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2014年11月23日 (日)

鹿昆大会 2014

鹿児島昆虫同好会 2014年大会が行われました。

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2014/11/22 鹿児島市 武・田上公民館

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これまでの研究結果をそれぞれが発表します。

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聞く側も真剣ですup

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今年は次男が鹿昆大賞(高校生以下の部)を受賞shine

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鹿児島県で51年ぶりのシータテハ(成虫)を採集したことが評価されました。

その受賞講演もさせていただきましたup

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次男の採集については、偶然というか、幸運というか…coldsweats01

でも、常に目を輝かせていないと今回の受賞には繋がらなかったことでしょう。

同好会の皆さんは本当に素晴らしい目、考えを持つ方々ばかり。

鹿児島県でもどこでも、虫が好きな人はたくさんいます。かくれ虫屋も。

そういう人が何か見つけて「何か違う?」と気づくこと、それを誰かに伝えたり、

発表することができれば、この世界ももっと発展していくことと思います。

そのためには、いろいろなデータが必要だし、虫たちを見続けている私たちにとっては、

ちょっとした違和感?を感じ取るセンスも必要。

特に同好会会員でなくても、埋もれている記録を持つ方が、

まだまだたくさんいるのかもしれないと、今回の大会で感じました。

同好会会員だけの発表だけでは、足りないのかもしれません。

それでも、素晴らしい発表ばかりの大会。

これからの発展も、それを担う次世代についても、支えていけるよう私も頑張りたいです。

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鹿昆大会 2014を参照しているブログ:

コメント

鹿昆大会開催おめでとうございます。この3連休は仕事なので行くことができませんでした。次男ちゃんの受賞もおめでとうございます。私もかくれ虫やなので、もう少し世の中に貢献できるようデータをとっておこうかとも反省してます。

金太郎さま
K溝先生の発表では、5離島でのクワガタの話がありましたが、
その中で金太郎さんがいらっしゃれば助言を求めるシーンもありましたよ。
またいつでも例会・大会へ遊びに来てくださいnote

今回の受賞講演では、やはり皆さんよく出掛け、意識的に見ているということでした。
埋もれているデータ、個人的に特に発表されていないとか、
貴重な記録であるにもかかわらず、それが分からずそのままになっている…など。
よく、探しに行くと地元の人はよく見ているなんてこともありますしね。
情報の公開についてはいろいろ問題もありますが、
鹿昆のように小さな記録を積み重ねていくことを大事とする同好会では、
先生方に尋ねたり、相談もできるし、私もできる限りの範囲のことを発表したいと思いますconfident

特にK溝先生の発表は聞きたかったです。大会行きたかったなあ。講演要旨って会報に出るんでしたよね?それを楽しみに待ってます。特に三島での採取は旅行の段取りから含めて大変なので、そのあたりの苦労話も聞いてみたかったです。データの集積も本当に大事でしょうね。昔は当たり前にいたケド今は少なくなった種類、もしくはその逆についての感覚的ではない客観的データ。私ももう少しテーマを持って頑張りましょう。最近はずっとセンチコガネですけどね。

金太郎さま
アルボができるのが楽しみですねnote
(記録係は今年はK溝先生でしたけどsweat01
金さんのセンチコガネ集積、素晴らしいですshine
もちろんクワガタについては、やっぱりK溝先生が意見を求めたくなるはずですsign03
本当にいろいろお詳しくて、素晴らしいですよsign03

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