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2016年6月10日 (金)

スズメの巣穴

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2016/6/8 次男の小学校、体育館への渡り廊下部分。

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あの小さな隙間を行き来するスズメ

遠泳練習のお迎えに行くと、いつもスズメが出入りしているのを目で追ってしまいます。

この下をみんなが通るので、スズメも警戒しながら一瞬で出たり入ったりsweat01

だからなかなか親スズメの画像は撮れていませんが、

近くを通ると可愛い雛鳥の鳴き声が聞こえてきますhappy02

プールのそばの大きな木は、ゴイサギがねぐらにしている様子。

学校って意外とワンダーランド(笑)

2016年6月 9日 (木)

病院で見た虫の本

「皮膚炎をもたらす身近な虫」とあります。

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2016/6/9 鹿児島市 猿渡ひふ科クリニック

スズメバチ、ブユ、イラガの幼虫、ネコノミ、ヒトスジシマカ、

ムカデ、アオバアリガタハネカクシ、ミツバチ、

ヒロヘリアオイラガの幼虫、チャドクガの幼虫・成虫、

アシナガバチ、イエダニ、アカイエカ…。さすが、皮膚科。なるほど…。

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次男に突発的なクインケ浮腫という病症が現れ、朝イチで皮膚科受診。

原因不明で薬もないのですが、数日で自然消滅するというので安心しました。

(この日の夕方には腫れは引きましたheart02

「皮膚炎をもたらす虫」とは全く関係のない病気ですが、

待合室でついつい手に取ったというのは、こんな本だったという話です。

2016年6月 7日 (火)

何の幼虫かは不明…

大きくなったら、どんな姿になるの??

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2016/5/22 南九州市 頴娃町

かなり特徴的なので、もっとちゃんと調べたら分かりそうなものですが…。

「イモムシハンドブック」では見当たらず…coldsweats01

また分かったら追記します。

もしご存知の方がいらっしゃいましたら、ご教示くださいheart02

2016年6月 5日 (日)

鹿昆例会 2016/6/4

この日は64(虫)の日、6月4日でした。

ちょうど鹿昆例会と重なりましたhappy01

今回の講話は、

山根正氣先生による「最近日本から発見された大型ドロバチについて

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2016/6/4 鹿児島市 環境未来館

上の画像で先生が指しているのは、ごくメジャーなオオフタオビドロバチ

その右側が珍しいハグロフタオビドロバチで、

さらにその右(一番右)が、第3のドロバチ、オデコフタオビドロバチ

まだ発見されて6年sign02(2010/7/25に採集され新種となる)

一見同じように見えても、よく観察し、よく比較することで、

実は別種と認められることがあります。調査・観察・比較はとても大事です。

今回そんなドロバチがいると知り、今後注意してみようと思いました。

また、他の種類の昆虫でも、パッと見同じじゃないかもしれない?と留意し、

いつも新鮮に観察しなければ!と初心に帰ることの大切さを学びましたconfident

2016年6月 3日 (金)

灯火採集 in 寺山 2016/6/3

以前からノビノビになっていたナイター、やっと今夜実現good

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2016/6/3 鹿児島市吉野町 寺山展望所

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とりわけスペシャルな甲虫や蛾類が来たわけではありませんでしたが、

灯火に集まるこの時期の昆虫を待ちながら、談話を楽しむという、

一風変わった素敵な“夜遊び”かもしれませんsmile

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