2019年5月19日 (日)

別府「冷麺の胡月」へ行きました

大分アフリカンサファリを堪能した後、別府市方面へ向かいました。

最近はスマホで検索すると、行ってみたい場所やお店がすぐに出てきます。

アフリカンサファリを出てから、遅めのランチになるsweat02と思いましたが、

決まった先は「冷麺の胡月」。そこまで辿り着くのに、別府の温泉街の渋滞にはまり、

さらに人気店だったため、お店の前でも40分ほど並ばないといけない羽目に。

Dsc_0684

2019/5/3 大分県別府市石垣東

やっと食べることができたのは15:30頃sweat01

私はノーマルに「冷麺」普通盛り。

Dsc_0692

次男は「ビビン冷麺」大盛り。

Dsc_0691

娘は「チャーシュー売り冷麺」切れのため、「豚丼」にしました。(画像なし)

お腹がすいていたせいもあるかもしれませんが、本当に美味しかったdelicious

初めて食べるタイプの冷麺で、噛み応え?があり、出し汁も旨い。

GW中で観光客も多い日だったと思うので、並んでまで食べるなんて…と思いましたが、

帰るときには「並んでまで食べて良かった」と思えるお店でしたheart02

2019年5月16日 (木)

大分アフリカンサファリへ行きました

GWに福岡で長男と別れた翌日、(長男は対馬へサークルの合宿)

次男の希望で、次男・娘と3人で大分アフリカンサファリへ行きました。

Dsc_0607

2019/5/3 大分県宇佐市 アフリカンサファリ

大型連休とあって、9時開園でも長蛇の列。県外ナンバーも多い!

私たちは10時着の予定が、入園できたのは11時過ぎ…。

もともと餌やりの出来るジャングルバスには乗るつもりはありませんでしたが、

ゲートにはすでに「ジャングルバス SOLD OUT」の文字が…。すごい人気sweat02

予定通りマイカーでゆっくりと回りました。(貸出用の解説DVDも在庫切れ)

Dsc_0617

園内で渋滞するのは、こんな時くらいでしょうか…coldsweats01

Dsc_0620

Dsc_0634

各ポイントにスタッフが待機しているので、安心です。

Dsc_0640

檻が無いので、ダイナミックな構図の写真が撮れます。

Dsc_0649

次は、駐車場からふれあいコーナーへ。

娘はリスザルへの餌やりに大感激!

餌は生きたミルワーム、1ケース(大さじ1杯分くらい)100円。

うちは抵抗なく手渡しで(笑)

Dsc_0670

リスザルの小さな手が、カシュッとミルワームを掴んで持って行く感覚が最高だとか。

私もつい楽しみましたnotes

Dsc_0679

家族連れやカップルも多かったのですが、私も子供たちと行けてよかったですheart02

近ければまたナイトサファリも楽しみたいけど、次に行けるのはいつかなぁ?sweat01

GWの行楽として、動物たちを満喫した日でしたhappy01

2019年5月10日 (金)

いのちのたび博物館(北九州市)へ行きました

大型連休中に北九州市にある「いのちのたび博物館」へ行きました。

Dsc_0520

2019/5/2 北九州市八幡東区 いのちのたび博物館

この時は企画展「獣は毛もの」を開催中で、実に多くのはく製や毛皮が展示してありました。

Dsc_0524

スマトラトラ(貴重なはく製とのこと)

Dsc_0526

白い動物シリーズ。モルモット紀州犬。個人的に(笑)

Dsc_0537

触れる毛皮と、触れない毛皮有り。右側の壁に広げてある毛皮は触れません。

Dsc_0548

貴重な動物のはく製や毛皮を通して、その動物の生態や、人間との関わりの歴史を学びました。

また常設展では、入ると入館者を魅了する圧巻の恐竜骨格標本!!!(レプリカ)

Dsc_0553また行きたいです。

Dsc_0557

そして昆虫好きは必ずここでまた感嘆するのですsign03

Dsc_0575

Dsc_0574

Dsc_0572

ちょっとそこのお兄さん、見入り過ぎでしょう…(笑)

そして表からも裏からも見ることができるモルフォチョウ

Dsc_0569

Dsc_0568

特殊なガラス板の展示となっていました。どれも芸術的で度肝を抜くような展示。

最後に美しいチョウたちheart04

Dsc_0576

館内は撮影可で、たくさん写真を撮りましたが、とてもブログでは紹介しきれないsweat01

鳥類コーナーも両生類・爬虫類も、魚類も、その他見所満載の博物館でしたhappy01

時間があまりなくて全部じっくり回れなかったかもしれないので(結構見ましたが)、

また行きたいです。ここは何度行っても癒されるかも~。ちょっと遠いのですが。

企画展「獣は毛もの」は2019/3/16~5/12まででした。

次回は「両生類・は虫類の世界」7/13~だそうです。これまた凄そう!ですねnote

2019年5月 6日 (月)

クロサナエでした

この日は午後から駆け足で北薩エリアを回りました。

ムカシトンボのポイントでは、雨は止み、少し晴れ間も出ました。

河原を歩くと何やらピロピロ~っと飛び立つ虫が!

ムカシトンボかと思って胸が躍りましたが、着地地点へ駆け寄り撮影してみると、

羽化してやっと飛べるようになったばかりのクロサナエ(メス)でした。

Dsc_0509

2019/5/1 伊佐市奥十曽

ここ何年かムカシトンボ探しに通っていますが、じっくり探す余裕がなく、

なかなか出会えていません。(この日は天気も悪かった…sweat01

長男は河原でナベブタムシもいないか、淡い期待をしながら探していましたが、

短時間でそう簡単に見つかるわけではありませんsweat02

帰省中に長男がこの時期行っておきたい場所のひとつだったので、

とりあえず行けたということで、目的達成??coldsweats01

2019年5月 5日 (日)

ムカシヤンマの羽化殻

クモではありません。

ムカシヤンマ羽化殻だと思うのですが…。

Dsc_0502

2019/5/1 湧水町

Dsc_0503

同じもの。正面からの撮影。

晴れていればまだ分かりやすかったと思いますが、

もともとウェットな場所なのに、この日は雨。さらに雨でグシャッとなった印象。

2019年5月 4日 (土)

雨の日のツワブキ調査

長男がGWに福岡から帰省していて、滞在中の貴重な一日で鹿児島ツワブキ調査。

といっても、天気が悪く、午前中のみ。(午後からは別の場所で昆虫調査)

雨の中、ゴールを探します。(葉柄にできる虫こぶです)

Dsc_0492

2019/5/1 鹿児島市吉野町 牟礼ケ岡

この時は少し止みましたが、ほとんどずっと傘をさしての調査。

一定範囲内にあるツワブキの本数をカウントし、虫こぶができている割合を出します。

ツワブキは至る所でみられる植物ですが、長男はこの場所にこだわって定点観測中。

サンプルも採集し、ゴール内部のツワブキケブカミバエの幼虫の発育段階も見るのだとか。

昼前に少しまた雨が止みましたが、雨宿り中のカマキリベビーを発見。

Dsc_0490

午後は伊佐市へ。続きはまた今度。

2019年5月 1日 (水)

ただの日記 2019/5/1(令和へ)

元号が「令和」になりました。

時代的なものなのか、ものすごくイベントが多いような気がしますが、

私はTVで天皇陛下の退位礼正殿の儀を見て、ただただ胸が熱くなり、(年齢のせいかな?)

また即位式を見て改元を味わうだけかもしれません。

確かに身の回りでもいろいろなことが令和として変わるのかもしれませんが、

変わらずにありつづけることも大切だと思っています。

2019年4月25日 (木)

タケノコとソラマメ

それぞれ、知人より頂きました。これぞキャッチ&リリースというのだとか…(笑)

Dsc_0412

2019/4/13 K氏より。旬の筍(タケノコ)です。

初物を掘ったもの「キャッチ」をおすそ分け「リリース」というのかな?

こちらは職場の先輩Sさんの義兄の実家からのおすそ分け。

Dsc_0417

2019/4/18 指宿ソラマメ。剥いたら実がパンパンふっくらしていて、

“塩茹でバージョンと、焼き(醤油)バージョンでいただきましたdelicious

タケノコは、筍ご飯天ぷらにしていただきました。

季節のものをいただけるという最高の幸せ。

素敵なチャッチ&リリース、ありがとうございましたheart02

調査中の風景

藺牟田池ベッコウトンボ調査中の風景。

Dsc_0468

2019/4/20 薩摩川内市 藺牟田池

望遠レンズでの撮影でも、ドローンの撮影でもありません。

許可を得て、ボートによる水上での調査です。

Dsc_0467

アンペライ(カヤツリグサ科の湿性植物)の際に沿って、羽化殻を探しますが、

池の内部の方にはそれらしき羽化殻はまったく見つかりません。

成虫も、陸地と比べると池の上を飛び回る個体は少なく、飛んでいても陸地に近い所が多い。

ボートの近くまで飛んでくるのはトラフトンボでした。

Dsc_0464

約1時間程度の水上調査でしたが、やっぱり池の内側より、外側・陸地に近い方が

ヤゴも成虫も落ち着くのかな?という印象でした。

2019年4月24日 (水)

ベッコウトンボ調査会へ参加 2019

毎年4月中旬・下旬に行われている藺牟田池ベッコウトンボ調査会へ参加しました。

1回目のこの日はものすごく天気が良く、軽く鼻の頭が日焼けしてしまうほどsweat01

Dsc_0424

2019/4/20 薩摩川内市 藺牟田池

ベッコウトンボは早ければ3月中旬頃から出現し、ピークは4~5月、6月頃まで見られます。

参加者がそれぞれカウンターを持ち、ベッコウトンボを見つけるたびにカウントしていきます。

エリアごとに集計し、この日見られた頭数とします。

Dsc_0438

upwardright藺牟田池愛好会会長(春P)に続くキッズたち。とっても元気が良かった!happy01

また、途中で人工的に飼育し(環境省の許可のもと)、観察できるビオトープも見学。

Dsc_0444

めったに見ることができない、羽化殻と、その下には生きているヤゴの姿も!

Dsc_0446

羽化殻は本当に貴重です。野外で見ることは稀です。なかなか見つかりません。

Dsc_0445

肝心な成虫のトンボの姿はこちらdownwardright(今回はあまり良いショットが撮れませんでした)

Dsc_0422

そしてこの日の頭数調査の結果はこの通り。

Dsc_0449

見事1,000頭超え!次回、4月27日の調査はもっと多いかもしれません。

あいにく2回目の調査日には参加できないのですが、

2回目に参加される方たちも頑張ってください!よいお天気に恵まれますようにheart02

2019年4月19日 (金)

アサヒナカワトンボ 葉上にて

この時期、まだ出たばかりのアサヒナカワトンボがいっぱい。

Dsc_0404

2019/4/13 南九州市頴娃町

Dsc_0405

体が細くて、翅も透明。小さな林道を歩いていると、山際からフワッと飛び出てきます。

こちらも何もしないので、立ち止まって見ていると、またすぐ近くに止まります。

撮影もバッチリ、協力的なトンボたちでしたwink

2019年4月16日 (火)

クロサナエのメス(羽化不全)

ヒラヒラ~、ピロピロ~と、力無さげに飛んでいく何かが見えたので、

ゆっくり近寄ってみると、ツツジにとまったのは羽化不全のサナエでした。

羽化後まもない翅の、なんと美しいこと…。

Dsc_0396

2019/4/13 南九州市頴娃町

可哀そうに、体がうまく伸ばせなかったのか、変形しています。

横から見ると、そのトンボの胸部・腹部の模様で種類の見分けができるのですが、

これはおそらくクロサナエのメス。(いつもながら…ピントが甘い…sweat02

Dsc_0399

この個体がこのまま生きながらえるか分かりませんが、

ここにはこの種類(クロサナエ)がいるということの証明になりました。

2019年4月15日 (月)

鹿昆例会 2019/4/13

鹿児島昆虫同好会の例会へ参加してきました。

今回は宮崎県から岩崎先生が「南九州のヤマトスジグロシロチョウについて」を

ご高話くださいました。

Dsc_0406

Dsc_0407

2019/4/13 かごしま環境未来館

Dsc_0409

パット見よく分からないのが素人ですが、小さな変化や交尾器の形状などからも

いくつものパターンを比較研究し、系統などを探ることは並大抵の努力ではできません。

そんな着眼点に感動させられたお話でした。

Dsc_0408

また、一人一話では、皆さんの個人的な各昆虫の初見日の発表や、

イベントのお知らせ、近況や今後(今シーズン)の目標の話など盛りだくさんでしたhappy01

私はもう長男を連れていくことはないのですが、会員の皆様のお話を聞かせてもらいながら、

今後も虫の世界を楽しんでいこうと思っているところですheart02

入学式で見たナミアゲハ

娘の中学入学式の日に、校内で見たナミアゲハです。

個人的な初見日でした。

Dsc_0378

2019/4/8 鹿児島市郡元

すぐ横でクラス分けの掲示がありましたが、まずナミアゲハに目が行ってしまいました。(笑)

2019年4月 9日 (火)

福岡で見た桜 2019

長男の入学式当日、見たサクラ。満開でした。

Dsc_0345

2019/4/3 福岡市西区

Dsc_0343

ブログ内検索

  • Google
    WWW を検索
    このブログ内を検索
フォトアルバム