/6/24 鹿児島市坂之上4丁目

この孔雀のような青色の頭部~ボデイ、飛ぶとオレンジ色の輪になるライン。

ちょっと毒々しいけど、ミステリアスな配色で目立ちますsweat01

イヌマキ(一ツ葉)の生垣等で大繁殖してしまう害虫の蛾です。

鹿児島市内中心部ではかなり数は減りましたが、一部ではまだ多いようですねsweat02

2017年6月24日 (土)

オオキンカメムシ 孵化後

先日から自宅で飼育中のオオキンカメムシが卵塊ごとに孵化し始めました。

1齢幼虫から2齢幼虫へは、体内の栄養で自動的に成長するのだと思うのですが、

この先が難しいのですsweat02

とりあえず数日経過しているので、今日のうちに(今日しか時間がなく)

アブラギリの実を取りに行きました。

生憎の雨…。そんな中でも、現地では少数ですが成虫の姿も確認できました。

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2017/6/24 鹿児島市中山町(雨なので、車内からの撮影)

実を採集する際、オスっぽい個体も1頭だけ採集。

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霧がかかったようなシトシトと降る雨の中、ウスバキトンボが単独飛翔。

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もう少ししたら2齢になるはずなので、自宅に戻ったらすぐに実を入れておきました。

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手前の球体の実がアブラギリ。その隣はツバキの葉。その後ろにはクチナシの実。

いろいろ試して観察を続けます。

2017年6月23日 (金)

ただの日記 2017/6/23

梅雨らしく雨が続く。

夕方の雨の中、娘の欲しかったものを一緒に買いに行って帰宅すると、

素敵な写真集が届いていてビックリ。

自分で注文したものではなく、かなりサプライズな贈り物。

すべてにおいて感嘆する、美しい昆虫の世界とそれに附される俳句の数々。

心が洗われる写真集。By Mr.Seisui...

梅雨時に家の中でゆっくり手にすることができるなんて、本当に粋なプレゼント。

感謝…。

2017年6月22日 (木)

オオキイロコガネ

春のコガネムシ。

ゴールデンウイークの頃、ナイターで大量に得られるオオキイロコガネ

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2017/4/29 霧島市湯之野

この晩は、エゾヨツメを3頭得ました。オオキイロコガネは数えられないほど。

ある程度の数を採集したので、7月の標本作り講習会で使いたいと思っていますが、

どうも人気がないんだよなぁ~sweat02

ノコギリクワガタ(オス)やゴマダラカミキリくらいじゃないと、

子供たちはテンション上がらないみたいですcoldsweats01

このコガネムシも場所・時期的な採集を考えると貴重なものなのですが、

やっぱり…このコガネムシが講習会で余らないことを願いますsweat01

2017年6月21日 (水)

黒いカラスアゲハ?

長男が本日、拾うようにして採集したという弱ったカラスアゲハ

パッと見、これはカラスアゲハ。ちょっとミヤマカラスっぽくも見えるけど。

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2017/6/21 鹿児島市

ただ、表側を見ると、真~っ黒。図鑑で見ると春型のメスなのかな?

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カラスアゲハは翅を開いたときの青緑色のキラキラが眩しいのですが、

この個体は後翅に本当にわずかな緑~青色の鱗粉が、かろうじて見える程度。

少なすぎて全体的には真っ黒にしか見えない。

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こういう個体もいるんだな…と、つくつく勉強になりましたが、

アゲハのことに詳しい方、ご教示くださると嬉しいですconfident

2017年6月20日 (火)

ビロードハマキ

たまたまエノキの葉にとまっていたのかな?

美しい昼飛性の蛾、ビロードハマキです。

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2017/6/14 霧島市霧島田口

ヒラヒラと慌てて飛ぶ際も、翅の模様が見事だと思いましたshine

2017年6月19日 (月)

オキナワイチモンジハムシ 指宿市定着

道の駅いぶすき」の近く、国道226号線・海岸沿いに、

葉のついているギョボクがあり、ツマベニチョウの幼虫探し。

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2017/6/4 指宿市小牧

食痕もなく、幼虫もいませんでしたが、

その向こう側にあるイヌビワオキナワイチモンジハムシが大繁殖中。

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だいぶ北上している感じ~。南薩ですっかり定着していますねsweat01

オキナワイチモンジハムシに関する過去の記事はこちら

2017年6月18日 (日)

長崎庵の皿うどん

年に2回行われる会社の物件巡回、今回は吉野・伊敷方面コースでした。

ランチは担当メンバーと一緒に長崎庵へ。

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2017/6/7 鹿児島市城山 長崎庵

これは皿うどんランチ、1,230円。

この他に押し寿司1個、ミニ茶碗蒸し(or シューマイ1個)が付きます。

このお皿…かなり大きくて、ボリューム満点なのですが、

お箸が長いので、写真では大きさが分かりづらくなってしまいましたcoldsweats01

他に長崎チャンポンのランチ(同額)もあります。

実は二十数年前に行って以来、ご無沙汰でしたsweat01

この店の前を通るたびに、またいつか行きたいなと思っていたけど、

やっと願いが叶いましたshine(ずっと想っていたのです!)

一緒に行ったメンバーの方々も喜んでくださいましたheart02

2017年6月17日 (土)

ナシカメムシ

ナシカメムシ、初採集。

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2017/6/14 霧島市牧園町

調べたら、クヌギカメムシ科でした。なるほど、フォームが似てる!

2017年6月16日 (金)

オオキンカメムシ 飼育個体の産卵

自宅で飼育中のオオキンカメムシが続々産卵。

これまでにメス3頭の交尾を確認しています。

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2017/6/14、6/15 ツバキの葉裏に2つの卵塊が確認できます。

そしてさらに…

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2017/6/16 これは和子。これで合計3ブロックの卵塊。

残念ながら、彼女たちの唯一の王子様は、力と命が尽きてしまいましたweep

産みたてはきれいな薄紫色をしている卵。孵化前にはルビー色に変わりますshine

オス1頭×メス3頭…それぞれ産卵。どれだけ孵化するかな?

2017年6月15日 (木)

ゴマダラオトシブミ

私の中のcrownキング オブ オトシブミ、ゴマダラオトシブミ

でもこれは、子供目線で娘が足元で見つけましたsweat01

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2017/6/11 伊佐市菱刈

そして今年はもう一回出会いがありました。

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2017/6/14 霧島市牧園町

余談ですが、現在エゾヨツメの幼虫をクリの葉で飼育中。

クリを探す機会が多いおかげで、このオトシブミにも会えたのかもhappy01

2017年6月13日 (火)

ヤマビワにつく幼虫2種

今回の虫探しはそのエキスパートな方々と一緒だったから、

とっても勉強になりましたshine

このヤマビワでは2種類のチョウの幼虫が見つかりました。

左の赤丸の方は、スミナガシ。右の赤丸はアオバセセリ

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2017/6/11 伊佐市菱刈

スミナガシの作る短冊のような食痕。

中心の葉脈に沿うように幼虫が付いています。本当に面白い形です。

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さらにギョウザの縁に穴を開けたようなアオバセセリの幼虫の巣。

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開けてみると、幼虫が。…こんにちは、ごめんねー。

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実物を見てみたいな~と思っていたものが、

彼らの目にはすぐに飛び込んでくる…みたいな感覚。

私はまだまだ修行が足りませんcoldsweats01

2017年6月12日 (月)

2017/6/11 夕刻の桜島

この日のシメはこの桜島の風景。

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2017/6/11 鹿児島市吉野町

東京からのお客様O氏と鹿屋のS氏、あとT氏と共に、

北薩方面を周りました。子供たちもお世話になりましたhappy01

2017年6月10日 (土)

オオキンカメムシ 飼育個体の交尾

今年(2017年)2~3月に採集し、飼育中のオオキンカメムシ

現在8頭いますが、残念ながらオスは1頭のみ、残り7頭がメス…という

ハーレム状態ですcoldsweats01 

逆にこのオスにとっては過酷な空間と言えるでしょう…shock

最初の交尾を確認したのは2017/6/6で、№5ここあ。

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upwardright左が№5:ここあ(メス)で、右が№4:ミンミ(オス)です。

すべての個体に白色のマーカーで記号によるマーキングをし、

№+名前を付けて観察しています。

2回目の交尾は2017/6/10、№10:和子と。

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一度交尾が始まると、半日~一日ははずれません。

メスが嫌がっても簡単にははずれないので、メスがフリフリしながら歩き回っても、

オスはそれに引っ張られるように後ろ歩きで付いて行くしかないのですsweat02

このオスが何回交尾できるか分かりませんし、

交尾したメスがどれくらい卵を産むのかも分かりません。

でも、今回はマーキングによって少し区別が付きやすくなりました。

追って観察していきますupwink

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