2013年12月26日 (木)

「固有種展」を見に行きました

鹿児島県立博物館で開催中の企画展「固有種」を見に行きました。

長男の部活が雨で中止だったため、久しぶりに子ども3人連れでsweat01

Rimg0116 
2013/12/26

11:40~MBCラジオで固有種展の宣伝があり、K井先生が出演。

私たちはその放送を博物館エントランスホールで聴かせていただきました。

Rimg0118_2 
受付カウンターの端には鏡餅が飾られていて、

受付のお姉さんが、そのとなりにPCから繋いだスピーカーを設置してくれました。

固有種展に興味をそそられた後、ラジオ放送で応対していたK井先生が登場sign03

実際に企画展室で、ミュージアムトークもしていただきましたup

Rimg0121_2
今回は私の撮影した写真も使っていただいています(笑)

固有種の成り立ち、そして鹿児島の固有種の紹介、魅力などが満載ですheart04

冬休みは固有種展を見に行くのもおススメですupwink

年内は30日までお正月は3日から開館。入館無料ですgood

2013年2月27日 (水)

チョウの羽の模様(表と裏)(miyazaki)

宮崎県立総合博物館内で見たチョウの標本展示sign03

チョウの翅が表と裏、両面から見ることができる不思議な展示ですshine

Rimg0127 2013/2/15

Rimg0128

あまり時間がなく、どうやって展示しているのかじっくり見れませんでしたが、

チョウは表も裏も、どちらにも特徴があるものが多いので、

この展示は素晴らしいと思いましたsign03

今度行ったときは、ゆーーーーーっくり見たいと思いますsmile

2013年2月24日 (日)

仲間じゃないのは、どれだ?

2013/2/8 鹿児島市唐湊セイカ食品工場見学にて。

壁に貼ってあったポスターです。

Rimg0062

動物たちが普通に「南国白くまアイスバー」を食べているところが可愛いsmile

Rimg0063

下の画像は、富士山、開聞岳、屋久島、桜島です。

Rimg0064

答え、考えて下さい(笑)

2013年2月18日 (月)

大淀川学習館へ行きました(3)

3部作になっている「大淀川学習館へ行きました」シリーズ(笑)

これが最後かも?ですが、学習館内にあった「ホタル展示室」を紹介します。

Rimg0200 2013/2/15

Rimg0202

この部屋には、ホタル以外の水生昆虫の生体展示もありましたが、

子どもの目の高さ、大人からは真上から覗き込むことができる高さに、

ホタルの幼虫が飼育されている設備もあり、すごいshineと思いましたsign03

Rimg0204

Rimg0203 ホタル幼虫

幼虫は黒い淡水性の貝(カワニナ)を食べます。肉食ですよsweat01

岩の下や隙間を探せば見つかるようですが、

ここは「中に手を入れないでください」との注意書きがあるので、覗くだけにしましょうcoldsweats01

ここができた当初は、自由に見て触って探せたようですが、

今は管理体制が変わったそうです。

こちらは「生息情報マップ」を見るN先生とmmerianさん。

Rimg0207

地元の方々との密着な情報交換で仕上がっているマップです。

ただ…そこでホタルが見られるからと言って、もともとの発生地なのか、

整備&放流により定着したのか、そこはハッキリ分けたい思いがあるそうです。

確かに、環境が良ければホタルは育ちますが、人為的な生息地をカウントするのは

抵抗があるのかもしれませんね。

このスペースだけでも見応えがありすぎて、時間がもっと欲しいくらいでしたcoldsweats01

他にも魚の大型水槽や、小さな両生類の水槽の展示、パネル展示などなど、

一日中そこで過ごせそうな場所でしたnote

生き物に興味のある方は、ぜひ大淀川学習館へ寄ってみられたらいいと思いますwink

私もまた行きたいなぁ~heart04って思っています。

大淀川学習館へ行きました(2)

この日、mmerianさんのお計らいで、大淀川学習館に向かい、

N先生にもお会いすることができました。

学習館内もさっと案内していただきましたが、

N先生だからこそできる、ぷちバックヤードツアーuphappy02

館の裏側で、面白いものや準備中のものをいくつか見せて頂きましたnote

こちらは宮崎産のタガメ。累代飼育中だそうです。

Rimg0179 カッコいいlovely

こちらは、建物の裏に何気なく置いてあるプランター。

Rimg0181 2013/2/15

ネットが被せてありますが、それを剥がすと、パンジーの中に枯葉が散らばっています。

そしてその枯葉をめくると、ツマグロヒョウモンのおチビちゃんたちがheart04

Rimg0182

幼虫は完全に冬眠するわけではなく、暖かい日は餌を食べに動き回るそうです。

そして、こちらはアゲハの群。

Rimg0186

N先生が取り出して、一本一本裏返していく様子が…なんだか串焼き屋さんみたいで(笑)

Rimg0187_2

キアゲハナガサキアゲハ…ものすごい数でした。

downwardright これはジャコウアゲハの蛹です。(スミマセン、最初ナガサキと誤表記してました)

Rimg0192

お腹の部分を軽くボンドで脱脂綿にくっつけて、

それを上の画像のような棒に、たくさん並べて固定していき、

羽化シーズンになったら、自然観察園(蝶園)に移動させるのだそうです。

自然界と同じ気温にするため、野外に置き、乾燥を防ぐために時々霧吹きするのだそう。

手間もかけて、愛情もたっぷり注いでいらっしゃいました。

ほんと、「ぷち」なのですが、とっても胸がわくわくする時間heart01

N先生、mmerianさん、本当にありがとうございましたsign03 (まだあと1つ続きます)

2013年2月17日 (日)

大淀川学習館へ行きました(1)

宮崎県総合博物館に行った後、mmerianさんのお計らいで、

次はN尾先生の待つ大淀川学習館へ向かいました。

Rimg0130 2013/2/15

「蝶園?」と聞いていたのですが、そこは想像以上に素晴らしい場所heart04

Rimg0132 自然学習園

この中では珍しい美しい外国産の蝶が舞うのではなく、地元の普通種が、

地元の環境をそのままそこに再現した状態で、いつも通りに暮らしています。

ちょうど時期的にチョウはまだ活動していませんでしたが、数種類確認できました。

こちらはタテハモドキ越冬している姿を、自然と同じ条件で見ることができましたheart02

Rimg0151

Rimg0150 2頭います

こんなの、実際の状態を見ないと、自然の中で見つけるのは難しいsweat01

ひとつのヒントと経験がここで得られた気分になりました。

こちらはキジョランアサギマダラ

Rimg0158 幼虫

Rimg0154 前蛹

Rimg0155

園内は温室ではなく、冬でも外気を扇風機で取り込むなど、環境は野外と同じ。

少し回り込んだところには、キチョウの集団(?)越冬も見られました。

ムラサキツバメみたいに密集しているわけではなく、近い場所に付かず離れずsmile

Rimg0161

ここだけで11頭も寄り集まっているなんて、おもしろいですね。

mmerianさん「なんでこの広い場所で、ここにだけ集まっちゃうんだろうsign02不思議~」

Rimg0164

いろいろ見ていたら、入口のすぐそばで、鉢植えの鉢のふもとに、

私もタテハモドキを見つけることができましたhappy02

Rimg0166

Rimg0169

脚が…まだ眠そうな形をしています。

Rimg0175

でも、ちょっと目が覚めたのか、少し歩き回って、翅を開いてくれましたlovely

Rimg0176

チョウは美しく、人を魅了する昆虫のひとつですが、

ここではその生態を自然のまま観察できるのが大きな魅力でしたheart02

葉の裏の蛹を見つけた時の嬉しさ、発見することの楽しさ、

それが学べる素晴らしい施設だと思います。

学習館内は、このほかにもさまざまな生体展示があり、度胆を抜かれた感じですsign03

また続編を書きますね。

2013年2月15日 (金)

宮崎へ

宮崎へ一人旅。

ずっと会ってみたかったmmerianさんに会ってきました。

宮崎県総合博物館で彼女の個展があったからです。

宮昆の会長さまにもお会いできました。貴重な体験をたくさんしてきました。

詳しくはまた書いていこうと思います。お楽しみに!

Rimg0118 2013/2/15

Rimg0116

Rimg0122

Rimg0126

mmerianさんご本人からの解説付きで見させていただきましたlovely

「ビーチコーミング展」は、2013年2月17日までですsign03

2013年2月 8日 (金)

セイカ工場見学

あるママ友が「工場見学」がお好きだそうで、

今回、鹿児島市唐湊にあるセイカ食品 の工場見学に誘ってくださいました。

幼稚園が終わってから(14:30~)、親子6組で参加。

ボンタンアメ工場と、アイスクリーム工場を回ってきましたup

Rimg0009 2013/2/8

Rimg0013 並んで~

Rimg0017

まずは、ボンタンアメの基礎知識を学びますup

Rimg0021

参加したメンバー。私は撮影者なので、写っていません(笑)

Rimg0041

Rimg0023

ボンタンアメ工場見学。

天井にある丸い穴から、ねっとりした液状の飴が出るそうです。

Rimg0027

下の画像↓ 時計の前にあるオレンジ色の柱…ではなく、

これがその液状の飴が垂れて落ちてくるシーン。ドーーーッと落ちてきます。

Rimg0032

意外と人間の手作業も多く、丁寧に作られていくのが分かります。

Rimg0036

移動して、次はアイスクリーム工場へnote

Rimg0042

ここでもまたアイスクリーム、特に「南国白くま」の基礎知識を学びますwink

Rimg0045

Rimg0060

Rimg0055

Rimg0065

Rimg0073

南国白くま」…意外といろんな種類があってビックリsweat01

マンゴー、いちご、コーヒーなど…コンビニとかに入ってるそうですが、

Aコープさんには品揃えが多く入っているそうです。

Rimg0075

最後はお約束、「おみやげ」をいただきましたheart02

ボンタンアメ、さつまいもキャラメル、パイン&オレンジバー(アイス)

売店の設置がなく、もっと買って帰りたい!と思っても残念だったのですが、

子どもたちはこの他、セイカ工場オリジナルクリアファイルも頂き、

大満足で帰りましたnotes

今回このブログでは、見学中の様子だけ、ざっと載せただけなので、

「ボンタンアメやアイスのことについてもっと知りたいわheart04」という方は、

ぜひ工場見学に行ってみてくださいhappy01 楽しめますよup

「工場見学」好きのママ友の気持ちが、ちょっと分かった気がしましたlovely

2012年5月20日 (日)

ナミハンミョウを掴む

2012/2/25 指宿にて

硫黄の煙が立ち込める場所で、2月に虫村さんが見つけたナミハンミョウ

­れを「のすけ君」に掴ませると、彼は素敵なことを言いました。

そう「宝石」なのです。それを素直に表現できる感性、素晴らしかったshine

金太郎さんの教育がいいのでしょうネshine

ハンミョウを掴ませる時の何気ない皆さんの会話、

本当に何気ない会話なのですが、彼らと一緒にいるとこんな普通の会話が

私にはたまらなく、しみじみと「宝石」のような宝物に思えました。

2012年2月 4日 (土)

真の虫屋への道

久しぶりにハチっ子さんと一緒にフィールドに出ましたup

今回はU野氏もお誘いして、森窯へおじゃますることに…。

Rimg0103

着いてすぐに、薪割り場に置いてある木材の樹皮間から幼虫を見せてくれました。

Rimg0097

すぐに出てくるニセシラホシカミキリの幼虫…。毎度のことでも、びっくり…coldsweats01

Rimg0102 幼虫

今回は初心者向けのカミキリ幼虫探し講座(第1回?)でした。

その辺にある材を拾う。ナタで樹皮を削る or 材を割る。食痕を探す。幼虫発見。

森氏は長年の経験とカンで、次から次に材から幼虫を出して見せてくれました。

植物や菌類を熟知、さらにカミキリごとに違う生態についても熟知されています。

だからこそできる「神業」shine

森氏にとって「珍品」と言われる種類は、「普通にいるけど見つからないだけ」dash

「生態を知っていれば得られる」のだそうです。…すごいsweat02

森氏と一緒にいると、そこらじゅうに虫が隠れていて、いくらでも採れそうな

錯覚を起こしてしまいますsweat01

でも、それは森氏が自然をじっと観察しているからheart02

畑の中には、次の成虫が産卵に来るための材木が切って置いてあったり、

適度な照度を保つ伐採も、人為的に自然な流れで行われていました。

Rimg0121

Rimg0126 材を運ぶU野氏

ひと通り畑を見た後は、山に登りました。すぐ脇にある山…です。

0204 七つ道具を腰に巻く森氏

こちらの藪入りはかなりハード。登りはまぁまぁでしたが、下りが厳しかったです。

Rimg0160 ハチっ子さん気を付けて

それでも、なんとか山歩きを楽しみましたが、途中途中に出くわすカミキリの

食痕や脱出口…。山には虫がいっぱいです。当たり前?しかし激減しているそうですdash

いろんなバランスが崩れてきているので、その連鎖でおかしくなっているみたい。

森氏の視点は、少し他と異なるから素敵です。小学高学年あたりから始めた虫の世界。

それ以来ずっと虫屋として続いているのは、自ら「気付く」「発見する」楽しみを知って

いらっしゃるからですね。虫を見つけるのが楽しいだけではなく、その虫についての

生態を試行錯誤しながら調べていく、見つけていけることが真の虫屋だと思いました。

ただ成虫を追い求めてコレクターになると、終わりが来てしまいますが、

誰も知りえないことを自らが見つけられる楽しみを、私たちもやっていけたらいいなと

思いました。何年かかってもいいし、何年でもやっていけそうだからheart02

ブログ内検索

  • Google
    WWW を検索
    このブログ内を検索
フォトアルバム