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2014年9月27日 (土)

How Many?数えてみて

個人的に…今年はツヤアオカメムシの当たり年だと思っていますup

この時期たしかに多いのですが、今年はさらに多い気がします。

Rimg1468

2014/9/26 鹿児島市草牟田町

花にもこんなに…sweat02

Rimg1469

郊外のコンビニとか、すごい数なんだろうな…sweat01

近いうちに確認にいかないと(笑)

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コメント

確かに今年のツヤアオは多いですね。害虫でもありますことから病害虫防除所のホームページにも誘殺灯のデータが掲載され果樹農家に注意を呼び掛けていますよ。

奄美イトトンボさま
さすが!お仕事関係お強いですねup
好きな虫ですが、あまりにも多いと困りもんですねweep
どこからやってくるのか、幼虫も探してみたいです。

ツヤアオ,チャバネアオカメ,クサギカメの3種を業界では「果樹カメ」として,悪名高い害虫とされています。
ツヤアオとチャバネアオは,ヒノキやスギの球果で繁殖しますので,これを探せば幼虫を見つけられますが,高い場所が多く一般に目に出来ません。ヒノキやスギの球果の豊凶が発生量に大きな影響を与え,球果を吸った痕の吸汁痕の数が1果当たり25個以上でヒノキやスギを離脱すると言われています。この時期が正に今であちこちで新成虫が発生して話題になるのです。ヒノキ,スギ以外にもマイナーな寄主植物があり,現段階で解っているのが,コブシやハクモクレン,ハナミズキ,ナンキンハゼなどの果実があります。一般に大型カメムシ類は各種のホストを廻り渡り,条件の良いホストで繁殖するために,害虫としての発生予測はたいへん困難となっています。被害が問題となるミカン,ナシ,モモ等の果実では繁殖はできず,飛来したゲリラ成虫による吸汁が商品価値上問題です。
因みにツヤアオは南方系のカメムシであり,現在三重県当たりまで分布を拡げている様子。明治大学の本田さんがそのダイナミックな生態に精力的にメスを入れています。検索してみて下さい。

奄美イトトンボさま
本当に専門的な貴重なご意見・ご教示、ありがとうございますsign03
いつもスギやヒノキを見ると、幼虫いないかなぁ?と思うのですが、
叩いてまで探すこともせず…down
先日はヒノキの球果を持ち帰ろうかと思ったくらいですが、
結局たくさんいるからいいか…と諦めてしまいました。
いろんなホストがあるのですね。
あと、本田さんの論文等はまだ読めていませんが、興味深いですsign01

昨日南日本新聞から「なぜですか?」と問い合わせがあり,課題農学部害虫教室に振ってしまいました。今度から県に振りますね(笑)。

viola-kkさま
業者間での連絡ですね(笑)

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