2014年6月 1日 (日)

アルコールの害

次男の小学校の日曜参観で、「薬物乱用防止教育」の授業を聞いてきました。

学年ごとにテーマが異なり、次男の学年では「アルコールの害」でした。

他にも「タバコ」「薬物・覚せい剤」があります。近年新しく導入された授業だそうです。

よく「お酒は20歳になってから」という表記を目にしますが、

実際に「なぜ20歳になってからなのか?」という学習でした。

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それは、大人になるまでは、アルコールの分解能力が未熟なため、

脳細胞に与える悪影響が大きく、性ホルモンを作り出す機能も抑制され、

健全な発育ができない恐れがあるからです。

また、アルコールの分解能力には個人差があり、

急激に大量のアルコールを摂取すると命の危険にさらされる場合もあるからです。

それを知るため、パッチテストで個人の体質を調べる実験(体験)もありました。

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絆創膏に数滴のアルコール(消毒用)をたらし、利き腕でない方の腕、

ワキから肘までの間の柔らかいところに貼り付け、10分ほど待ちます。

それからゆっくり剥がした時に、皮膚が赤くなっていればいるほど、

その人はアルコールの分解能力が低いということになります。

保護者(参観者)も全員そのテストを受けることができました。

ちなみに私は…真っ赤でしたcatface ヤッパリネsweat02(画像では分かりづらいかも??)

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面白かったのは、この授業を受けた子供たちの中で、

「今までお酒を飲んだことがある?」の質問に対し、半数が勢い良く挙手papersign03(笑)

「大人に勧められて」「間違って」「お正月(おとそ)」「梅酒」など、理由は様々sweat01

アルコール依存症にならないよう、未成年のうちから習慣づけることは避けましょうup

また、特に女の子は、妊娠中・授乳中の飲酒は赤ちゃんの成長に影響が出るので

赤ちゃんのために、ちょっとの飲酒もやめておきましょうheart02

大人になってから、楽しいお酒を飲めるようになりましょうねhappy01

とっても充実した素晴らしい授業でした。先生ありがとうございました。

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2014年2月27日 (木)

温泉セミナーに参加

妹からの誘いで、一緒に温泉セミナーを受講しました。2014/2/26

温泉ソムリエなるムサシさんのご講話、あっという間の90分でした。

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温泉の楽しみ方、成分について、鹿児島県内のおすすめスポット、

さりげなくダイエット法…など、ありとあらゆる角度から温泉について学びました。

私も温泉は大好きなのですが、体を洗うとき結構ゴシゴシやっていたので、

それは温泉ではNGだということが分かりましたcoldsweats01

もっと気楽に、もっとリラックして、次から温泉を楽しもうと思いますheart02

今行きたいのはあの温泉(秘密)heart 早くゆっくり行ける日がくるといいなぁconfident

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2013年12月26日 (木)

「固有種展」を見に行きました

鹿児島県立博物館で開催中の企画展「固有種」を見に行きました。

長男の部活が雨で中止だったため、久しぶりに子ども3人連れでsweat01

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2013/12/26

11:40~MBCラジオで固有種展の宣伝があり、K井先生が出演。

私たちはその放送を博物館エントランスホールで聴かせていただきました。

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受付カウンターの端には鏡餅が飾られていて、

受付のお姉さんが、そのとなりにPCから繋いだスピーカーを設置してくれました。

固有種展に興味をそそられた後、ラジオ放送で応対していたK井先生が登場sign03

実際に企画展室で、ミュージアムトークもしていただきましたup

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今回は私の撮影した写真も使っていただいています(笑)

固有種の成り立ち、そして鹿児島の固有種の紹介、魅力などが満載ですheart04

冬休みは固有種展を見に行くのもおススメですupwink

年内は30日までお正月は3日から開館。入館無料ですgood

2013年2月27日 (水)

チョウの羽の模様(表と裏)(miyazaki)

宮崎県立総合博物館内で見たチョウの標本展示sign03

チョウの翅が表と裏、両面から見ることができる不思議な展示ですshine

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あまり時間がなく、どうやって展示しているのかじっくり見れませんでしたが、

チョウは表も裏も、どちらにも特徴があるものが多いので、

この展示は素晴らしいと思いましたsign03

今度行ったときは、ゆーーーーーっくり見たいと思いますsmile

2013年2月24日 (日)

仲間じゃないのは、どれだ?

2013/2/8 鹿児島市唐湊セイカ食品工場見学にて。

壁に貼ってあったポスターです。

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動物たちが普通に「南国白くまアイスバー」を食べているところが可愛いsmile

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下の画像は、富士山、開聞岳、屋久島、桜島です。

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答え、考えて下さい(笑)

2013年2月18日 (月)

大淀川学習館へ行きました(3)

3部作になっている「大淀川学習館へ行きました」シリーズ(笑)

これが最後かも?ですが、学習館内にあった「ホタル展示室」を紹介します。

Rimg0200 2013/2/15

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この部屋には、ホタル以外の水生昆虫の生体展示もありましたが、

子どもの目の高さ、大人からは真上から覗き込むことができる高さに、

ホタルの幼虫が飼育されている設備もあり、すごいshineと思いましたsign03

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Rimg0203 ホタル幼虫

幼虫は黒い淡水性の貝(カワニナ)を食べます。肉食ですよsweat01

岩の下や隙間を探せば見つかるようですが、

ここは「中に手を入れないでください」との注意書きがあるので、覗くだけにしましょうcoldsweats01

ここができた当初は、自由に見て触って探せたようですが、

今は管理体制が変わったそうです。

こちらは「生息情報マップ」を見るN先生とmmerianさん。

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地元の方々との密着な情報交換で仕上がっているマップです。

ただ…そこでホタルが見られるからと言って、もともとの発生地なのか、

整備&放流により定着したのか、そこはハッキリ分けたい思いがあるそうです。

確かに、環境が良ければホタルは育ちますが、人為的な生息地をカウントするのは

抵抗があるのかもしれませんね。

このスペースだけでも見応えがありすぎて、時間がもっと欲しいくらいでしたcoldsweats01

他にも魚の大型水槽や、小さな両生類の水槽の展示、パネル展示などなど、

一日中そこで過ごせそうな場所でしたnote

生き物に興味のある方は、ぜひ大淀川学習館へ寄ってみられたらいいと思いますwink

私もまた行きたいなぁ~heart04って思っています。

大淀川学習館へ行きました(2)

この日、mmerianさんのお計らいで、大淀川学習館に向かい、

N先生にもお会いすることができました。

学習館内もさっと案内していただきましたが、

N先生だからこそできる、ぷちバックヤードツアーuphappy02

館の裏側で、面白いものや準備中のものをいくつか見せて頂きましたnote

こちらは宮崎産のタガメ。累代飼育中だそうです。

Rimg0179 カッコいいlovely

こちらは、建物の裏に何気なく置いてあるプランター。

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ネットが被せてありますが、それを剥がすと、パンジーの中に枯葉が散らばっています。

そしてその枯葉をめくると、ツマグロヒョウモンのおチビちゃんたちがheart04

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幼虫は完全に冬眠するわけではなく、暖かい日は餌を食べに動き回るそうです。

そして、こちらはアゲハの群。

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N先生が取り出して、一本一本裏返していく様子が…なんだか串焼き屋さんみたいで(笑)

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キアゲハナガサキアゲハ…ものすごい数でした。

downwardright これはジャコウアゲハの蛹です。(スミマセン、最初ナガサキと誤表記してました)

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お腹の部分を軽くボンドで脱脂綿にくっつけて、

それを上の画像のような棒に、たくさん並べて固定していき、

羽化シーズンになったら、自然観察園(蝶園)に移動させるのだそうです。

自然界と同じ気温にするため、野外に置き、乾燥を防ぐために時々霧吹きするのだそう。

手間もかけて、愛情もたっぷり注いでいらっしゃいました。

ほんと、「ぷち」なのですが、とっても胸がわくわくする時間heart01

N先生、mmerianさん、本当にありがとうございましたsign03 (まだあと1つ続きます)

2013年2月17日 (日)

大淀川学習館へ行きました(1)

宮崎県総合博物館に行った後、mmerianさんのお計らいで、

次はN尾先生の待つ大淀川学習館へ向かいました。

Rimg0130 2013/2/15

「蝶園?」と聞いていたのですが、そこは想像以上に素晴らしい場所heart04

Rimg0132 自然学習園

この中では珍しい美しい外国産の蝶が舞うのではなく、地元の普通種が、

地元の環境をそのままそこに再現した状態で、いつも通りに暮らしています。

ちょうど時期的にチョウはまだ活動していませんでしたが、数種類確認できました。

こちらはタテハモドキ越冬している姿を、自然と同じ条件で見ることができましたheart02

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Rimg0150 2頭います

こんなの、実際の状態を見ないと、自然の中で見つけるのは難しいsweat01

ひとつのヒントと経験がここで得られた気分になりました。

こちらはキジョランアサギマダラ

Rimg0158 幼虫

Rimg0154 前蛹

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園内は温室ではなく、冬でも外気を扇風機で取り込むなど、環境は野外と同じ。

少し回り込んだところには、キチョウの集団(?)越冬も見られました。

ムラサキツバメみたいに密集しているわけではなく、近い場所に付かず離れずsmile

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ここだけで11頭も寄り集まっているなんて、おもしろいですね。

mmerianさん「なんでこの広い場所で、ここにだけ集まっちゃうんだろうsign02不思議~」

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いろいろ見ていたら、入口のすぐそばで、鉢植えの鉢のふもとに、

私もタテハモドキを見つけることができましたhappy02

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脚が…まだ眠そうな形をしています。

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でも、ちょっと目が覚めたのか、少し歩き回って、翅を開いてくれましたlovely

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チョウは美しく、人を魅了する昆虫のひとつですが、

ここではその生態を自然のまま観察できるのが大きな魅力でしたheart02

葉の裏の蛹を見つけた時の嬉しさ、発見することの楽しさ、

それが学べる素晴らしい施設だと思います。

学習館内は、このほかにもさまざまな生体展示があり、度胆を抜かれた感じですsign03

また続編を書きますね。

2013年2月15日 (金)

宮崎へ

宮崎へ一人旅。

ずっと会ってみたかったmmerianさんに会ってきました。

宮崎県総合博物館で彼女の個展があったからです。

宮昆の会長さまにもお会いできました。貴重な体験をたくさんしてきました。

詳しくはまた書いていこうと思います。お楽しみに!

Rimg0118 2013/2/15

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mmerianさんご本人からの解説付きで見させていただきましたlovely

「ビーチコーミング展」は、2013年2月17日までですsign03

2013年2月 8日 (金)

セイカ工場見学

あるママ友が「工場見学」がお好きだそうで、

今回、鹿児島市唐湊にあるセイカ食品 の工場見学に誘ってくださいました。

幼稚園が終わってから(14:30~)、親子6組で参加。

ボンタンアメ工場と、アイスクリーム工場を回ってきましたup

Rimg0009 2013/2/8

Rimg0013 並んで~

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まずは、ボンタンアメの基礎知識を学びますup

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参加したメンバー。私は撮影者なので、写っていません(笑)

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ボンタンアメ工場見学。

天井にある丸い穴から、ねっとりした液状の飴が出るそうです。

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下の画像↓ 時計の前にあるオレンジ色の柱…ではなく、

これがその液状の飴が垂れて落ちてくるシーン。ドーーーッと落ちてきます。

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意外と人間の手作業も多く、丁寧に作られていくのが分かります。

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移動して、次はアイスクリーム工場へnote

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ここでもまたアイスクリーム、特に「南国白くま」の基礎知識を学びますwink

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南国白くま」…意外といろんな種類があってビックリsweat01

マンゴー、いちご、コーヒーなど…コンビニとかに入ってるそうですが、

Aコープさんには品揃えが多く入っているそうです。

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最後はお約束、「おみやげ」をいただきましたheart02

ボンタンアメ、さつまいもキャラメル、パイン&オレンジバー(アイス)

売店の設置がなく、もっと買って帰りたい!と思っても残念だったのですが、

子どもたちはこの他、セイカ工場オリジナルクリアファイルも頂き、

大満足で帰りましたnotes

今回このブログでは、見学中の様子だけ、ざっと載せただけなので、

「ボンタンアメやアイスのことについてもっと知りたいわheart04」という方は、

ぜひ工場見学に行ってみてくださいhappy01 楽しめますよup

「工場見学」好きのママ友の気持ちが、ちょっと分かった気がしましたlovely

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