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2010年1月31日 (日)

ツマグロキンバエ

昨日のフラワーパークで見つけた、ツマグロキンバエです。

日当たりのいい場所にある、ピンクのチューリップにとまっていました。

0130

近づいてもまったく逃げる気配なしdash

じっくり観察させてもらいましたeye

ツマグロキンバエは、1月26日に、

自宅マンションの駐車場近くの壁で採集しました。

愛用の図鑑によると、時期的には「晩夏から秋にかけて花上に多い」と

ありましたが、この時期に2匹も見つけたので載せることにしました。

ハエ…というと、不快感をもつ方が多いと思いますが、いろんな種類がいます。

このハエは翅をとじてとまっていると、上翅は体を覆うように重なっているので

よくみないとアブやハチのようにも思えます。

翅の先がほんのり黒いので「ツマグロ」という名前がついているんでしょうね。

「キンバエ」と聞くと、青緑色を思い出しますが、

よぉーくみると、背中は濃い金色、メタリックな色感でした。

複眼は斜めのストライプ模様がおもしろかったですhappy01

2010年1月30日 (土)

久々のフラワーパークかごしま

めずらしくパパが「指宿に行こう」と言いました。「行くsign03」けど、「なんで?」

サッカーの日本代表の練習を見たかったそうで、指宿いわさきホテルへ

向かいました。公式練習とはいえ、一般公開していないとのことsweat02

しかし、ねばる熱烈なファンが大勢集まっていて、結局見学OKでした。

私はサッカーのことは分からないので、

子供たちと「フラワーパークかごしま」へ!

今年こそはと、年間パスポートを作りましたscissors

通常は入園料大人¥600ですが、パスポートだと¥1,000です。安い!shine

これなら何度でも楽しめそうです!少し遠いですが…coldsweats01

フラワーパークだけあって、植えてある(咲いている)花もありましたが、

いろんな木に新芽やつぼみ、若葉などを見つけることができました。

0130  ギョリュウバイ

0130_2  シモクレン

つぼみは白銀ですが、花は濃い紫色になるそうです。

0130_6  イズノオドリコ(桜)

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アカシアポダリリーフォリア

子供のころ、近所にあって、小さなタンポポみたいで好きでしたheart02

こんな名前の花(木)だったなんて、初めて知りましたflair

それから、この「寅」の絵をやっと見に行くことができました。

0130fpk

パークの奥まで歩いていかないと見れないのですが、

広場にパンジーで作ったトラの顔smile

もう夕方だったためか、お手入れ作業中でしたsweat01

となりには「オランダ」をイメージした風車とチューリップ畑。

0130fpk_2

たくさん歩いて、チビたちはかなり疲れたようです。

最後はお決まりのオオゴマダラの館

0130_5  吸蜜中のオオゴマダラ

やっぱりここで最後に癒されないとwink

しかし、パパをお迎えに行く時間と、閉園時間が重なり、

ちょうどええ感じで終わりました。

虫網を持って入園できないのが残念ですが、

今年はパスポートも作ったし、楽しみが増えましたhappy01

2010年1月29日 (金)

さつまいものおやつ

マイチャリで帰宅後、幼稚園のチビ2人も帰ってきました。

今日はめずらしく、手作りのおやつを出しました。

それは、サツマイモの素揚げに砂糖をまぶしただけという

シンプルなもの。これがなかなか旨いlovely

0128

お正月(2010/01/03)に、出水のツルを見に行ったときに、

おみやげ店で売っていたものをマネして作ってみました。

そのとき、お店では紙コップにスライスして揚げた芋を

大盛りに突きさしてくれたので、子供たちが紙コップを準備up

たくさん揚げたはずなのに、あっという間でしたdelicious

しばらくすると長男も帰宅。いいおやつタイムになりましたscissors

日頃はわざわざ作るおやつなんて出さないので、

たまにはいいな~なんて思いましたsmile

木の幹に開いた穴

最近はお天気がよく変わるので、天気予報チェックが欠かせませんsweat01

今日はいい天気でしたので、近くの郵便局&銀行までマイチャリでGObicycle

その後、ちょっと先まで道草し、虫探しをしちゃいましたbleah

キョウチクトウにつく虫もいろいろいるようですが、今日はカメムシの一種と、

カイガラムシの仲間を観察。

以前参加した「冬の自然観察会(いきものみっけ)」のコースです。

オオワラジカイガラムシ?の寄生する木を何本か見つけました。

最初はアコウという木で見つけたのですが、

それ以降、オオワラジカイガラムシ?が見つかるのは、

マテバシイという木のようです。

0129 0129_2

しかし、その何本かを過ぎると、もう同じ種類の木でも見つかりません。

そんなに移動することもない小さな羽もない虫ですので、

ひょっとしたらその近辺までが生息域だったのかもしれませんsign02

しばらく行くと、横断歩道を渡った続きのところで、

同じマテバシイと思われる木に、無数の「穴」を発見。

0129_3 0129_4

何か虫が出て行った痕跡でしょうか?それともキツツキの仕業?

直径1センチほどのが、きれいに並んだように開いていました。

となりの木では、何か蛾の蛹の脱殻が集まっていたり、

小さな世界をのぞいて、なんとなく楽しい午後を過ごして帰りましたwink

2010年1月28日 (木)

ミズカマキリ 飼育編 3 捕食シーン観察

初めてミズカマキリが餌を捕えるところを見ましたeye

今日は少し時間があったので、コマツモムシを1匹投入してから、

ずーーっと水槽前に張り付いて見ていました。

コマツモムシがピヨッピヨッと泳いで、

ミズカマキリのベストポジションに流れてきました。

ミズカマキリ、狙いを定め、構えます!そして、一瞬でGET!shine

あんなに細いカマで、大丈夫なのかな?と思いますが、

カマの途中には小さな三角の棘のようなものもあり、挟んで離しません。

逃げようとしたコマツモムシの両脚を挟み込み、じっとしていました。

なかなか口元に持っていかないなぁ?と思っていたら、

いつの間にか細い口針が、コマツモの体内に刺さっていたようです。

0128

水生のカメムシの仲間だけあって、ミズカマにも口吻と口針があるのだと

思いますが、見えている口吻よりも、口針は長く伸びて刺していたのかも。

というのも、いきなり手放しにすると、まるでコマツモが一定距離を保って

浮いているように見えたからです。次第にその距離が縮まり、

いつもの短い口吻が刺さっているように見えました。

(わずかな時間だったこともあり、ミズカマの口吻、口針についてもよく

分かりませんので、間違いがありましたら、どなたかご教示お願いします。)

アメンボもタガメもタイコウチもマツモムシも、カメムシの仲間で、

その捕食の生態は共通しています。

獲物の体内に消化液を流しいれてからその体液を吸うというもの。

今回は捕食シーンの一部始終を観察することができてラッキーでしたscissors

普段、餌のないときは、まったく動きません。

冬は無駄な体力を使わないのでしょうね。成虫越冬するらしいですから。

他のコガタノゲンゴロウたちも同じ水槽で一緒に飼育していますが、

同じく数匹で寄り添ってじっとしています。

みんなで春を待っているんでしょうね…heart02

2010年1月27日 (水)

再会

先日、年賀状のお年玉宝くじの当選発表があり、ハガキをチェックpencil

そのときに旧友からの1枚に、メールアドレスが手書きで記してありました。

お正月に見たときには、ただ「会いたいな~」と思っただけでしたが、

今回はタイミングが大事と思い、早速連絡をとり、本日再会を果たしましたshine

小学校からのお友達なので、かれこれ30年来になります。

最後に会ったのは、私が結婚する直前くらいでしたので、10年ぶりくらい。

彼女も私も、待ち合わせ場所で今までの時の経過は全くなかったかのように、

すんなり「久しぶり~happy01paper」と普通に再会できるから不思議ですheart02

彼女とは小学校と高校が同じでした。

最近、高校の同窓会のコミュニティサイトができたらしく、

そこから同級生の話で盛り上がりましたup

でも大半は忘れていて、名前を聞けば思い出すといった感じcoldsweats01

高校卒業から約20年…みんなどうしていることでしょうか…。

今日は宇宿にある「カッシェ」という洋食店でランチrestaurantでした。

0127 彼女はお肉料理、私は魚料理。

長年の旧友だけあって、一口ずつ交換delicious

そんなささいなことでも、嬉しいしおいしいし、楽しかったなnote

0127_2  デザートは苺アイスのミルフィーユ仕立て

彼女も私も、まるで昨日まで一緒だったみたいに楽しいひとときを過ごしましたheart02

年賀状だけのお付き合いの方もいますが、実際にこうやって時間を作り、

会って話をしたりするのって大切だなぁと思います。

きっかけはタイミング次第。うまくチャンスを使って(作って)、

再会したい方と連絡をとってみるのもいいですよwink

2010年1月26日 (火)

紅梅、ユーカリ

シーズン前に、ちょっと下見を兼ねて(?)新ルートの開拓をしてきました。

今日はとてもいいお天気だったので、ちょっと錦江湾公園までGO!

まず駐車場で、満開の紅梅の木を見つけました。

0126 0126_2

辺り一帯、風が吹くたびに梅の花のいい香りが漂っていましたconfident

去年も何度か昆虫採集で訪れているのですが、

「この先、どこに出るのかな?」と思っていたところに進んでみました。

するととんでもないところに…sweat01 行き止まりwobbly

しかし見上げるとそこにはユーカリの大木がsign03 

0126_3

他にも明らかに人為的に何本も植えてありました。

行き止まり…とは、ちょうど舗装された道路が終わっていて、

ユーカリ畑のある場所のことでした。

平川動物園も近いし、コアラの餌だったりして~smileなんて思っていたら、

0126_4  ビンゴcoldsweats01

(画像は文字を読みやすいようにタテにしてあります)

こんなところにひっそりとユーカリが植えてあるなんて、

知る人も少ないことでしょう…sweat02

この倒れた案内木が、少し、もの悲しく思えました。

今となっては動物園のコアラもすっかり定着していますが、

繁殖を見越して、ここにたくさんのユーカリが植えられたのでしょうね。

時々関係者の方が管理にいらっしゃるのでしょうが、

すっかり森の一部になっているようでした。

そんな大発見(?)をして、また来た道を戻りましたcoldsweats01

かなりの距離を歩いたので、夜にはすっかり太ももが痛くなりましたthunder

でもまたシーズンになったら、子供たちを連れて、

もう一度行ってみたいと思いましたpunch

2010年1月25日 (月)

ヒメカマキリの幼虫 飼育編

あ~、また餌を与えてしまった…gawk

今月11日に見つけて、連れて帰っていたヒメカマキリ幼虫

小さいし、すぐに死んでしまうかもしれない…と諦め半分で

観察用のケース(ビン)に入れていました。

0111

ほとんど動くこともなく、昆虫にすら見えない姿です。

しかしそれからすでに2週間。

ひょっとしたら…と思い、昨日カスミカメムシを見つけた花壇で

小さなハチの仲間を採集。与えてみました。

すると、すぐに近づいて狙いを定めているようでした。

残念ながら、ちょっと目を離したすきに捕食を始めていました。

0124

0124_2 0124_3

おそらく、よほどお腹がすいていたことと思いますsweat02

カマキリは脱皮をして成長していくそうですが、

ヤゴの次はカマキリの脱皮??…まさかね…coldsweats01

飼育し始めると、なんだか愛着が湧いてくるので、

不向きといえば不向き。これ以上、増やしたくないけど、

ついつい生餌採集に出かけてしまうので、逆に向いてたりして…sign02

とりあえず、捕食シーンや今後の生態なども

できる限り観察してみようと思います。

2010年1月24日 (日)

ウスモンミドリカスミカメ

昨日はあんなに寒かったのに、今日はいいお天気sunで、

コートも要らないほどでしたhappy01

パパが散髪に行っている間、子供たちとマリンポートで時間つぶしbleah

いいお天気で気温も高かったからでしょうか、花壇でまたまた発見flair

0124 0124_2

ノースポールという白い花の上にいたのは、ウスモンミドリカスミカメという

小さなカメムシの仲間です。「カスミカメ」で終わると、みたいですねsweat01

体長は5ミリくらいです。キク科の植物に寄生するとのことで、

まさしくこのノースポールもキク科ですので、間違いないと思います。

マリンポートの花壇の花は、定期的に植え替えられています。

秋にはメランポジウムという、やはりキク科の黄色い花に、

このウスモンミドリカスミカメが来ていました。

0124_3

飛び立つのはとても速く、一瞬で見失ってしまいます。

でも、そぉーっと近づいて見ると、花の上でじっとしています。

なぜか、このカスミカメがいたのは、この花壇だけでした。

同じノースポールを植えてある別の花壇では見つかりませんsign02

とっても小さな虫の世界なんですね。

他にも目立つ色のナナホシテントウがいました。

0124_4

マリンポートには家族連れや、犬の散歩、年配のご夫婦などが、

仲良く暖かい冬の一日のひと時を過ごされていたようです。

人工島(埋立地)なんて、どうなんだろう…と思っていましたが、

いつの間にか市民の集まる憩いの場所になっているようでしたconfident

2010年1月23日 (土)

森のこびと

また寒くなりました~wobbly 休みだけど、どこにも外出予定なし。

というわけで、またまたストック画像の中から…

0118  「森のこびと」です。

新芽がとんがり帽子で、その下がこびとの顔のようです。

これは先日長男と藺牟田池で偶然見つけた新芽の写真ですが、

実は以前、NHK教育の「モリゾー・キッコロ 森へいこうよ!」という番組で、

柳生真吾さんの「森の写真」のコーナーで紹介されたもののマネっこですhappy02

あんな小さなものに気付くなんて、なんて素晴らしいんだheart02 と感動しました。

ちょうど同じようなものを見つけたので、ついつい撮ってみたくなりました。

柳生真吾さんの感性、とても素敵ですねhappy01

森の中で見つけたちょっとしたところに目がいくと、面白い作品になります。

植物の根や、シャクトリムシの擬態、そして森のこびと…

雨上がりの森で見つけた美しい水滴の写真などがありましたが、

どれも心惹かれる写真でした。

私もそんな写真が撮りたいなぁ…heart02 いろんなものに目を向けながらwink

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