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2011年3月 8日 (火)

本「ルリボシカミキリの青」

知人から粋なプレゼントpresentが届きました。(ホソさん、ありがとうございますheart02

おなじみアマゾンの箱…何か書籍です。

開けてみたら、「ルリボシカミキリの青」という本でした。

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特にルリボシカミキリの生態について詳しく書かれているというわけではなく、

カミキリや昆虫の写真が載っているわけでもありません。

著者:福岡伸一さんのエッセイ集のような感じです。

目次を見ればなんとなく分かると思います。

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最初のプロローグを読みましたが、すんなりどんどん入ってくる感じ。

一部、抜粋してご紹介します。

「調べる。行ってみる。確かめる。また調べる。可能性を考える。実験してみる。

 失われてしまったものに思いを馳せる。耳をすませる。目を凝らす。

 風にふかれる。そのひとつひとつが、君に世界の記述のしかたを教える。」

「大切なのは、何かひとつ好きなことがあること、そしてその好きなことが

 ずっと好きであり続けられることの旅程が、驚くほど豊かで、君を一瞬たりとも

 あきさせることがないということ。そして、それは静かに君を励まし続ける。

 最後の最後まで励まし続ける。」

今やっていることも、これに値するのかな?

読んでいて、勇気をもらえる…そんな気がしましたconfident

2011年2月 4日 (金)

「ふゆめ がっしょうだん」写真絵本

次男が幼稚園から「ふゆめ がっしょうだん」という写真絵本を借りてきてくれました。

借りてきてくれた…というのは、先日私が園に行ったときに、

職員室の前にある「おすすめえほん」コーナーを見ていると、

園長先生から「お好きそうですねぇ」と声をかけられたので、

「私もコレ見たいです。今度、貸してください」と言ってしまったから。

0204_2 表紙

これらはすべて、冬の間、春を待っている植物の枝とつぼみの芸術作品shine

それが見方によっては森の妖精の顔みたいに思えるから楽しいnote

0204 中扉

文は長新太さん。テンポがおもしろいです。

私も以前、みつけて載せたことがあります。(そのときの記事はこちら

また、リンク先の「みどりもの」さんのプロフィール写真がこんな写真です。

冬の楽しみ方、まだまだいっぱいありますね。

寒いけど、出かけずにはいられませんhappy02 春はもうすぐ…heart02

2011年1月27日 (木)

絵本読み聞かせの仕掛け作り

幼稚園の読み聞かせグループで、卒園前の最後の舞台となる

読み聞かせ会のための、大型仕掛けを製作中です。

読むのは「わたしのワンピース」という絵本です。

そのワンピースの絵柄が、背景と共にチェンジしていく…そこを表現するため、

大きな紙を使って、仕掛けを作りました。

ミニ版では、その仕組みが分かりました。

0127_2

これを大きな紙でやってみると、なかなか最初はうまくいきませんでした。

0127_3

もう…破れそうだったり、ずれたり、失敗続きwobbly

でも、試行錯誤を重ねるうちに、ずれないように貼り合わす場所が分かり、

その後はスムーズに作業が進みましたscissors

私も下絵を描きました。これは鳥の絵です。(薄くてあまり見えませんがcoldsweats01

0127

なかなか難しかったけど描きがいがありました。

次回は色塗りをしたり、透明ビニールに絵を描いたり、折り紙を貼ったりです。

みんなで頑張って作って、よい舞台になればいいなぁと思いますhappy01

2011年1月13日 (木)

幼稚園での絵本読み聞かせ 2

私は幼稚園での読み聞かせ会に入っています。

今日はその「読み聞かせ」がある日でした。

年長のクラス(我が子=次男がいます)でやりましたが、

普段は忙しくて、なかなか読んであげられないだけに、

こんな時間って、本当にいいものだなぁと思います。

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読んでいるのは、私です。他のメンバーにお願いして撮ってもらいました。

ある人の勧めで、登場してみましたが、ちょっと分かりづらいですね?

今日読んだのは、これ。

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「むしのかくれんぼ いないよ いないよ いませんよ」

ページをめくるたびに、子供たちが必死に虫を探してくれて、嬉しかったなぁheart02

春になれば、たくさんの虫が出てくることでしょう。

この子たちも新1年生になり、外でいろんなものを見つけると思います。

どんどん見つけて行ってほしいと思います。

そんな願いをこめて読んでみました。

2010年12月18日 (土)

以前いただいた本「鳥遍路」

冬になると、虫は少なくなりますが、その代わりというか…

鳥をよく目にします。

2年前に転校した長男のクラスメート…当時、その子のお母さんに、

虫の話や鳥の話をしていたら、「お別れに」と、1冊の写真集を

頂きました。「鳥遍路」という世界の鳥の写真集です。

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「父が鳥が好きで、世界中あちこち行って撮ってきて、自費出版なのよ。

こんなので良かったら、もらってくれる?父も喜ぶから~heart02」…と。

さすがお医者さんは違うなぁ~と、内心思っていたら、

なんと、その方のお父様が谷英雄氏…であったことが後から判明sweat01

福岡に行って(帰って)しまい、今では年賀状でのお付合いですが、

今更ながら、本当にありがとうございますheart04 宝物の一冊ですshine

「鳥遍路写真館」http://torihenro.com/

鳥に興味のある方は、上記のサイトで谷氏の素晴らしい鳥の写真を

ご覧になれます!wink

2010年12月 8日 (水)

児童図書「セミ・カメムシ・ハエのなかま」

長男が小学校の図書室から、こんな本を借りてきていました。

こども版(4)日本こん虫記 「セミ・カメムシ・ハエのなかまbook

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セミがメインでしたが、目からウロコsign03内容でした。

衝撃的だったのは、ニイニイゼミの声は、高音のため、

録音しづらいらしい。「モスキート音」と似たような感じで、

年をとると、聞こえにくくなるそうですcoldsweats02 まだ聞けているsign02大丈夫…dash

そしてニイニイは、鳴きながら横這いするそうです。

当たり前のように思いましたが、アブラゼミクマゼミなどは

一度とまると、横に移動はしないそうです。

すごい観察力だと思いました。セミの秘密をたくさん知りましたflair

ただ、悲しかったのは…、この本はかなり古く、1977年発行、

小学校には昭和54年(1979年)に入ってきているようですが、

表紙裏にある貸出票が白紙…sign02 

1204

なぜ…sign02 誰も記入しないシステムでしょうか?

そうであってほしいと思いましたsweat02

でも、案外そうなのかもしれません。今日はそのシリーズ本、

チョウとガのなかまbook を借りてきていましたが、

そちらも貸出票は白紙でしたcoldsweats01

きっと、他のカードがあり、そちらに記入しているはずですねsign03

2010年11月 8日 (月)

娘が借りてきた本「まゆ」

先週末、娘が幼稚園から借りてきた児童図書book

いのちのカプセル まゆ」という写真絵本でした。

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(新開 孝 写真・文 / ポプラ社)

明日返却なのですが、絵本バッグから週末一度も出すことなく、

今日になって見てみたら、とーーーっても興味深い本でしたheart02

この時期、ヤママユガウスタビガなど、秋の蛾が出てきます。

その他にもいろんな虫たちの「まゆ」作りの様子が載っていました。

中でもウスタビガの繭作り、羽化、交尾、産卵については感動up

私もぜひ「やまかます」と呼ばれる繭を探してみたくなりました。

ちなみにこの表紙がウスタビガのまゆ作りのワンシーンです。

2010年9月22日 (水)

児童絵本「カマキリくん」

9月21日(火)

幼稚園の娘が図書室からおもしろそうな本を借りてきましたwink

カマキリくん」という本ですbook

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内容は、小さい子供がカマキリを通してひとつの経験をする話です。

その子は近所で虫取りをし、家に帰ったらそれを観察して、

色紙で模型を造ることを楽しみにしています。

そして、その日捕まえたカマキリの模型を作り終わったら、

飼っているバッタたちが入った虫かごに入れて、「おやすみなさい」。

朝起きると、そのカマキリに可愛がっていたバッタたちが食べられていて、

大泣きしてしまいますcrying

最後は、カマキリくんは自然の中にいる方がいいことを知り、

また捕まえた野原に帰してあげるというお話です。

子供の自然との関わり方が、子供目線でうまく表現してある本でした。

身近な場所で採集、標本を作る代わりに観察して模型を作るなんてheart02

そして、少し知識があれば、バッタと一緒のケースにカマキリを入れて

放置することはないでしょう。カマキリがバッタを食べるということを知り、

ショックを受けることも学習のひとつです。すばらしいと思いました。

そして「これが基本だなぁ~bearing」と痛感する一冊でした。

2010年9月 7日 (火)

幼稚園での絵本読み聞かせ

昨日ですが、幼稚園の絵本の読み聞かせ会に行ってきました。

今年は役員もしていなかったので、読み聞かせのグループに入っています。

私は年長のクラス(次男がいます)が担当でしたscissors

私が読んだのは「ハサミムシのおやこ」という、写真絵本です。

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コブハサミムシの生態を、子どもたちにも分かりやすい表現で伝えている本。

驚きの、究極の子育て法が紹介されています。

以前、次男が図書館で借りてきて、とっても感動し、lovely

いつかこんな機会があったら読んであげたいと思っていた本ですflair

本を読む前に、少しだけ質問しました。「むしさん、好きな人?きらいな人?」

男の子は「好きっ!」、女の子は首を横に振るだけ…。そんなもんでしょうcoldsweats01

しかし、読んであげている間は、じっと聞き入ってくれていました。

さすが年長さんですshine

しかし、どんな感想をもったでしょうか…。そこまでは聞けずsweat02

でも、「そんな世界がある」「そんなむしさんがいる」ということを1つでも

知ってもらえたらいいかな?と思いました。

他にも季節柄「おつきみどろぼう」、笑える「いちにち おもちゃ」、

大型絵本「ともだちや」をメンバーが交代で読みました。

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年に数回ですが、とてもいい企画だと思います。次も楽しみですheart02

2009年10月 5日 (月)

昆虫図鑑

先週、娘(3歳)が幼稚園から絵本を借りてきたときに、

ビックリしました!なんと娘までもが「昆虫」という本を借りてきたのです。

その前の週は次男がはやり虫の本を借りてきたのですが…。

しかし今回は、私も見入ってしまうほど気に入ってしまい、

さっそくネットで探してみました。そして今日ポストに届きましたnote

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「昆虫」の方は、初版が1987年なので、もう絶版、在庫なしでしたが、

古本の方で見つかりました。

著者は長谷川哲雄さんという方で、

2004年「昆虫図鑑 みぢかな虫たちのくらし」という本もあったので、

両方購入できました。(後者の方は、まだ書店にもあると思います)

実にすばらしい描写で、昆虫たちや、その食草、幼虫までもが

イラストとして紹介されています。また季節ごと、エリア別に

描かれているので、本当に見ていて楽しい絵本だと思いましたconfident

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