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2020年1月20日 (月)

まさかの羽化! ツマベニチョウ

ベランダのギョボクで飼育観察していたツマベニチョウ

昨年2019年12月2日に蛹になったのですが、(その時の記事はこちら

今までベランダで飼育しても、蛹のまま放置して、4月以降の羽化となっていたのですが、

今回は気が付いたら、まだ1月なのに、こんな感じになっていて慌てましたcoldsweats02

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2020/1/19 自宅ベランダにて

不思議なことに、蛹の色が回りの葉の色と同じように変化していくため、

探しにくいので、すぐに見つけられるよう枝に赤い目印を付けていました。

今回は、見ると翅のオレンジ色がうっすらと見え始めていました!sweat01

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これはヤバい!もう絶対羽化すると確信して、この枝の部分を折って室内へ。

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小さめの衣装ケースに、少し高さを作ってキッチンペーパーを敷き、羽化セット完成。

翌朝にはこんなにハッキリとオレンジ+黒い模様が見えました。

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2020/1/20 朝

そして午後、ついに羽化

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羽化シーンは見逃しましたが、夕方以降ぶら下がったままじっとしていました。

しかし、この時期に室外に置いておいたにもかかわらず、羽化するなんて…sweat02

今年は1月からモンシロチョウ他、チョウが出現している情報もあります。

このツマベニチョウも、確かに日当たりのよいベランダではありますが、

暖冬の影響が出ているのかもしれません。

2020年1月18日 (土)

帰路の夕陽

熊本からの帰り。高速道路にて。娘が助手席より撮影。

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2020/1/13 九州自動車道 熊本IC→鹿児島方面

位置、具体的な地名は分かりませんが、この日この時のこの絶妙な景色。

運転しながらすぐに娘に「撮って!」と指示sweat01 なかなか良く撮れていましたgood

この日の旅の思い出のひとつconfident

2020年1月15日 (水)

アートアクアリウム(熊本)へ行きました

熊本城ホールで開催していたアートアクアリウムへ行きました。

年明け早々、娘と私が体調不良だったこともあり、

3日に行きたいと思っていた予定が、この日(開催最終日)になりました。

昼前に着いてランチ後、12時過ぎにチケット売り場に行ったところ「90分待ち」sign02

長蛇の列でしたが、並べばスムーズに進んではいくので、何とか60分ほどで入場できました。

中に入ると、待ち構えていたのは数々の幻想的な金魚の世界…圧倒されましたshine

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2020/1/13 熊本城ホール アートアクアリウム

音、光、デザイン、そこに生き物である優雅な金魚たちが加わり、

本当に美しくディスプレイされ、訪れた人たちを魅了していました。

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撮影可。フラッシュ・動画撮影は不可。金魚は動くので、同じ写真は撮れないですね。

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なかなか見ることのできない種類の金魚もたくさんディスプレイされていました。

ゆらゆら泳ぎますが、そんなに早く動かないので撮りやすい。

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ランチュウのコーナーでは、この鉢にも注目。それぞれの絵柄が見事。

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同じ場所に居ても、光の色が次々と変化するので、見ていて飽きないし、その都度感動heart04

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まるでガラスのケーキみたいなディスプレイ。中では様々な金魚が優雅に泳ぎます。

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金魚の種類も豊富ながら、ひとつひとつの容器が美しい。ガラスも陶器も。

照明の当て方も工夫されているので、作品がそれぞれ引き立っています。

また、最終日だからと言って欠ける展示もなく、弱った金魚も入っておらず、

糞などの浮遊物も見当たらず、透き通った水の中で泳ぐ金魚が本当に綺麗でした。

管理が徹底していると感じましたし、見せる(魅せる)プロの仕事だと感動しました。

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大きな金魚のディスプレイは大掛かりなものですが、どれも斬新で美しい。

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見上げる天井のディスプレイ。

まるで宝石のようにキラキラ、鏡を使って金魚を様々な角度から堪能出来ます。

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四季を表現した金魚が泳ぐ屏風絵巻。音楽と光と映像が素晴らしい。

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年末に一瞬だけ見たTVコマーシャルで衝撃を受け、行きたい!と思いました。

本当に行ってみて良かったです。娘との日帰り二人旅でしたが、満喫しましたshine

アクアリウムは全国で開催されているようですが、もし鹿児島にも来たらぜひまた行きたい。

写真だけでも美しいと感じますが、やはり生き物の動き、流れる音や光を体感しての

全体的な作品なので、これは会場に行かなければ得られない感動でした。

本当に美しい世界に癒されましたconfident

2020年1月 6日 (月)

2020元旦の初採集

2020年の幕開けは、娘の体調不良に始まり、あまり無理なお出かけのできない正月。

とは言え、娘以外は体調万全なので、時間をもてあましたあげく、

午後、わずかな合間に近くの山へ、長男と向かいました。(娘が眠っている時)

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2020/1/1 鹿児島県垂水市 猿ケ城

やると言ったら、これですな。初採集…。

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長男は枯葉や腐葉土の中にいる小さな昆虫を探しているとのこと。でも少ないdown

虫友が帰省先で同様な作業中、レア蟻を発見したそうで、それに感化されている様子。

とても良い虫友に出会えて、本当に良かったですconfident

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久しぶりに私も山道を歩きましたが、体力が低下していることを実感sweat02

日陰の道は寒々とする中、夕方独特の光が山肌を照らします。

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長男の方は、成果はイマイチだったようですが、お互い良い気分転換になりましたnote

2020年1月 2日 (木)

今年もよろしくお願いいたします 2020

遅くなりましたが、皆さま明けましておめでとうございますfuji

2020

相変わらず、ブログの方はとびとびですが…今年も活動できる範囲で楽しみますhappy01

皆さまも好きなことにはとことん打ち込み、しっかり頑張って、

充実した日々をお過ごしください。

本年もよろしくお願いいたします!!!

2019年12月30日 (月)

冷蔵庫のたまごたち

もうすぐ今年も終わります。今年は元号が平成から令和に変わっただけでなく、

我が家でもいろいろな変化がありました。(変わらないのは私だけ?coldsweats01

先日長男が福岡から帰省し、年末までに皆で「我が家の10大ニュース」を考えることに。

その中のひとつ、今年は娘が中学に入学、お弁当生活が始まったことがあります。

そんな日常の中、ある日娘のいたずらが…。冷蔵庫を開けると!

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2019/10/27 自宅にて

これは割れない(使えない)…と思いましたが、このまま腐っては困るので、

結局使い切りましたが、

可愛い卵を割るたびに「きゃーごめん!」と心の中で叫んでいました(笑)

さて、皆さまにとって、今年はどんな一年だったでしょうか?

いろいろ思い返して、身近かな方々と話題にするのもいいでしょうねhappy01

私は今年から、令和元年を機に、10大ニュースを作成して残していきたいと思っています。

今年も多くの方々にお世話になりました。皆さまへ感謝しながら年の瀬を過ごします。

それでは、良いお年をお迎えくださいheart04

2019年12月23日 (月)

金山橋 kinzanbashi

雨でしたが、案内板を見てどんな所だろう?と、フッと立ち寄ってみました。

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2019/12/22 鹿児島県姶良市加治木町 金山橋(きんざんばし)

アーチのかかった石橋は必見sign01ですが、撮影にはこの日の雨量と風の強さに苦戦しましたsweat01

橋を渡った先には水神様の石碑がありました。(分かりづらいけど下の画像、右側です)

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駐車場もきれいで広く、トイレも東屋(屋根付き休憩所)もあり、

回りは自然がいっぱいup

これはいい場所だな!と思いました。何目的?(笑)

来年、初夏~夏のいい季節に、のんびり散策しに行きたいですhappy01

2019年12月20日 (金)

帰り道、天文館ミリオネーション

この冬も「天文館ミリオネーション」開催のようです。

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2019/12/20 鹿児島市 天文館公園

開催期間は本日12/20より、2020/1/31まで。

私は通勤路なので、そのまま眺めながら帰りますが、

あまり寒くない日なら、お散歩してもいいかも?confident

2019年12月11日 (水)

すかしだわら

沢の近くに、すかしだわらを見つけました。結構目立つように、ポツンと。

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2019/12/4 湧水町

中に蛹が見えますが、今年のものかは分かりません。

大型の蛾、ヤママユガ科のクスサンの繭です。

2019年12月 7日 (土)

12月のモンシロチョウ

最近とっても寒くなりましたbearingsweat01

でもこの日は日だまりにモンシロチョウのオスが1頭。

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2019/12/4 えびの市?(湧水町よりやや北)

遠くから見た時は白くフワフワ飛んでいましたが、近くでよく見ると翅はもうボロボロです。

だからこそ一生懸命、吸蜜中。頑張って!

2019年12月 2日 (月)

ツマベニ幼虫が蛹になりました2019/12/2

1匹だけ育てていたツマベニチョウの幼虫がついに前蛹になりましたup

ここまで早かったなぁ…という印象。いつもどこにいるか探すのが大変でしたsweat01

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2019/11/30 朝、自宅にて

気づいたのは翌々日、立派なになっていましたshine

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2019/12/2

それにしても、探しにくい…。今後のために、近くの茎に赤い印を付けました。

前蛹の時はまだ幼虫そのままの緑色でしたが、

はすでに周囲の葉の色と同じになってるような気がしますsign02

葉の裏でになったので、落葉が心配…sweat02

2019年11月28日 (木)

ツマベニチョウ2019幼虫 その後

少し前に鹿児島県立博物館の横のギョボクにいたツマベニチョウの幼虫と卵。

A子先生にお願いして頂いてきたのですが、4体のうち、残ったのは1匹のみ。

羽化直後の若齢幼虫と、もうすぐふ化すると思っていた卵はダメでした。

1匹の幼虫のみ、すくすくと育ってくれています。

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2019/11/26 自宅にて

この日で体長65ミリくらい。すでに70ミリほどになっているかも。

自宅の鉢植えのギョボクは、毎年紅葉して黄色い葉になるのですが、

今回もこれで育てれば黄色い蛹になるか実験です。

本当は別の幼虫を違う環境で同時に育ててみたかったのですが、残念。

2019年11月25日 (月)

鹿昆大会 2019

今年も鹿昆大会2019に参加してきました。

というのも、今年もお茶係と忘年会係を担当させていただいたので、参加は必須(笑)

大会では貴重な講演を聴けることと、

この日この場でしかお会いできない方々にも会えるというのが醍醐味ですhappy01

当日の大会の様子は以下の通り。

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2019/11/23 鹿児島市西別府町 武・田上公民館

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提供品コーナーでは、各希望者が白熱のジャンケン大会でそれぞれ希望の品をゲット。

私はこの2品をゲットしましたscissors

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福田晴夫先生著の「チョウの履歴書」には、その場でサインを入れていただきました。

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「マンガチックなサインにしてあげますからね」と、描いて(?)くださったのはこちら。

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「H」があるチョウの幼虫の頭部になっています。そう、イシガケチョウです!

素敵なサインをありがとうございましたheart02

午後からは宮崎大学の大野先生から特別講演もあり、とても興味深い話が続きました。

「生態系サービスを取り入れた害虫管理」

これは長男と、指宿のT子さんにぜひ聞いてもらいたかったsweat01

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最後に、今年の鹿昆大賞も素晴らしい功績を残した方々に贈られ、

各受賞講演の内容もとても貴重なものでした。

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聴いてばかりで、つい写真を撮り忘れてしまうことが多くてsweat01

ここに集う方々は皆さん昆虫のことに熱心で、素敵な人ばかりhappy01

夜は一早く忘年会が開催されました。(downwardleft始まり・乾杯の挨拶、A子先生)

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皆さん、隣席の方々と話が弾んだことと思います。恒例のビンゴゲームも大盛り上がり(笑)

鹿児島昆虫同好会会員の皆様、今年も楽しい一年の締めくくりができたと思います。

また来年も虫を通して、素敵な出会いと素晴らしい成果が得られますように。

私もいろんな方々に大変お世話になりました。ありがとうございました。

少し早いですが、来年もどうぞよろしくお願いいたしますheart04

2019年11月17日 (日)

鹿昆ナイターin寺山

秋の昆虫採集、しかもナイターを鹿児島昆虫同好会で開催。

今回は時期・場所の選定が難しかったようですが、

気軽に参加できるように、鹿児島市内の公園での実施となりました。

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2019/11/16 鹿児島市吉野町 寺山公園

今回は小学生のお子さんがいらっしゃるご家庭が多く、賑やかなナイターでした。

駐車場から展望所までの歩道途中には、輝彦先生自作の糖蜜トラップも仕掛けられ、

ライトで照らしながら歩くと、フクラスズメが多く集まっており、

目が反射で赤く光るので、すぐに分かりました。

途中、このクロモンシタバも見つかりました。

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はっきり言ってピンボケですが、翅をずっと震わせながら動くので、スマホじゃ難しいsweat01

また、他のお子さんがヒメヤママユのメスを見つけていました。

(先生方から採卵を勧められていました(笑))

全体的な蛾などの飛来数は少なかったものの、網やライトを持って歩きまわる子供たちは、

イキイキとして本当に元気で、たのもしい光景でしたhappy01

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展望台から姶良方面の夜景。時にはこんな風景も楽しんじゃったりして…heart02

手前の木々が鮮やかな緑色に写っているのは、この展望台下の灯火ライトのおかげです(笑)

2019年11月 6日 (水)

ツマベニチョウ飼育チャレンジ

鹿児島県立博物館の横にあるギョボクに、ツマベニチョウが産卵しているとのこと。

前回の例会でA子先生がお話されていたので、連絡を取り、

本日4頭分、分けていただきました。

私も10月下旬に勢いよく飛んでいくツマベニチョウを目撃したばかり。

ベランダにある鉢植えのギョボクを使って、また飼育にチャレンジしますup

まだふ化したばかりの1齢幼虫と、これからふ化するであろう卵。

観察を続けます。うまく育つといいのですが…。

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A まだ卵殻のそばにいます。

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B 頂いた時は黒い卵でした。ちょうどふ化開始かも??

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C ふ化間近。

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D まだ新しい卵。

とりあえずまだ名前は付けず、A~Dの記号で個別カップで飼育します。

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