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2016年12月 8日 (木)

カバマダラ幼虫

ベランダの鉢植えたちに水を与えていたら、

今年の鹿昆大会日にK谷氏から頂いたトウワタの苗が、

なんだかみすぼらしい感じになっているのに気づきましたcoldsweats02

葉が無くなってるし、育ってない??と思ったのも束の間、

よく見ると、あのカッコいい幼虫が1匹付いていましたsign03

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2016/12/6 朝 自宅ベランダにて

別の角度から…

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体長25ミリくらいのカバマダラの幼虫です。

こんなに大きくなるまで気づかないなんて…coldsweats01

翌日、急きょK谷氏に食草のお願いをし、頂いてきました。

そう言えば、最初に苗を頂いたとき、「何かついてるかもよ?wink」と

言われたのに…それがカバマダラだったとは気づかずに…sweat02

粋なK谷さんに感謝ですheart04

この冬、このままベランダ(野外)で飼育する予定ですが、

うまく寒さを乗り越えられるでしょうか…。観察します。

2016年12月 5日 (月)

朝の城山 2016/12/4

次男の小学校で行っている朝の城山登山

学校に6:20集合、約1時間かけて城山展望所まで歩きます。

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2016/12/4 鹿児島市 城山

毎回参加している子供たちに混じって、この日は娘も初挑戦しました。

子供たちは普通にどんどん歩いて登って行きましたが、娘はキツそうでしたcoldsweats01

私も久しぶりに参加したので、結構足腰が疲れた気がしますsweat02

休日の朝はゆっくり寝ていたい…という気持ちもありますが、

城山登山はなぜか行きたくなってしまう、そんな魅力があるのですhappy01

2016年12月 4日 (日)

鹿昆大会 2016

鹿児島昆虫同好会2016年大会が行われました。

今年の大会会場伊敷公民館。以前は例会を伊敷公民館で行っていました

ここ1年(2015年の大会以降)は環境未来館で行うようになったので、

ちょっとだけ懐かしい気持ちになりましたconfident

今年も講演内容が充実していて、短い発表時間に凝縮された濃いお話に

どれも聞き入ってしまいました。

これは薩摩川内市の大坪先生のアオハダトンボのお話。

目視だけでは気づけない、地道な実態調査で得る価値の大きさを思い知らされました。

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特別講演では三重県の中西さんより、三重県のチョウの種類や、

ウラナミアカシジミに関するご講話をいただきました。

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この他も、どれも切り口が斬新で、素晴らしい内容ばかりでしたが、

共通して言えることは、みんながしないことをやってみる!というスタンス、

その発想の豊かさ、実証結果の面白さでした。

大会最後の挨拶で、福田輝彦先生がおっしゃっていましたが、

「この大会は小さな学会に値する」と、まさにそれくらいの価値有りshine

目からウロコ、刺激が多い素晴らしい環境に身を置くことができて幸せです。

でも最近の自分は、この世界にも慣れてきて、感覚が少しマヒしていますsign02

時に重大なことを普通と思い受け入れてしまって、見落としてしまいます。

何が違うのか、何が重大なのか、気づいたら記録を取らないと見過ごしてしまう。

それでも今まで積み重ねてきた少しの知識と経験、わずかな直感をたよりに、

新しい発見ができたらいいなと思います。あれ?っと気付くことから始まります。

来年も頑張ろうという気持ちになりました!

夜は忘年会に参加しました。(昨年と同じ、ジェイドガーデンパレスにて)

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総勢23名の参加でした。

ビンゴゲームの商品も豪華で、もちろん虫に関するものばかり(笑)

いろんな人と話せる場ですが、もっと時間が欲しかったナ。

本当に年齢や性別を問わず楽しめる、同じ趣味仲間の心地よい空間です。

来年も皆さま、どうぞよろしくお願いしますsign03

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